福臨門酒家への達人のクチコミ
現在の場所での営業は4月の20日までで、移転後(三笠会館?)の営業開始は5月末か6月初めの予定だそうです。
土曜日のランチにうかがいました。コースではなく、ア・ラ・カルトでいただきました。
前菜は3種類の盛り合わせで、12~3種類の中から選べます。
1)五目野菜の湯葉巻き冷製:醤油ベースの和風味のようでした。
2)地鶏の紹興酒漬:鶏の皮と脂身をいつもはがして食べている私ですが、これは脂分がすっかり落ちていてとてもさっぱりして、全部たべられました。紹興酒が良い香りを出していました。
3)牛タンの冷製:蒸して八角で味つけ。とても時間のかかる料理だそうです。
飲茶はフカヒレ入り餃子のスープ(スープと一緒にフカヒレがとろけるようにして胃の中に入っていきました。)、牛ハチの巣胃袋サテー味。(固めのゼリー状で歯ごたえはありました。少し辛目の味つけでした。)
メインは牛肉を五目野菜の炒め。メニューにあわび、フカヒレ、牛肉、魚、等、材料別にページが分かれていて、食用蛙のページもあり、他の中華レストランにはない一品を食べたくて、食用蛙にしたかったのですが、同行の母親が思い切り拒絶反応をしめしたので、断念。結局母親の好みで上記の品になってしまいました。でも、牛肉は霜降りで柔らかくとっても滑らかでした。
麺を食べたくて、きしめん風煮込みそば、を選びました。平打ち麺で汁気はまったくなく、一見やきそばでした。具はマッシュルームと黄ニラ。煮込みというよりもやっぱりソース焼きそばでした。
デザートは季節のプリン(いちご)、と中華風しるこを。プリンは器もスプーンも全部冷やしてあり、おしるこはれんげも温められていました。ここまで気を配ってサービスするお店はあまりない、と思います。おしるこはゴマ餡入りの白玉だんごがはいっていました。ゴマ餡が少しくどいように思えました。
ドリンクは青島ビール、グラスワイン2杯と今回体調不良だったため、食事もアルコールも控えめでした。
これだけで税、サ込みで約18,000円。味ももちろんですが、スタッフ一人一人の接客態度に好感がもてました。丸の内店の評価がそれほどよくなかったので、銀座店にしてよかったと思いました。
ここ本店の厨房で作って日本橋と玉川高島屋、また丸の内店に運ばれるそうですが、新しい場所での営業再開まではどうなるのかな、と思います。
規模は3分の2になるそうですが、味は決して変わることのないように・・・この次は蛙を食べてくれる人と一緒に行きたいので。
土曜日のランチにうかがいました。コースではなく、ア・ラ・カルトでいただきました。
前菜は3種類の盛り合わせで、12~3種類の中から選べます。
1)五目野菜の湯葉巻き冷製:醤油ベースの和風味のようでした。
2)地鶏の紹興酒漬:鶏の皮と脂身をいつもはがして食べている私ですが、これは脂分がすっかり落ちていてとてもさっぱりして、全部たべられました。紹興酒が良い香りを出していました。
3)牛タンの冷製:蒸して八角で味つけ。とても時間のかかる料理だそうです。
飲茶はフカヒレ入り餃子のスープ(スープと一緒にフカヒレがとろけるようにして胃の中に入っていきました。)、牛ハチの巣胃袋サテー味。(固めのゼリー状で歯ごたえはありました。少し辛目の味つけでした。)
メインは牛肉を五目野菜の炒め。メニューにあわび、フカヒレ、牛肉、魚、等、材料別にページが分かれていて、食用蛙のページもあり、他の中華レストランにはない一品を食べたくて、食用蛙にしたかったのですが、同行の母親が思い切り拒絶反応をしめしたので、断念。結局母親の好みで上記の品になってしまいました。でも、牛肉は霜降りで柔らかくとっても滑らかでした。
麺を食べたくて、きしめん風煮込みそば、を選びました。平打ち麺で汁気はまったくなく、一見やきそばでした。具はマッシュルームと黄ニラ。煮込みというよりもやっぱりソース焼きそばでした。
デザートは季節のプリン(いちご)、と中華風しるこを。プリンは器もスプーンも全部冷やしてあり、おしるこはれんげも温められていました。ここまで気を配ってサービスするお店はあまりない、と思います。おしるこはゴマ餡入りの白玉だんごがはいっていました。ゴマ餡が少しくどいように思えました。
ドリンクは青島ビール、グラスワイン2杯と今回体調不良だったため、食事もアルコールも控えめでした。
これだけで税、サ込みで約18,000円。味ももちろんですが、スタッフ一人一人の接客態度に好感がもてました。丸の内店の評価がそれほどよくなかったので、銀座店にしてよかったと思いました。
ここ本店の厨房で作って日本橋と玉川高島屋、また丸の内店に運ばれるそうですが、新しい場所での営業再開まではどうなるのかな、と思います。
規模は3分の2になるそうですが、味は決して変わることのないように・・・この次は蛙を食べてくれる人と一緒に行きたいので。