都内屈指の行列店ですが、4/18でやっと開店3年を迎えたばかり。最近はテレビ紹介されることも多く、その直後には行列100人以上。たかがラーメンに…なんですが、皆さんディズニーランドにでもやってきたような雰囲気で、我慢強く並んでるみたいです。
最初は「魚介炸裂!濃厚豚骨」のパンチあるスープで有名になりましたが、フォロワーが増えた現在は、濃さではなく旨味で勝負しています。口当たりもドロドロからとろとろへ、豚と鶏の味をうまく引き出し、食べた後も胃がもたれない。でも後をひく感じですね。特にこの春(2008年春)からまた1ステップUPした感じがします。行列は大嫌いですが、それでも月に1回は並んでしまいます。
----- 2008/04/22付記-----
新メニュー「辛つけ」は、別皿の香辛料をつけ汁に直接投入せず、まず麺にまぶしてから食べることをオススメします。このほうが、エピの香ばしさが引き立ちます。食べ進むにつれ、つけ汁も真っ赤になりますし。多めに提供されるので、少しずつ加えていかれることを推奨します。
----- 2006/07/13 -----
新メニュー「辛つけ」「辛あつ」850円が本日デビューです。また営業時間が1時間延びて11:30??16:30頃になりました。スープ切れの場合は早じまいになりますが、厨房を拡張したので普通の日なら何とか1時間延長できるだろうとのことです。
辛つけ麺は、干エビや唐辛子で作った特製香辛料(別皿)を、つけ麺に自分で混ぜて食べるスタイル。つけ汁にとかしてもよし、麺にからめてもよし。投入した瞬間はそれほど感じないけど、スープに溶けるとキョーレツに辛さが襲ってきますので、入れすぎには充分注意してください。そう書いてる自分がやってしまった。辛すぎ(汗)
----- 2005/12/29 -----
つけ麺が格段に美味くなりました! つけ麺ファンは要注意ですヨ。
つけ麺の麺は2度(中華そば麺は1度)改良が加わりました。4月の開店当初は茹でているうちに外側が溶けてベタつく麺でしたが、今は長時間茹でてもプルプルな茶色の太麺に。浅草開花楼謹製の特注品だそうです。1回目の変更をしたときはさほど変わったと思わなかったけど、9月の改良で大幅に向上しました。甘すぎたつけ汁もほど良い按配になってます。思わず3日連続で行ってしまいました(^^;ゞ
苦労したその麺が好評なせいか、つけ麺・あつ盛りを頼むお客が多いようです。つけ汁は、大量の魚粉+スープ+さめないように油の皮膜の三重奏。汁の甘さも控えめになり、最初のガツンとくる濃厚な味はそのまま、後味はすっきり度アップ。最後のスープ割りは、私は「薄めで」とお願いしています。
半年やって味は落ち着いてきたけど「もっと後をひく味にしたい」とご店主。まだまだ改良版が出るのかもしれません。その熱意に敬意を表して★4→★5に上方修正。
----- 2005/06/03 -----
ネットで密かに話題となっている新店。店内には東池袋
大勝軒の山岸さんの色紙が飾られています。さてその真相は? お店を訪問してご店主に聞くか、またはネット上で検索してみてください。「COOL-STYPE」ブログさんのリポートは傑作です!
4月中旬に開店したばかりで、味もまだ模索中。以前食べられた方と感じ方が違うかもしれません。素直に「きょうは美味かったな??♪」と。行列が出来る店なんだけど、殺伐としたところが微塵もなく、お客に対する態度もとっても親切・にこやか。そのへんも★を加算してます。
雨の中、わかりにくい路地を大崎広小路からテクテクと。住宅地を抜け「本当にこんなとこにあるのか?」と思った時、信号のある百反通りの交差点に到着。しかも18:00の開店ピッタリで並ばず入店。席に着いて「やっと着いた!」と独り言を言ったら、「ちょうど開店したところです。きょうから18:00開店にしたんで…」。まだ営業時間も流動的なようです。夜の部も、昼の残りのスープに休憩時間に足して作るので、開店前からお客が並んだ時は19:00で売り切れになるとか(2006年現在は通し営業)
第1戦は「あつもり」700円(2005/10現在750円)。中太麺ですから茹でるのに時間がかかります。つけ汁には小さなノリが浮かんで、上には鰹節粉のようなものが。魚介系特有の酸っぱさはなく、逆に甘めな気がしますが、私は好きですこの味。ズルズルズルと食べ続け、最後はつけ汁をスープ割りを頼んで、もちろん完飲と。
オリジナルの味を追求しているお店のようなので、
大勝軒系としての相対的比較はできませんが、個人的にはアタリ! 食べ終わって100円増し大盛りにすりゃよかったと思ったのですが…、普通盛りでも後から強烈な満腹感が襲ってきました。
ジャポネや
二郎、
○二系で胃袋を鍛えた方以外はご注意ください。食べ終わったら、カウンターに丼を戻してあげましょう。また行こうっと!
