翁そばへの達人のクチコミ
●09-03-14訪問
(写真)カレー南蛮 全景、カレー南蛮 拡大、翁そばの太い平打ちの蕎麦
この日、翁そばのカレー南蛮600円が食べたくなり、訪問した。
いつもながらの懐かしい空気で満たされた店内は、近隣に住む地元の方々、競馬親爺を中心に、賑わっていた。
賑わっている、と言っても、ワイワイガヤガヤと五月蝿い客は、一人もおらぬ。
皆、静かに、穏やかに蕎麦を啜っている。
翁そばは、蕎麦とうどんの店、である。
つまりうどんも出しており、それは壁に掛かった品書きでも解るのだが、うどんを頼むのは、やはり始終通っている近隣の方に限られる。
僕の様にたまにしか来ない客は、やはり蕎麦を頼んでしまう。
更に、たまにしか来られないないため、名物のカレー南蛮を頼んでしまう。
ピリリとスパイシーなこの店のカレー南蛮は、かなり辛い。
そして、角萬で修行した女将さんの打つ、角萬譲りの太い平打ち蕎麦の独特な美味さ。
決して十割蕎麦ではない事は食べれば解るのだが、蕎麦を食っているという満足感に満たされる不思議な蕎麦である。
各萬の蕎麦には無いもの、それはこの店のご家族の、女将さんの温かさ、なのかも知れぬ。
この蕎麦が、スパイシーなカレーに、実に良く合う。
カレーはうどん、と決めている僕であるが、流石にここでは蕎麦を頼んでしまう。
以前に一度、もり蕎麦をブログに載せているが、もり蕎麦も、この店の蕎麦を十分に味わう事が出来る。
他の蕎麦も食べてみたいのだが…。
どれもとても安い値段なので、回転を良くしないと店がやっていけず困るからであろう、酒はビールしか置いていないというのも、僕にとっては残念な様な…である。(苦笑)
●08-05-26訪問
(写真)もりそば 全景、 同 拡大
久しぶりに、翁そばを訪れた。
昼時という事もあり、相変わらずの賑わいを見せる店内では、善男善女が、安くて美味いこの店の蕎麦に舌鼓を打っている。
この日は実は2軒目の訪問であったので、軽く、もりそば400円で済ませる事にした。
軽く、とは言っても、この店の盛り蕎麦の量は、決して少なくない。
竜泉の角萬で修行した女主人が打つ、極太平打ち麺は、角萬と全く同様、歯応え十分、食べ応え十分なのである。
鰹節の香り豊かなつゆも、程好い甘さが心地良い。
大黒柱の女主人を支える、ご家族の温もり溢れる下町の蕎麦屋。
翁そばには、そんな、訪れる者をホッとさせてくれる雰囲気が、漂っている。
おすすめメニュー
翁そばへのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
(写真)カレー南蛮 全景、カレー南蛮 拡大、翁そばの太い平打ちの蕎麦
この日、翁そばのカレー南蛮600円が食べたくなり、訪問した。
いつもながらの懐かしい空気で満たされた店内は、近隣に住む地元の方々、競馬親爺を中心に、賑わっていた。
賑わっている、と言っても、ワイワイガヤガヤと五月蝿い客は、一人もおらぬ。
皆、静かに、穏やかに蕎麦を啜っている。
翁そばは、蕎麦とうどんの店、である。
つまりうどんも出しており、それは壁に掛かった品書きでも解るのだが、うどんを頼むのは、やはり始終通っている近隣の方に限られる。
僕の様にたまにしか来ない客は、やはり蕎麦を頼んでしまう。
更に、たまにしか来られないないため、名物のカレー南蛮を頼んでしまう。
ピリリとスパイシーなこの店のカレー南蛮は、かなり辛い。
そして、角萬で修行した女将さんの打つ、角萬譲りの太い平打ち蕎麦の独特な美味さ。
決して十割蕎麦ではない事は食べれば解るのだが、蕎麦を食っているという満足感に満たされる不思議な蕎麦である。
各萬の蕎麦には無いもの、それはこの店のご家族の、女将さんの温かさ、なのかも知れぬ。
この蕎麦が、スパイシーなカレーに、実に良く合う。
カレーはうどん、と決めている僕であるが、流石にここでは蕎麦を頼んでしまう。
以前に一度、もり蕎麦をブログに載せているが、もり蕎麦も、この店の蕎麦を十分に味わう事が出来る。
他の蕎麦も食べてみたいのだが…。
どれもとても安い値段なので、回転を良くしないと店がやっていけず困るからであろう、酒はビールしか置いていないというのも、僕にとっては残念な様な…である。(苦笑)
●08-05-26訪問
(写真)もりそば 全景、 同 拡大
久しぶりに、翁そばを訪れた。
昼時という事もあり、相変わらずの賑わいを見せる店内では、善男善女が、安くて美味いこの店の蕎麦に舌鼓を打っている。
この日は実は2軒目の訪問であったので、軽く、もりそば400円で済ませる事にした。
軽く、とは言っても、この店の盛り蕎麦の量は、決して少なくない。
竜泉の角萬で修行した女主人が打つ、極太平打ち麺は、角萬と全く同様、歯応え十分、食べ応え十分なのである。
鰹節の香り豊かなつゆも、程好い甘さが心地良い。
大黒柱の女主人を支える、ご家族の温もり溢れる下町の蕎麦屋。
翁そばには、そんな、訪れる者をホッとさせてくれる雰囲気が、漂っている。