ア・ポワン [chiyogoroさんのクチコミ]

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ア・ポワン (あぽわん / A Point)

評価4.14.1pt

ア・ポワン のクチコミ

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  • 評価:5
  • 5pt
料理
評価55pt
サービス
評価33pt
雰囲気
評価33pt
CP:コストパフォーマンス
評価44pt
金額

昼 3,000~5,000円

夜 3,000~5,000円

目的
ファミリー ファミリー
  • ア・ポワンの写真・“僕のお菓子作りの原点”と言わしめるマカロン、ショコラはなんと柿の種入り!@アポワン
ア・ポワンへの達人のクチコミ
[投稿日:2003/05/28
ついに、とうとう...著事情がありまして、ア・ポワンの岡田シェフのマカロンをゲットすることが出来ました。
年に決まった数日間しか販売しないマカロン。あえて「幻のマカロン」などとは言いません。なぜなら販売する日が決まっているだけだからです。
ちなみに母の日、ホワイトデーなどなどの前後の日にも登場することがあるそうです。
マカロンを作るときはそれだけに徹するそうで、マカロンだけを一日作り続けるそうです。
今年もモンブランに出会うことが出来ませんでしたが、幸運にもマカロンを頂くことが出来ました。あまり種類はありませんが、その渾身のマカロンをじっくりと味わってみました。

●フランボワーズ:薄いピンク色のマカロン生地、ピエは薄めです。外側がホロホロっと繊細で内側はふんわり&ちょっと飴感があります。間にはフランボワーズの種入りコンフィチュールがたっぷりと挟まっています。
岡田シェフのマカロン生地は独特で、かなり繊細造りをしています。ちょっとの衝撃で崩れてしまいそうな感じです。この繊細な食感は独特。フランボワーズの甘酸っぱさがカーンと響いてきて、甘さとアーモンド粉の香ばしさのバランスが素晴らしいマカロンです。
●ローズ:プレーンな色合いのマカロン生地の表面にピストレしたピンク色がついています。内側には少々甘酸っぱい薔薇色のコンフィチュールが挟まっていました。
ほんのりとしたローズの風味、主体となっているコンフィチュールは杏でhないかと思います。鼻腔に残るふんわりとしたローズの香り、そしてふんわり&ちょっとネッチリとしたマカロン生地が全体を包み込んでいました。
●カシス:こちらもピエが薄めの薄い紫色がかったマカロン生地の間には濃厚な酸味を湛えたカシスのジュレが挟まっています。
やはり繊細なほろっした食感が立っているマカロン。カシスの深い酸味と生地の甘さが対比がしっかりしていて、カシスの風味が立っています。クレームオブールじゃなくてジュレなのでかなり酸味が強めですが、これぞカシスの真髄という味でした。
●シトロン:黄色い色を着けた薄めのマカロン生地の中には黒ゴマが入っています。間にはシトロン(レモン)風味のクレームオブールが挟まっています。
黒ゴマとレモン...ってどうよ?!って思いましたが、酸味が穏やかなレモンと黒ゴマのプチっとはじける香ばしさがマッチしています。たっぷりのクレームオブールなのでコク深い味わい。レモンの風味とても高貴で爽やかです。
●ショコラ&柿の種:ちょっと赤味があるカカオ風味のマカロン生地の間にはガナッシュ・ショコラ・アメールとなんと、柿の種が挟まっています。
柿の種チョコと同じ発想なのでしょうか。まさか...とは思いましたが、これが合うんですね。岡田シェフ曰く、甘いものを食べていると時々塩っぱいものが食べたくなるのでその感覚で入れたそうです。でもその気持ちは分かりますし、コレが意外にカリっとしていて、香ばしい風味を出しています。マカロン生地が他のものよりもしっかりした堅さでした。これは良いアイデアです。

さすが、岡田シェフのマカロンは素晴らしい味わいでした。ホロホロっとしていて、繊細な食感。ムラングの食感を生かした今まで食べたものとはちょっと違う食感でした。また、挟まれているものが割りとジュレっぽいものが多く、風味が強めです。「僕のお菓子作りの原点」と言われるだけあり、その渾身の作品をまた味わってみたくなりました。(2008/1/6★5、写真差し替え)
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やっと買いに行ってきたア・ポワンのケーキ。
やはり都内から電車&徒歩で伺うにはちょっと遠いのですが、遠くてもここにしかない味があるので行ってしまいます。

