ぬる燗への達人のクチコミ
場所は、浅草三丁目。言問い通りの北。観音裏である。
それも、ゴロゴロ会館、見番のある柳通りより、一本東の路地。
この場所を考えると、なにかちょっと、感ずるものがある。
言問い通りから、路地を入ってすぐ右にあった。
店は間口一間ほどである。
和風の新店では、最近ありがちな、隠れ家風、
などといったはすっぱ、な、感じではなく、
このあたりの乙な雰囲気に
負けぬ、正しい小料理屋、というような、よい感じである。
中は、カウンター7~8席、座敷が3卓ほど。
中の雰囲気も、なかなか、落ち付いている。
奇を衒ったところがないのがよい。
土曜日、5時台であるが、カウンターに一組、座敷に一組。既に、賑わっている。
座敷に案内される。
30代のご店主と、奥様(?)の二人でやられている。
当然、お酒、お燗であるが、福島の大七があった。
箸置きが、かわいい。徳利と、ぐい呑み、(であったか)が
モチーフになっている。
また、おちょこが、よい。
薄手で、真っ白。口の広がっているもの。
つまみは、まぐろづけ、酒盗とクリームチーズ、さつまあげ、牛すじ煮込み、、あたり。
酒はその後、群馬泉。
また、大七、に戻り・・・。
まぐろづけは、うまかったような記憶がある。
(実のところ、あまり記憶がない、、、。)
ご店主は忙しいのもあり、黙々と仕事をされていた。
どこであるかは、わからないが、下町出身だそうである。
それが、居心地のよさ、になっているのかも知れない。
私はあまりやらないが、
焼酎も充実しているようである。
お薦め。
それも、ゴロゴロ会館、見番のある柳通りより、一本東の路地。
この場所を考えると、なにかちょっと、感ずるものがある。
言問い通りから、路地を入ってすぐ右にあった。
店は間口一間ほどである。
和風の新店では、最近ありがちな、隠れ家風、
などといったはすっぱ、な、感じではなく、
このあたりの乙な雰囲気に
負けぬ、正しい小料理屋、というような、よい感じである。
中は、カウンター7~8席、座敷が3卓ほど。
中の雰囲気も、なかなか、落ち付いている。
奇を衒ったところがないのがよい。
土曜日、5時台であるが、カウンターに一組、座敷に一組。既に、賑わっている。
座敷に案内される。
30代のご店主と、奥様(?)の二人でやられている。
当然、お酒、お燗であるが、福島の大七があった。
箸置きが、かわいい。徳利と、ぐい呑み、(であったか)が
モチーフになっている。
また、おちょこが、よい。
薄手で、真っ白。口の広がっているもの。
つまみは、まぐろづけ、酒盗とクリームチーズ、さつまあげ、牛すじ煮込み、、あたり。
酒はその後、群馬泉。
また、大七、に戻り・・・。
まぐろづけは、うまかったような記憶がある。
(実のところ、あまり記憶がない、、、。)
ご店主は忙しいのもあり、黙々と仕事をされていた。
どこであるかは、わからないが、下町出身だそうである。
それが、居心地のよさ、になっているのかも知れない。
私はあまりやらないが、
焼酎も充実しているようである。
お薦め。