ビストロ モンペリエへの達人のクチコミ
すごくひさしぶりに土曜の昼訪問。
お店の外装、以前は青だったような気がするが、赤くなっていた。
なんだろう。風水かしらん?
お店に入ると近所の顔なじみさんらしき方々がカウンターで談笑。
前菜は今回もスパゲティ。冷製スパゲティのサラダ。
すぐ出せるようにある程度作り置いているのかも。
細かく切ったトマト、タマネギ、ゆでたまご、オリーブがたくさん。
食べている時は酸味があったのだが、残ったソースをパンに付けて食べたら酸っぱくない。あの酸味はどこに行ったんだろう?
ただ、パンに付けて食べるにはこれで良いのかも。
スープは新タマネギの冷たいクリームスープ。
コンソメジュレ入り。すっきりしておいしい。
メインは鶏肉のシソ風味クリーム煮。ピラフ添え。
以前とほぼ同じ味付けだけど、僕はこう言うの結構好き。
ピラフ添えにしても、やっぱり日本人はごはんを食べたいものだということを考慮したものなのかも知れない。
ネット上で酷評してる人もいるけど、確かに好き嫌いは明確に出るかな。
2005/12/11
久しぶりに昼再訪。
デジュネ(ランチ)Bをオーダー。
前菜はバジリコのスパゲッティ。ちょっと酸味が利いておいしい。
量は少ないけど前菜だからこれでいいかな。
スープは偶然か、前回の夜と同じにんじんのクリームスープ。
シェフのお得意の一品なのかも。
前回と変わらぬおいしさでした。
メインは魚、スズキの紫蘇風味ソースを選択。
紫蘇だけじゃなく、粒マスタードなんかも使ったクリームソース。
和の素材をうまく活用した一品。
バジリコと紫蘇って、続けると同じ様な味だったのかもしれないが、
間にスープが入ったおかげか、飽きなかった。
昼のBランチはかなりお徳だと思う。
デザートのチーズケーキがちょっと焦げたような味がしたのが残念だが、
それでも大満足。
夜のメニューもボードに書いてあったが、圧倒的に肉が多かった。
魚より肉が得意なのかも。
ちなみにワイン持込OKとの事。
(2005/05/19)
ここって、もしかして、どなたかの「人に教えたくない店」だったんでしょうか。
だとしたら謝らなきゃ、なのかもしれないですが、でもそうじゃなさそうだよね。
木曜とは言え、私が入店した19時ごろには誰もいなくて、電話しないで行ったもんだから見習いらしきギャルソン君は慌てふためいていて、退散するまで他2組しか来なかったんだから。
豚レバーのテリーヌなんか頼んでみました。
ワインは珍しい?チュニジアのやつ。
豚レバーのテリーヌはレバーの風味を感じさせますが、食べやすくておいしい。
「クッキングパパ」で、荒岩シェフが妊娠した虹子さんに何とかレバーを食べさせようと食べ歩くシーンを思いだしました。
つけ合わせの野菜が適切な大きさで、フォークの背に難無く載ります。
人参のクリームスープは程よい甘みと人参の風味を感じさせます。
鴨のオイル煮(コンフィ)も変な油くささを感じさせません。おいしいです。
[1人メシ度;★4]
1人で行ってシェフとあれこれお話しながらワインを決めたり、料理を決めたりするのが実に楽しい店です。
★5(満点)にしなかったのは、1人で行ってワインの値段の点でシェフに気を遣わせてしまったからです。
1人メシ度に書いたような問題はありましたが、非常に居心地の良い店でした。
シェフの前職のグラン・メゾンにも出かけてみようかという気持ちになります。
場所が良くないのが難点ですが、出かけてみて後悔することはない店だと思います。
お店の外装、以前は青だったような気がするが、赤くなっていた。
なんだろう。風水かしらん?
お店に入ると近所の顔なじみさんらしき方々がカウンターで談笑。
前菜は今回もスパゲティ。冷製スパゲティのサラダ。
すぐ出せるようにある程度作り置いているのかも。
細かく切ったトマト、タマネギ、ゆでたまご、オリーブがたくさん。
食べている時は酸味があったのだが、残ったソースをパンに付けて食べたら酸っぱくない。あの酸味はどこに行ったんだろう?
ただ、パンに付けて食べるにはこれで良いのかも。
スープは新タマネギの冷たいクリームスープ。
コンソメジュレ入り。すっきりしておいしい。
メインは鶏肉のシソ風味クリーム煮。ピラフ添え。
以前とほぼ同じ味付けだけど、僕はこう言うの結構好き。
ピラフ添えにしても、やっぱり日本人はごはんを食べたいものだということを考慮したものなのかも知れない。
ネット上で酷評してる人もいるけど、確かに好き嫌いは明確に出るかな。
2005/12/11
久しぶりに昼再訪。
デジュネ(ランチ)Bをオーダー。
前菜はバジリコのスパゲッティ。ちょっと酸味が利いておいしい。
量は少ないけど前菜だからこれでいいかな。
スープは偶然か、前回の夜と同じにんじんのクリームスープ。
シェフのお得意の一品なのかも。
前回と変わらぬおいしさでした。
メインは魚、スズキの紫蘇風味ソースを選択。
紫蘇だけじゃなく、粒マスタードなんかも使ったクリームソース。
和の素材をうまく活用した一品。
バジリコと紫蘇って、続けると同じ様な味だったのかもしれないが、
間にスープが入ったおかげか、飽きなかった。
昼のBランチはかなりお徳だと思う。
デザートのチーズケーキがちょっと焦げたような味がしたのが残念だが、
それでも大満足。
夜のメニューもボードに書いてあったが、圧倒的に肉が多かった。
魚より肉が得意なのかも。
ちなみにワイン持込OKとの事。
(2005/05/19)
ここって、もしかして、どなたかの「人に教えたくない店」だったんでしょうか。
だとしたら謝らなきゃ、なのかもしれないですが、でもそうじゃなさそうだよね。
木曜とは言え、私が入店した19時ごろには誰もいなくて、電話しないで行ったもんだから見習いらしきギャルソン君は慌てふためいていて、退散するまで他2組しか来なかったんだから。
豚レバーのテリーヌなんか頼んでみました。
ワインは珍しい?チュニジアのやつ。
豚レバーのテリーヌはレバーの風味を感じさせますが、食べやすくておいしい。
「クッキングパパ」で、荒岩シェフが妊娠した虹子さんに何とかレバーを食べさせようと食べ歩くシーンを思いだしました。
つけ合わせの野菜が適切な大きさで、フォークの背に難無く載ります。
人参のクリームスープは程よい甘みと人参の風味を感じさせます。
鴨のオイル煮(コンフィ)も変な油くささを感じさせません。おいしいです。
[1人メシ度;★4]
1人で行ってシェフとあれこれお話しながらワインを決めたり、料理を決めたりするのが実に楽しい店です。
★5(満点)にしなかったのは、1人で行ってワインの値段の点でシェフに気を遣わせてしまったからです。
1人メシ度に書いたような問題はありましたが、非常に居心地の良い店でした。
シェフの前職のグラン・メゾンにも出かけてみようかという気持ちになります。
場所が良くないのが難点ですが、出かけてみて後悔することはない店だと思います。