柳屋への達人のクチコミ
こちらの鯛焼きは「東京三大鯛焼き」の一つだそうです。ちなみに他の2つは、麻布十番の
浪花家さん(改装、終わったのでしょうか?)と四ツ谷のわかばさん。
実はこの直前に18時半頃伺ったのですが「あぁぁぁちょうど最後の何個かが売れちゃったところで今日は終わりなんですよ」との事であえなく撃沈。それを避けるべくこの日伺ったのは平日の18時頃。遠くから見るとお店の前に人影はなく。「しめしめ、空いてるじゃないの♪」と思って近づいていくと、お店の内側に行列が延びておりました(><)。平日の18時過ぎにして7人の待ち人。侮れません。
鯛焼きは皮が薄い為焼くのにそれほど時間は掛かっていないようですが、一度に焼く数があまり多くない上に一つ一つ丁寧に手作業で焼いている為、沢山お買い求めの方が前にいらっしゃると予想以上の待ち時間になります。テンポよく「やっとこ」みたいなもので焼き上げられる鯛焼き君を見ているのは愉しいのですが、待っている場所がお店の中という事もあり、閉塞感があって結構疲れました。7人待ちだったのであまり時間は掛からないと踏んでいたが、結局10分以上の待ち時間。「奥でも焼いている」と聞きましたが、時間が遅かったせいか奥から鯛焼き君が飛び出してくる事はありませんでした。
【鯛焼き@130円】売られているのはこの鯛焼きと最中アイスのみです。
寒さが戻ってきたこの日、流石にアイスをオーダーされている方は見かけませんでした。老舗なのに一つ130円とは大変良心的なお値段。番が回ってきて欲しい個数を告げると、数が少なかったため箱ではなく袋に入れてくれました。
皮はかなり薄め。強めの火で薄い皮を一気に焼くせいでしょうか、ぱりっとして香ばしく仕上がっていて、まるで最中の皮のようです。餡は薄い紫色の潰し餡。水分をたっぷり含んでみずみずしく、しっかした味わいがあってふんわりほっこりした印象。皮は、餡にぶつかる部分がしっとりし、お互いがお互いによく馴染んでジューシーでとても美味です。リズミカルに一つずつ焼き上げられていく様子を見ていると、型に流し込まれる生地の量は極端に少なく、餡の量が多いのが印象的。それを型にぐぐっと押し込めると餡がぎゅっと凝縮するのですが、それでも十分水分を内包していました。出来上がったものは「耳」の部分を手でちぎられ、袋に箱にと詰められます。ちょっと変ったバランスですが、甘すぎないので飽きずに食べきる事が出来ると思います。
せっかく並んだのだし。。。と持ってお土産もいくつか頂き翌日にも頂きましたが、圧倒的に焼きたての方がおいしいです。多かったはずの餡の水分が逃げ出し、皮に水分が移ってへんにゃりしてしまって、あまり美味しくなくなってしまいました。
待ち歩きのお供に何個か買って、フラフラしながら頂くくらいがちょうどいいのかな。老舗にしては腰の低い価格設定も好感度高いし。20-30分も並んでまで食べたいかと聞かれれば答えはNOなのですが。機会があれば是非また頂いてみたいのです。 ちなみに私が三大店の中でも一番好きなのは
わかばさんみたいです。
実はこの直前に18時半頃伺ったのですが「あぁぁぁちょうど最後の何個かが売れちゃったところで今日は終わりなんですよ」との事であえなく撃沈。それを避けるべくこの日伺ったのは平日の18時頃。遠くから見るとお店の前に人影はなく。「しめしめ、空いてるじゃないの♪」と思って近づいていくと、お店の内側に行列が延びておりました(><)。平日の18時過ぎにして7人の待ち人。侮れません。
鯛焼きは皮が薄い為焼くのにそれほど時間は掛かっていないようですが、一度に焼く数があまり多くない上に一つ一つ丁寧に手作業で焼いている為、沢山お買い求めの方が前にいらっしゃると予想以上の待ち時間になります。テンポよく「やっとこ」みたいなもので焼き上げられる鯛焼き君を見ているのは愉しいのですが、待っている場所がお店の中という事もあり、閉塞感があって結構疲れました。7人待ちだったのであまり時間は掛からないと踏んでいたが、結局10分以上の待ち時間。「奥でも焼いている」と聞きましたが、時間が遅かったせいか奥から鯛焼き君が飛び出してくる事はありませんでした。
【鯛焼き@130円】売られているのはこの鯛焼きと最中アイスのみです。
寒さが戻ってきたこの日、流石にアイスをオーダーされている方は見かけませんでした。老舗なのに一つ130円とは大変良心的なお値段。番が回ってきて欲しい個数を告げると、数が少なかったため箱ではなく袋に入れてくれました。
皮はかなり薄め。強めの火で薄い皮を一気に焼くせいでしょうか、ぱりっとして香ばしく仕上がっていて、まるで最中の皮のようです。餡は薄い紫色の潰し餡。水分をたっぷり含んでみずみずしく、しっかした味わいがあってふんわりほっこりした印象。皮は、餡にぶつかる部分がしっとりし、お互いがお互いによく馴染んでジューシーでとても美味です。リズミカルに一つずつ焼き上げられていく様子を見ていると、型に流し込まれる生地の量は極端に少なく、餡の量が多いのが印象的。それを型にぐぐっと押し込めると餡がぎゅっと凝縮するのですが、それでも十分水分を内包していました。出来上がったものは「耳」の部分を手でちぎられ、袋に箱にと詰められます。ちょっと変ったバランスですが、甘すぎないので飽きずに食べきる事が出来ると思います。
せっかく並んだのだし。。。と持ってお土産もいくつか頂き翌日にも頂きましたが、圧倒的に焼きたての方がおいしいです。多かったはずの餡の水分が逃げ出し、皮に水分が移ってへんにゃりしてしまって、あまり美味しくなくなってしまいました。
待ち歩きのお供に何個か買って、フラフラしながら頂くくらいがちょうどいいのかな。老舗にしては腰の低い価格設定も好感度高いし。20-30分も並んでまで食べたいかと聞かれれば答えはNOなのですが。機会があれば是非また頂いてみたいのです。 ちなみに私が三大店の中でも一番好きなのはわかばさんみたいです。