ビストロ モンペリエへの達人のクチコミ
2005/8/11
今日は久しぶりに「ビストロ・モンペリエ」さんにお伺いしました。
お店に入るとなんと、うら若き女性がフロアーを担当しているじゃありませんか。
シェフも以前よりソフトになったようで、良い雰囲気。
料理はデジュネのA1200円をチョイス。
前菜はウッフ・ポッシェのボヘミアン風。
要するに茹で玉子に玉子、ハムの微塵切りとサラダを乗せてオランデソースをかけたもの。
相変わらずの塩・胡椒使い、とても良いアクセントになっています。
でもちょっと豪華さに欠けるかな~
メインはサーモン・ポッシェ・ソースラビゴット・ピラフ添え。
ピラフの上に茹でたサーモンを乗せその上からソースラビゴット(フレンチドレッシングに玉葱、ケッパー、エストラゴン、パセリを刻んで入れたソース)がかけてあります。
ケッパーの酸味とエストラゴンがサーモンにとても良くあっていてウマウマでした。
最後にデザート。
今日はヨーグルトのシャーベットとパインのムース。
最後まで酸っぱ~攻撃でしたが、ちょっとワンパターンのような気もしますが、これがモンペリエらしさなのかもしれません。
2005/5/25
火曜日にメニューの変更があるとの事でしたので、再訪してみた。
今日はデジュネのA1200円、前菜:ジャガイモのギャレット ミートソース添え、メイン:サーモン・トラウトのポッシュ マスタード入りムースリーヌソース ピラフ添えをチョイス。
まず、ジャガイモのギャレットは、ミートソースを使用することにより、フランスの田舎料理らしさを演出し、素朴な料理に仕上がっている。
ジャガイモの料理はややもすると単調になりがちだが、トマトの酸味が良いアクセントになっていた。
次に、メインの魚料理は、茹でた鮭に、生クリームとマヨネーズ、マスタードを混ぜたソースを合わせたものである。
マヨネーズっぽいソースは前回、経験済み。
程よく酸味の効いたソースとマスタードのバランスが素晴らしく、とてもすっきりした仕上がりとなっていた。
また、このソースとピラフの相性も素晴らしいものであった。
もちろん、鮭は適度に脂が乗り、とても美味。
両方の料理とも、相変わらず塩、胡椒のバランスが良く、ボリュームも十分であった。
さらに、本日はデザートも素晴らしかった。
ヨーグルトのシャーベットはキャラメルソースが掛けてあり、さっぱりした後味。
薩摩芋のケーキ(無花果OR杏子入り)までついて大満足であった。
2005/5/23
国際通りから、少し入った場所にあるビストロです。
店内は黄色を基調とした色彩で明るい雰囲気。
席はカウンター3席、テーブル14席でこじんまりとしています。
デジュネのA、スパゲティサラダ モンペリエ風、魴々とオマール海老のブイヤベース風ピラフ添えを注文しました。
サラダは所謂、冷製スパゲティにトマトを入れたミモザサラダをマヨネーズソースで和えたもの。
チープな感じだけど岩塩やペッパーがアクセントになって、なかなか良い仕上がりです。
量もかなりあって満足できました。
パンはライ麦とノーマルのものが出てきます。
結構もちもちしていて、味も悪くありませんでした。
メインは新鮮な魴々とオマール海老をふんだんに使用した豪華な一品。
出汁の効いたスープと硬目のライスとのバランスが素晴らしく、味の方も丁寧に整えられていてとても美味でした。
デザートはケーキにアイスを乗せ、チョコソースを掛けたもの。
この価格のランチのデザートとしてはまずまずではないでしょうか。
最後にコーヒーで〆て1200円。
味も良いし、ボリュームもあり、かなりお得感があります。
メニューは火曜から月曜日までをワンタームとしたローテーションで変更するそうです。
シェフはラ・パマル、アピシウスで修行を積まれたとのこと。