最初は「魚介炸裂!濃厚豚骨」のパンチあるスープで有名になりましたが、フォロワーが増えた現在は、濃さではなく旨味で勝負しています。口当たりもドロドロからとろとろへ、豚と鶏の味をうまく引き出し、食べた後も胃がもたれない。でも後をひく感じですね。特にこの春(2008年春)からまた1ステップUPした感じがします。行列は大嫌いですが、それでも月に1回は並んでしまいます。
----- 2008/04/22付記-----
新メニュー「辛つけ」は、別皿の香辛料をつけ汁に直接投入せず、まず麺にまぶしてから食べることをオススメします。このほうが、エピの香ばしさが引き立ちます。食べ進むにつれ、つけ汁も真っ赤になりますし。多めに提供されるので、少しずつ加えていかれることを推奨します。
----- 2006/07/13 -----
新メニュー「辛つけ」「辛あつ」850円が本日デビューです。また営業時間が1時間延びて11:30??16:30頃になりました。スープ切れの場合は早じまいになりますが、厨房を拡張したので普通の日なら何とか1時間延長できるだろうとのことです。
辛つけ麺は、干エビや唐辛子で作った特製香辛料(別皿)を、つけ麺に自分で混ぜて食べるスタイル。つけ汁にとかしてもよし、麺にからめてもよし。投入した瞬間はそれほど感じないけど、スープに溶けるとキョーレツに辛さが襲ってきますので、入れすぎには充分注意してください。そう書いてる自分がやってしまった。辛すぎ(汗)
----- 2005/12/29 -----
つけ麺が格段に美味くなりました! つけ麺ファンは要注意ですヨ。
つけ麺の麺は2度(中華そば麺は1度)改良が加わりました。4月の開店当初は茹でているうちに外側が溶けてベタつく麺でしたが、今は長時間茹でてもプルプルな茶色の太麺に。浅草開花楼謹製の特注品だそうです。1回目の変更をしたときはさほど変わったと思わなかったけど、9月の改良で大幅に向上しました。甘すぎたつけ汁もほど良い按配になってます。思わず3日連続で行ってしまいました(^^;ゞ
苦労したその麺が好評なせいか、つけ麺・あつ盛りを頼むお客が多いようです。つけ汁は、大量の魚粉+スープ+さめないように油の皮膜の三重奏。汁の甘さも控えめになり、最初のガツンとくる濃厚な味はそのまま、後味はすっきり度アップ。最後のスープ割りは、私は「薄めで」とお願いしています。
半年やって味は落ち着いてきたけど「もっと後をひく味にしたい」とご店主。まだまだ改良版が出るのかもしれません。その熱意に敬意を表して★4→★5に上方修正。
----- 2005/06/03 -----
ネットで密かに話題となっている新店。店内には東池袋大勝軒の山岸さんの色紙が飾られています。さてその真相は? お店を訪問してご店主に聞くか、またはネット上で検索してみてください。「COOL-STYPE」ブログさんのリポートは傑作です!
4月中旬に開店したばかりで、味もまだ模索中。以前食べられた方と感じ方が違うかもしれません。素直に「きょうは美味かったな??♪」と。行列が出来る店なんだけど、殺伐としたところが微塵もなく、お客に対する態度もとっても親切・にこやか。そのへんも★を加算してます。
雨の中、わかりにくい路地を大崎広小路からテクテクと。住宅地を抜け「本当にこんなとこにあるのか?」と思った時、信号のある百反通りの交差点に到着。しかも18:00の開店ピッタリで並ばず入店。席に着いて「やっと着いた!」と独り言を言ったら、「ちょうど開店したところです。きょうから18:00開店にしたんで…」。まだ営業時間も流動的なようです。夜の部も、昼の残りのスープに休憩時間に足して作るので、開店前からお客が並んだ時は19:00で売り切れになるとか(2006年現在は通し営業)
第1戦は「あつもり」700円(2005/10現在750円)。中太麺ですから茹でるのに時間がかかります。つけ汁には小さなノリが浮かんで、上には鰹節粉のようなものが。魚介系特有の酸っぱさはなく、逆に甘めな気がしますが、私は好きですこの味。ズルズルズルと食べ続け、最後はつけ汁をスープ割りを頼んで、もちろん完飲と。
オリジナルの味を追求しているお店のようなので、大勝軒系としての相対的比較はできませんが、個人的にはアタリ! 食べ終わって100円増し大盛りにすりゃよかったと思ったのですが…、普通盛りでも後から強烈な満腹感が襲ってきました。ジャポネや二郎、○二系で胃袋を鍛えた方以外はご注意ください。食べ終わったら、カウンターに丼を戻してあげましょう。また行こうっと!