秋葉屋 市場食堂への達人のクチコミ
大衆食堂というと壁にズラリと貼られたメニューの数々というのが醍醐味の一つだが、ネットではじめて観た市場食堂のそれは、まさに壮観だった。
ゲート脇に市場食堂の電光掲示案内板が。「営業中」「この裏」とのこと。トラックが市場の2Fへ上がるスロープの下に隠れるように市場食堂の看板が読めた。わかるかっ!
席について紙にオーダーを書いて店員に渡す。
豚ピーマン定食は写真ではわかりづらいが、盛りは山なり。しかし皿が大きいからか、そんなに多くないなぁという感じで食べ始める。
まずはやっぱり肉! 餡かけだが食べてみると餡の食感は相当なものの、やっぱりクドさはなくパクパク食べられる。ピーマンは細切りで玉ねぎ、キクラゲもある。特別どうこうという味ではないものの、ツボにびた~っと来る直感的な旨さ。
食べまくっていると、どうにもこうにも盛りの量(かさ)が減らない。まぁ美味しいから時間が経てば完食していたのだが、
二郎のような体力が奪われる感覚でもなく、食後も腹が突っ張る感じもない。不思議だ。
店を出て、満腹の身体を海辺の風に吹かれながら市場の喧騒を見やるというのもなんともいい難い爽快感があった。
ゲート脇に市場食堂の電光掲示案内板が。「営業中」「この裏」とのこと。トラックが市場の2Fへ上がるスロープの下に隠れるように市場食堂の看板が読めた。わかるかっ!
席について紙にオーダーを書いて店員に渡す。
豚ピーマン定食は写真ではわかりづらいが、盛りは山なり。しかし皿が大きいからか、そんなに多くないなぁという感じで食べ始める。
まずはやっぱり肉! 餡かけだが食べてみると餡の食感は相当なものの、やっぱりクドさはなくパクパク食べられる。ピーマンは細切りで玉ねぎ、キクラゲもある。特別どうこうという味ではないものの、ツボにびた~っと来る直感的な旨さ。
食べまくっていると、どうにもこうにも盛りの量(かさ)が減らない。まぁ美味しいから時間が経てば完食していたのだが、二郎のような体力が奪われる感覚でもなく、食後も腹が突っ張る感じもない。不思議だ。
店を出て、満腹の身体を海辺の風に吹かれながら市場の喧騒を見やるというのもなんともいい難い爽快感があった。