●アントルメ“サンマルク”:本来ならばプチガトーのみで販売されているサンマルクですが、前もってオーダーしてアントルメにしてもらいました。ビスキュイの間にショコラとヴァニラ(シャンティイ)のムースを挟んで、表面はキャラメリゼしていあります。でもココがスゴイのは、生地を釜に入れてキャラメリゼするので、焦げ香が生地全体に行き渡るようにされています。生地だけキャラメリゼを焼きゴテでする方が主流のようですけども、こちらは釜内で行うのです。
まさに、キング・オブ・サンマルクです。柔らかいムースとややネッチりとした生地、そしてキャラメリゼした表面の香ばしさ...このコンビネーションはまさにア・ポワンならでは。非の打ち所がありません。シンプルなケーキなのですが、ブラッシュアップと突き詰めから生まれる、岡田シェフの真骨頂です。★5.0
●栗のトライフル:モンブランを作らない、栗の時期だけここ数年販売しているお菓子だそうです。ちなみに栗のパイはこの日は販売されていませんでした。
こちらはビスキュイの上の刻んだ渋皮付きの栗、栗のムース、クレーム・ドゥ・マロン、シャンティイ、きんとん状の和栗を重ねて粉砂糖をかけてあります。
一見なんの変哲もないような感じなのですが、食べてみると穏やかな栗の味わいと違った食感が何層にも重なっていて、非常に風味豊か。
ふわっとしているところとゴロっとしているところ、ほっこりしている栗...と幾つもの食感が楽しめるのです。これはいいですね。まさにトライフルという名前がぴったりです。渋皮がそんなに入っていなくて、生クリームも軽めなので、サラっと食べられます。★4.0
●ミルフイユ:岡田シェフが飾り付けの細部に拘った一品。いまどきこうやってパートフィユテを使って細工をする方はなかなかいらっしゃいません。
やや小ぶりなのですが、しっかりとキャラメリゼしたパートフイユテ、その間にはねっとりとしたヴァニラビーンズ入りクレームパティシエール。クレームにはバタもしっかりと入っているようです。表面には花形にくりぬかれたパートフイユテ、クレームと、くりぬいた部分の生地をのせてデコレート。表面には粉砂糖で模様がついていました。
なんとも香ばしい風味のサックリとした生地とその間にねっとりとした舌触りで食感のコントラストも素晴らしいです。パートフイユテの目がかなり詰っていて硬めの食感なでしっかり噛み締めて食べると味わいが増してきました。上の小さな飾りもサックリとしていました。★4.5
●シュークリーム:こちらには幾つもの名物があるのですが、そのうちの一つ。
ややゴツっとしていて、香ばしく焼き上げたパータシューの中にはたっぷりとクレームレジェールが詰っています。こちらのクレームレジェールに使われているクレームパティシエールは“追い鰹”ならぬ“追いヴァニラ”がされていて、クレームパティシエールを炊くときにはもちろんヴァニラビーンズを入れているのですが、更に仕上げにヴァニラオイルを入れて香りを更に強めています。
パータシューはしっかりした食感なのですが、そんな厚めではありません。口の中に入れるとヴァニラの甘やかな香りとねっとりとした詰めたいクレームが広がります。クレームはパティシエールとシャンティイを混ぜてあるのですが、微妙に完全に混ざりきらないようになっています。小さい頃に食べた懐かしい味わいが蘇るような、でももっと洗練された温かさのある味わいです。大きくてたっぷりなのも良いですね。★4.5
●ムラング・カフェ:ムラング・マニアな岡田シェフの個性が光る一品。こちらにはやはり、“追い鰹”ならぬ“追いムラング”がされているのです。
カフェ風味のムースの上にシャンティイ少々、たっぷりと焼きムラングをのせて、粉砂糖を振ってあります。そして更に別袋に入った焼きムラングが3本。これをつけながら頂きます。
薄ほろ苦いカフェ風味のふわっとしたムースと半分シナっとなった軽いムラング、それをに更にムラングを追加して頂きますとショリ&フワっとした食感のコントラストが楽しい。ムースもよいのですが、こちらは何気に焼きムラングを食べてほしくて作っているのではないかなと思いました。シナっとなったムラングとショリっと新鮮な歯ごたえのムラング、どちらも楽しめる贅沢な一品。★4.5

やっぱりア・ポワンの“サンマルク”は神ですね。このオーソドックスな渋さは今の流行とはちょっと違いますけれども、基本的なアイテムだからこそ見出せる旨さがあるのではないでしょうか。こういう小さなパーツや仕事に対するコダワリがどのお菓子にも反映されているところがたまらなく好きです。(2007/12/4★4、レヴュー&写真追加)
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会社の同僚がここのお店の近くに住んでいるので、会社に来る前に寄ってきてもらって何度か頂きました。電話で前もって予約する人が多いらしく(同僚もしていた)、電話がなかなか通じないようです。やはり駅から遠いですね。シュークリームはどっしりとしていて、しっかり焼きこまれた皮と中のたっぷりクリームが絶妙なバランス。バニラの香りが強、一つで「もうお腹一杯」。いちごのパイはとても立派な見た目で、味も見た目を裏切らないさっくりパイとジューシーないちご。私がここのお菓子で一番好きなものはムラングシャンティ。こんなに口どけのよいムラングは食べたことが有りません。一口含むとシュワーっとシャンティと共に口腔内で溶けてしまいます。とても繊細なお菓子なので買ったらすぐに食べないといけません。他にも有名なマロンパイがあるそうですが、美味しい栗が入ったときしか作らないらしいので、いつか食べたいと思います。とにかくお菓子の一つ一つにシェフの「こだわり&突き詰め」が食べると感じられました。
その後何度かこちらのお菓子を頂く機会がありました。中でも「焼きモン」はたまりません。周りがフィナンシエ生地で中にマロンペーストが入っています。焼きたても美味なのですが、時間がたってからしっとりした落ち着いた食感と風味を楽しめます。中の栗はかなりほっこり・風味が強いです。(2003/5/28★4)

