かめやへの達人のクチコミ
●05-11-23訪問★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)牡蠣フライ定食全景、牡蠣フライ拡大
祝日の水曜日、日暮里の満満堂、千駄木の谷中カフェと巡った後、根津に向かって歩き、以前、閉店をお伝えしたお握り屋、いなほ、がどうなっているかを見に行ったところ、締め切られた引き戸には「貸し店舗」の看板が…。
その2軒ほど先に、東京都指定食堂として知る人ぞ知る、かめや食堂があるのだが、店前に出ている黒板に、牡蠣フライ定食850円の文字を発見した。まだ、過去訪問記には登場していないが、以前、この食堂は訪れた事がある。
断続的に実施している秋の味覚を味わうツアーも、いつの間にかもう冬になっているが、冬の味覚を味わうツアーということで、この牡蠣フライを食する事にした。
暖簾をくぐると、先客は男性が一人だけ。どうも仕事合間の昼食といった感じである。暖かく良い日和なので、不忍通り沿いの店はどこも観光客で混み合っているが、不忍通りから一筋入った路地の店はどこも空いている。こういった路地にある店は、むしろ平日の方が混んでいる事が多い。
入って左側の4人掛けテーブルに腰を下ろし、牡蠣フライ定食を注文する。
この、かめや食堂は、食堂という概念からすれば、ちと、値段が高い。ほんの少しだけ。しかし、デウスエステマキな食卓、の結構人氏も書かれている通り、ご飯もおかずも実に美味い。特に、丼ぶりにたっぷり盛られるご飯の瑞々しさは、秀逸である。
接客を担当されている奥さんから注文が入ると、厨房内のご主人が早速揚げに入る。
暫く待つ間に、牡蠣フライ定食が出来上がった。
三陸産等と特に銘打たれている訳ではないが、なかなかに大粒の牡蠣が5つ載っている。
レモンを搾り掛け、小皿に取られた自家製タルタルソースをたっぷり載せて齧り付く。衣は薄く造られており、瑞々しい牡蠣から海の香りのスープが迸り出る。
美味い。添えられたキャベツの量は少な目であるが、この大きさの牡蠣が850円である。味噌汁も美味く、さっき谷中カフェでご飯を食べた事が自分でも信じられないペースで食べ終えてしまった。
流石に食べ終えると、満足を告げるゲップが…。(笑)
食堂のご飯は美味いなあ。ご馳走様。
祝日の水曜日、日暮里の満満堂、千駄木の谷中カフェと巡った後、根津に向かって歩き、以前、閉店をお伝えしたお握り屋、いなほ、がどうなっているかを見に行ったところ、締め切られた引き戸には「貸し店舗」の看板が…。
その2軒ほど先に、東京都指定食堂として知る人ぞ知る、かめや食堂があるのだが、店前に出ている黒板に、牡蠣フライ定食850円の文字を発見した。まだ、過去訪問記には登場していないが、以前、この食堂は訪れた事がある。
断続的に実施している秋の味覚を味わうツアーも、いつの間にかもう冬になっているが、冬の味覚を味わうツアーということで、この牡蠣フライを食する事にした。
暖簾をくぐると、先客は男性が一人だけ。どうも仕事合間の昼食といった感じである。暖かく良い日和なので、不忍通り沿いの店はどこも観光客で混み合っているが、不忍通りから一筋入った路地の店はどこも空いている。こういった路地にある店は、むしろ平日の方が混んでいる事が多い。
入って左側の4人掛けテーブルに腰を下ろし、牡蠣フライ定食を注文する。
この、かめや食堂は、食堂という概念からすれば、ちと、値段が高い。ほんの少しだけ。しかし、デウスエステマキな食卓、の結構人氏も書かれている通り、ご飯もおかずも実に美味い。特に、丼ぶりにたっぷり盛られるご飯の瑞々しさは、秀逸である。
接客を担当されている奥さんから注文が入ると、厨房内のご主人が早速揚げに入る。
暫く待つ間に、牡蠣フライ定食が出来上がった。
三陸産等と特に銘打たれている訳ではないが、なかなかに大粒の牡蠣が5つ載っている。
レモンを搾り掛け、小皿に取られた自家製タルタルソースをたっぷり載せて齧り付く。衣は薄く造られており、瑞々しい牡蠣から海の香りのスープが迸り出る。
美味い。添えられたキャベツの量は少な目であるが、この大きさの牡蠣が850円である。味噌汁も美味く、さっき谷中カフェでご飯を食べた事が自分でも信じられないペースで食べ終えてしまった。
流石に食べ終えると、満足を告げるゲップが…。(笑)
食堂のご飯は美味いなあ。ご馳走様。