眠庵への達人のクチコミ
東京一わかりにく場所にあると言われてるお蕎麦屋“眠庵”。
地図片手にキョロキョロ迷いましたよ〜。
偶然友人と出会ったので、二人でなんとか到着。
この時点で、なんだか楽しくってワクワク。
もちろん期待通り、とっても美味しかったデス♪
【お通し:おから煮】★★★
たっぷり出汁で炊かれた粗めの大豆は、甘さ控えめ。
自家製豆腐を作ってるようなので、おからも自家製かも。
蕎麦の実も入ってるのかな?って感じの食感でした。
こういう味付けのおから煮は初めてだけど、美味しいかも〜!
meshi【ビール】ベアレンビー・ウルズス(840円)★★★★★
(ヴァイツェンボック・小瓶)
うま〜〜〜い! バナナの香りがして、ほんのり甘味を感じます。
原材料は麦芽・ホップのみ。バナナは入ってないのに不思議?
「ウルズス」はラテン語で強い熊。
名前通り冬季限定バージョンでしっかりした味わいでした。大好きだわ〜。
友人の「磯自慢しぼりたて吟醸生酒原酒」(840円)も美味しい!
次回はじっくり飲みたいです。
【豆腐(自家製)】★★★(320円×2)
塩をちょこっとつけていただきました。おいしっ!
まろやかな大豆の甘味を感じました。
【牛肉と大根のバーボン煮】★★★★★(580円)
牛肉を水とバーボンで4時間ほど煮て、2日ほど寝かせたもの・・・だそうです。
バーボンはすっかり飛んでたので、アルコール苦手でもOK。
トロトロに煮込まれた牛肉は、ホロホロ崩れてタマラ〜〜〜ン!
しかも、私好みのやや甘め♪
しっかり中まで旨味がしみ込んだ大根も、すっごく美味しかったです。
【ホタルイカ沖漬け】★★★★★(320円×2)
臭みはゼロ! かなり好き♪
蕎麦屋で必ず頼む一品です。これももっと食べたかったなぁー。
【鴨くんせい(自家製)】★★★★★(530円)
薄味でメチャ柔らかい!
山葵をチョンとのっけていただきました。
かなり薄味なので、お蕎麦といただいても合うだろうなぁ〜。
【大根煮】★★(320円)
しっかり柔らかく煮込まれてるので、バーボン煮とは全然違う仕上がり。
お酒には合う仕上がりですね〜。
わかっちゃいるけど、私にはちょっと甘味が足りないかも〜。アハハ
トッピングの味噌は・・・八丁味噌かな?
【丸干いか(大)】★★★★(630円)
スルメを焼いたような感じですが、わた入りです。
わたが濃厚で丸みのある苦みがウマイ!
大人の珍味だなぁ〜。
【二種もり】★★★★★(1,160円)
(栃木産と徳島産の蕎麦、本わさび、大根おろし)
細めの蕎麦がオイシーーー!
香りがしっかりしてて、鰹出汁の効いたつゆとの相性もOK。
どちらも尖ってないんですよね〜。
特にトップ画像の蕎麦は、山芋が入ってるのかと思うほどムッチリ弾力があって好き!
狭い店内には電動石臼があって、お兄さんが時々挽いてました。
【蕎麦湯】★★★★★
とろ〜りと白濁した蕎麦湯は大好き。
残ったつゆにたっぷり入れて、いただきました。うめぇ〜。
(写真のために何度も友人に注いでもらいました。アハハ)
以上で一人3,000円。安い!!!
“眠庵”の入り口は、間口90cmの露路奧!