2004年10月。再度訪問。今回は色々と頂きました…(買いすぎ…これだけ買えば「ア・ポワン祭り@自宅」が開けますね・笑)モンブランがなかったのですが、兼ねてから食べてみたかったマロンパイがありました。
●焼きモン☆5やっぱりこれが一番好きかもしれません。
●クレーム・トステ☆5タルト。フロマージュのアパレイユだけ食べるイメージ。卵とチーズ味のバランスが絶妙です。
●ミル・フイユ☆4.5独特のフイユタージュの食感。粘りの強いクレーム、上にはカップ状になったフイユテの入れ物にフランボワーズとクレームがあります。細かい技がニクイ!
●ムラング・シャンティイ☆5焼きモンと同様、これが一番かな?
●ピュイ・ダムール☆5大きい、トロトロのクレーム、台のフイユテもサックリ、優しいキャラメリゼはガッツリ&バリンと存在感大。
●ムラング(焼きポン?)☆4.5おかき入りとパイナップル入りを頂きました。シェフ曰く「カールのイメージ」、納得の食感です。
●マロンパイ(ホール)☆5ガレット・デ・ロワの中にゴロンと和栗が沢山入っています。これ、栗なくても十分美味しい(笑)その上このネッチリ&風味が濃い和栗があれば…言うことなしです。
●アルザスのフォンダンショコラ(ホール¥3500)☆5!一体どうやって作ったんですか!?と岡田シェフに問いたくなるような味です。今まで食べた所謂「フォンダン」と一線を画す、ネッチョリとした食感とショコラの芳醇な風味。高いけどホールで買って食べても後悔しませんでした。

もうここに行ったら…何を買って良いかわからないくらい食べたいものがあります。誰かから話を聞いてもみんなそれぞれ「ア・ポワンはシュークリーム」、「ア・ポワンはマカロン」、「ア・ポワンはサンマルク」とそれぞれ皆違うことを言うんですね。確かに「名物が多い店」だと実感します。パティスリーというよりも美味しいもの屋さんですね。
  • 評価・・・料理
  • サービス・・・サービス
  • 雰囲気・・・雰囲気
  • CP:コストパフォーマンス・・・コストパフォーマンス

店舗情報を編集

ア・ポワンの登録情報

店名
ア・ポワン
よみ
あぽわん
ジャンル
最寄り駅
住所
東京都八王子市追分町23-15  [地図]
電話
0426-22-0333
定休日
月曜日・火曜日

(月曜日・火曜日)

営業時間
  • [平日]10:00 - 20:00
  • [土曜日]10:00 - 20:00
  • [日曜・祝日]10:00 - 20:00
平均予算
  • 昼: 3,000~5,000円
  • 夜: 3,000~5,000円
ア・ポワンのQRコード ケータイで左のQRコードを読み取りアクセスしてください。

備考

お持ち帰りのみ。

【註】住所一部付記、料理ジャンル追加しました。(2007/11/6)from東京グルメ

登録者
mariさんmari
登録日
2001/07/16
更新日
2008/02/22

登録内容について

livedoor グルメに掲載されている情報は、ユーザーが任意に登録したものです。掲載内容は保証されてませんので、お出かけ前に電話などで必ずご確認ください。

ア・ポワン周辺のお店

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テレビ番組で紹介されたお店情報
2009/11/14(土)
北浜レトロ

北浜レトロ(2)

評価平均・3.33333pt3.3pt

北浜(大阪)なにわ橋淀屋橋 / 喫茶店

  • 番組:絶景日本の健康歩き
  • 出演:戸部洋子 / 川島壮雄
田季野

田季野(2)

評価平均・4.00000pt4.0pt

七日町会津若松西若松 / その他郷土料理

  • 番組:出没!アド街ック天国
  • 出演:愛川欽也 / 大江麻理子
2009/11/13(金)
三幸園

三幸園(4)

評価平均・4.00000pt4.0pt

麻布十番赤羽橋六本木 / 焼肉

  • 番組:ぴったんこカン・カン
  • 出演:安住紳一郎 / 滝口順平
エシレ・メゾン デュ ブール

エシレ・メゾン デュ ブール(4)

評価平均・4.00000pt4.0pt

二重橋前有楽町日比谷 / ケーキ

  • 番組:Oha!4 NEWS LIVE
  • 出演:中田有紀 / 小熊美香
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