なるほどと思わされる料理でした。
今日は久しぶりに「ビストロ・モンペリエ」さんにお伺いしました。
お店に入るとなんと、うら若き女性がフロアーを担当しているじゃありませんか。
シェフも以前よりソフトになったようで、良い雰囲気。
料理はデジュネのA1200円をチョイス。
前菜はウッフ・ポッシェのボヘミアン風。
要するに茹で玉子に玉子、ハムの微塵切りとサラダを乗せてオランデソースをかけたもの。
相変わらずの塩・胡椒使い、とても良いアクセントになっています。
でもちょっと豪華さに欠けるかな~
メインはサーモン・ポッシェ・ソースラビゴット・ピラフ添え。
ピラフの上に茹でたサーモンを乗せその上からソースラビゴット(フレンチドレッシングに玉葱、ケッパー、エストラゴン、パセリを刻んで入れたソース)がかけてあります。
ケッパーの酸味とエストラゴンがサーモンにとても良くあっていてウマウマでした。
最後にデザート。
今日はヨーグルトのシャーベットとパインのムース。
最後まで酸っぱ~攻撃でしたが、ちょっとワンパターンのような気もしますが、これがモンペリエらしさなのかもしれません。
2005/5/25
火曜日にメニューの変更があるとの事でしたので、再訪してみた。
今日はデジュネのA1200円、前菜:ジャガイモのギャレット ミートソース添え、メイン:サーモン・トラウトのポッシュ マスタード入りムースリーヌソース ピラフ添えをチョイス。
まず、ジャガイモのギャレットは、ミートソースを使用することにより、フランスの田舎料理らしさを演出し、素朴な料理に仕上がっている。
ジャガイモの料理はややもすると単調になりがちだが、トマトの酸味が良いアクセントになっていた。
次に、メインの魚料理は、茹でた鮭に、生クリームとマヨネーズ、マスタードを混ぜたソースを合わせたものである。
マヨネーズっぽいソースは前回、経験済み。
程よく酸味の効いたソースとマスタードのバランスが素晴らしく、とてもすっきりした仕上がりとなっていた。
また、このソースとピラフの相性も素晴らしいものであった。
もちろん、鮭は適度に脂が乗り、とても美味。
両方の料理とも、相変わらず塩、胡椒のバランスが良く、ボリュームも十分であった。
さらに、本日はデザートも素晴らしかった。
ヨーグルトのシャーベットはキャラメルソースが掛けてあり、さっぱりした後味。
薩摩芋のケーキ(無花果OR杏子入り)までついて大満足であった。
2005/5/23
国際通りから、少し入った場所にあるビストロです。
店内は黄色を基調とした色彩で明るい雰囲気。
席はカウンター3席、テーブル14席でこじんまりとしています。
デジュネのA、スパゲティサラダ モンペリエ風、魴々とオマール海老のブイヤベース風ピラフ添えを注文しました。
サラダは所謂、冷製スパゲティにトマトを入れたミモザサラダをマヨネーズソースで和えたもの。
チープな感じだけど岩塩やペッパーがアクセントになって、なかなか良い仕上がりです。
量もかなりあって満足できました。
パンはライ麦とノーマルのものが出てきます。
結構もちもちしていて、味も悪くありませんでした。
メインは新鮮な魴々とオマール海老をふんだんに使用した豪華な一品。
出汁の効いたスープと硬目のライスとのバランスが素晴らしく、味の方も丁寧に整えられていてとても美味でした。
デザートはケーキにアイスを乗せ、チョコソースを掛けたもの。
この価格のランチのデザートとしてはまずまずではないでしょうか。
最後にコーヒーで〆て1200円。
味も良いし、ボリュームもあり、かなりお得感があります。
メニューは火曜から月曜日までをワンタームとしたローテーションで変更するそうです。
シェフはラ・パマル、アピシウスで修行を積まれたとのこと。
なるほどと思わされる料理でした。