大口食堂への達人のクチコミ
土曜夜中の1時に再訪。もう開かずの自動ドアでは怯まないので手で開けて入る。と、調理の女性がカウンターに突っ伏しており、声をかけても反応なし。外階段から二階へ上がり、店主の女性に伺うと営業中とのことで、今回は二階の座敷を貸し切り状態で利用した。
注文はビール2本、葱ジジミ、春雨炒め、キムチ炒め&冷奴。これにランチと同じくもやしナムルやキムチなど5種の小皿がサービスされる。目的の春雨炒め=チャプチェは、やはり甘過ぎずむっちりとして大満足の味だった。注文に肉系がなかったからか、「辛いの好き?」と訊かれ、イカ炒めをサービスしてくれた。テレビのチャンネルをお笑いから変えさせていただき、サッカーを観ながら全て美味しくいただいたが、大皿なので流石に食べきれずにいると持ち帰りパック詰めしてくれた。頼んだのは1000円メニュー3にビール500円2本、あとはサービスなので、支払いはしめて4000円、一人あたり2000円という、申し訳ない位の安さだった。
帰りに一階を覗いたら、調理の女性は同じ姿勢で突っ伏していた。お二人でランチ~夜3時までの営業で、仕込み片付け入れたら何時間労働になるのだろう。美味しいご飯をありがとう、ゆっくり休んでくださいと、素直な気持ちで今回も気持ちよく店を後にした。
***以下過去のレビュー***
食べたのはプルコギ定食、ユッケジャン定食各1000円とビール500円。この店は「お客さんに(そして多分自分達にも)わかりやすいように」500円/1,000円/2,000円/2,500円の値段構成。昼でも単品メニューは夜同様に注文できる。1,000円ランチでも小皿(この日は白菜キムチ、大根キムチ、もやしナムル、岩海苔の胡麻炒め、牛蒡の炒め煮の5品だった)がついてくるので充分だが、隣のテーブルでは3人でチヂミなど数品をシェアして豪華ランチを堪能していた。
料理の味はしっかりありながら、韓国料理店にありがちな妙な甘さはなくて、こもったコクもなく、美味しかった。値段もわかりやすかったし、お腹も一杯、サービスの小皿が全部自分の食べられる調理物だった(赤い甘いさきイカとかではなく)ので嬉しかった。
前前から名前は知っていた。近所に住む人から「ランチ美味しいし量多いよ」とおすすめされたので、機会があったら食べてみようかと思った。友人の注意事項「愛想は悪いよ」。
1回目、夜中に行った。電気はついているのにドアが開かない。中の人は気づいているようだが反応はない。「閉まっているのか」と、諦めて帰った。
2回目、ランチタイム。やはりドアは開かない。中のお客さんのジェスチャーでわかった。自動ドアのスイッチが切られて、手動で空けるようになっていた。手動にした理由は「前を人が通るとすぐドアが開いてお客さんが寒くなる」。気遣いの表現が日本式でないだけなのだろう。「手で開けてお入り下さい」などの表示がないから、人によっては「愛想がない、不親切」と受け取られてしまうのかもしれないと思った。あと、前回夜中から声を掛けられなかったのは、料理担当のお姉さんは余り日本語が得意でなかったからなようだ。
店主の女性は日本語も堪能で、こちらが「うまいうまい」と話していたら料理自慢など気さくに話し掛けてきてくれた。ご飯をお代わりすると喜びそうな雰囲気、というか、残ったユッケジャンスープをご飯に絡めると美味いとしきりに勧められたのだが、満腹で遠慮してしまったのが心残り。また、食後にセルフコーヒー(ネスカフェを自分でカップにいれて自分で湯を注ぐ)をしきりに勧められたのが妙におかしく、飲み放題のコーン茶で充分だったのだが、一応気持ちとして一杯いただいた。おかあちゃんの心づくしをいただいたようで、初来店でも全く気持ちよく過ごせた。
注文はビール2本、葱ジジミ、春雨炒め、キムチ炒め&冷奴。これにランチと同じくもやしナムルやキムチなど5種の小皿がサービスされる。目的の春雨炒め=チャプチェは、やはり甘過ぎずむっちりとして大満足の味だった。注文に肉系がなかったからか、「辛いの好き?」と訊かれ、イカ炒めをサービスしてくれた。テレビのチャンネルをお笑いから変えさせていただき、サッカーを観ながら全て美味しくいただいたが、大皿なので流石に食べきれずにいると持ち帰りパック詰めしてくれた。頼んだのは1000円メニュー3にビール500円2本、あとはサービスなので、支払いはしめて4000円、一人あたり2000円という、申し訳ない位の安さだった。
帰りに一階を覗いたら、調理の女性は同じ姿勢で突っ伏していた。お二人でランチ~夜3時までの営業で、仕込み片付け入れたら何時間労働になるのだろう。美味しいご飯をありがとう、ゆっくり休んでくださいと、素直な気持ちで今回も気持ちよく店を後にした。
***以下過去のレビュー***
食べたのはプルコギ定食、ユッケジャン定食各1000円とビール500円。この店は「お客さんに(そして多分自分達にも)わかりやすいように」500円/1,000円/2,000円/2,500円の値段構成。昼でも単品メニューは夜同様に注文できる。1,000円ランチでも小皿(この日は白菜キムチ、大根キムチ、もやしナムル、岩海苔の胡麻炒め、牛蒡の炒め煮の5品だった)がついてくるので充分だが、隣のテーブルでは3人でチヂミなど数品をシェアして豪華ランチを堪能していた。
料理の味はしっかりありながら、韓国料理店にありがちな妙な甘さはなくて、こもったコクもなく、美味しかった。値段もわかりやすかったし、お腹も一杯、サービスの小皿が全部自分の食べられる調理物だった(赤い甘いさきイカとかではなく)ので嬉しかった。
前前から名前は知っていた。近所に住む人から「ランチ美味しいし量多いよ」とおすすめされたので、機会があったら食べてみようかと思った。友人の注意事項「愛想は悪いよ」。
1回目、夜中に行った。電気はついているのにドアが開かない。中の人は気づいているようだが反応はない。「閉まっているのか」と、諦めて帰った。
2回目、ランチタイム。やはりドアは開かない。中のお客さんのジェスチャーでわかった。自動ドアのスイッチが切られて、手動で空けるようになっていた。手動にした理由は「前を人が通るとすぐドアが開いてお客さんが寒くなる」。気遣いの表現が日本式でないだけなのだろう。「手で開けてお入り下さい」などの表示がないから、人によっては「愛想がない、不親切」と受け取られてしまうのかもしれないと思った。あと、前回夜中から声を掛けられなかったのは、料理担当のお姉さんは余り日本語が得意でなかったからなようだ。
店主の女性は日本語も堪能で、こちらが「うまいうまい」と話していたら料理自慢など気さくに話し掛けてきてくれた。ご飯をお代わりすると喜びそうな雰囲気、というか、残ったユッケジャンスープをご飯に絡めると美味いとしきりに勧められたのだが、満腹で遠慮してしまったのが心残り。また、食後にセルフコーヒー(ネスカフェを自分でカップにいれて自分で湯を注ぐ)をしきりに勧められたのが妙におかしく、飲み放題のコーン茶で充分だったのだが、一応気持ちとして一杯いただいた。おかあちゃんの心づくしをいただいたようで、初来店でも全く気持ちよく過ごせた。