看板ものれんも、少し奥まったところにひっそりあります。
路地の中に佇むのは、温かい光が漏れる大正古民家。
ドアを開くと全て見渡せる店内は、カウンター(3席)とテーブル(4人がけ×2、2人がけ×1)のみ。
手作り感溢れる店内は、なんだか懐かしく居心地がいい。
ノスタルジックな気分に浸りながらいただく美味しい料理。
そして、気心知れた友人との会話は至福の時でした♪
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。
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夜 1,000~3,000円
地図片手にキョロキョロ迷いましたよ〜。
偶然友人と出会ったので、二人でなんとか到着。
この時点で、なんだか楽しくってワクワク。
もちろん期待通り、とっても美味しかったデス♪
【お通し:おから煮】★★★
たっぷり出汁で炊かれた粗めの大豆は、甘さ控えめ。
自家製豆腐を作ってるようなので、おからも自家製かも。
蕎麦の実も入ってるのかな?って感じの食感でした。
こういう味付けのおから煮は初めてだけど、美味しいかも〜!
meshi【ビール】ベアレンビー・ウルズス(840円)★★★★★
(ヴァイツェンボック・小瓶)
うま〜〜〜い! バナナの香りがして、ほんのり甘味を感じます。
原材料は麦芽・ホップのみ。バナナは入ってないのに不思議?
「ウルズス」はラテン語で強い熊。
名前通り冬季限定バージョンでしっかりした味わいでした。大好きだわ〜。
友人の「磯自慢しぼりたて吟醸生酒原酒」(840円)も美味しい!
次回はじっくり飲みたいです。
【豆腐(自家製)】★★★(320円×2)
塩をちょこっとつけていただきました。おいしっ!
まろやかな大豆の甘味を感じました。
【牛肉と大根のバーボン煮】★★★★★(580円)
牛肉を水とバーボンで4時間ほど煮て、2日ほど寝かせたもの・・・だそうです。
バーボンはすっかり飛んでたので、アルコール苦手でもOK。
トロトロに煮込まれた牛肉は、ホロホロ崩れてタマラ〜〜〜ン!
しかも、私好みのやや甘め♪
しっかり中まで旨味がしみ込んだ大根も、すっごく美味しかったです。
【ホタルイカ沖漬け】★★★★★(320円×2)
臭みはゼロ! かなり好き♪
蕎麦屋で必ず頼む一品です。これももっと食べたかったなぁー。
【鴨くんせい(自家製)】★★★★★(530円)
薄味でメチャ柔らかい!
山葵をチョンとのっけていただきました。
かなり薄味なので、お蕎麦といただいても合うだろうなぁ〜。
【大根煮】★★(320円)
しっかり柔らかく煮込まれてるので、バーボン煮とは全然違う仕上がり。
お酒には合う仕上がりですね〜。
わかっちゃいるけど、私にはちょっと甘味が足りないかも〜。アハハ
トッピングの味噌は・・・八丁味噌かな?
【丸干いか(大)】★★★★(630円)
スルメを焼いたような感じですが、わた入りです。
わたが濃厚で丸みのある苦みがウマイ!
大人の珍味だなぁ〜。
【二種もり】★★★★★(1,160円)
(栃木産と徳島産の蕎麦、本わさび、大根おろし)
細めの蕎麦がオイシーーー!
香りがしっかりしてて、鰹出汁の効いたつゆとの相性もOK。
どちらも尖ってないんですよね〜。
特にトップ画像の蕎麦は、山芋が入ってるのかと思うほどムッチリ弾力があって好き!
狭い店内には電動石臼があって、お兄さんが時々挽いてました。
【蕎麦湯】★★★★★
とろ〜りと白濁した蕎麦湯は大好き。
残ったつゆにたっぷり入れて、いただきました。うめぇ〜。
(写真のために何度も友人に注いでもらいました。アハハ)
以上で一人3,000円。安い!!!
“眠庵”の入り口は、間口90cmの露路奧!
看板ものれんも、少し奥まったところにひっそりあります。
路地の中に佇むのは、温かい光が漏れる大正古民家。
ドアを開くと全て見渡せる店内は、カウンター(3席)とテーブル(4人がけ×2、2人がけ×1)のみ。
手作り感溢れる店内は、なんだか懐かしく居心地がいい。
ノスタルジックな気分に浸りながらいただく美味しい料理。
そして、気心知れた友人との会話は至福の時でした♪
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