空也への達人のクチコミ
何だか急に、無性に最中が食べたくなって、お店に飛び込みました。が、「最中は全て売り切れでございます。お電話でのご予約、承っておりますので是非ご利用下さい」との事。頂戴したビジネスカードの裏面には、化粧箱入りと自宅用、それそれプライスが50個くらい入りまで綺麗に書き込まれていました。
しばらく忘れていたのですが、その名刺がお財布から出てきたのは何かの縁だとすかさずお電話してみると、「明日でもご用意できます」とのことだったので即座に注文。二人家族だと言うのに20個もお願いしちゃいました(爆)
取りに伺ったのは平日のお昼過ぎ。表には、この日は既に最中は売り切れた旨の張り紙がありました。恐るべしです、昨日電話した時にはまだ大丈夫だったのに。ひょっとしたら予約分しか作ってないのかもしれませんが、それにしても予約販売だけでやっていけるってんだからすごいもんです。暖簾をくぐって伺えば、店頭に商品はなく、名前の書かれた紙の貼られた箱が、カウンター向こうの棚に山積みされていました。
【最中@10個/945円】
お値段は比較的良心的ですが、その分大きさも小ぶりです。ちなみに私が購入したのは自宅用。10個の化粧箱入りは1100円だったかな。開封するとかなり小さめな箱に、みっちり入っていました。
箱を開けてまずびっくりするのはその香り。ものすごく香ばしい。
香ばしい香りが部屋一杯に充満しました。
それくらいパワフルな香りです。色はそんなに濃くないのにね。
そして「空也」の文字が神々しい。
さて、一口齧ると。
皮がパリッパリっ(・∀・)
皮はかなり厚めと言いますが、外はぱりっ、中はちょっとふわっとしていて、齧って中のふわっが潰れると、外側だけが残ってまるで二層になっているように見えます。その為、皮はむっちりかんというかヴォリューム感を感じる仕上がり。
餡は粒餡。甘さも程よく、控えめで、主張はあまりありません。
どちらかというと、皮の方が特徴的というか、いずれにしても「激うま~!!!」という感じではないです。
美味しいけれど、「程よさ」が受ける理由かなぁという印象でした。
バランスがよく、しつこくないので、一気に4つや5つ、ぺろりと食べられそうです。
美味しいのですが、個人的には何日も前から自宅用に予約をするようなものではないと改めて感じました。例えば、週末のお友達のおうちへお邪魔する予定がある時など。その前に銀座をふらりとするついでに受け取れるよう、ウィークデーのうちに予約のお電話を入れていくとか。そんな風に使うのがいいんじゃないかなぁと思います。色んな雑誌や本で紹介されていますし、私の師匠渡辺満里奈さんも大絶賛なのですが(甘露なごほうびにも出ています)、ここの最中を「幻」たらしめているのは、そうゆうメディアの力が大きい気がしました。
そういえば、おじさんはヘッドセットをして電話を受けていらっしゃいました。それくらい予約の電話が掛かって来るというということなのかな。
空也へのその他のクチコミ
しばらく忘れていたのですが、その名刺がお財布から出てきたのは何かの縁だとすかさずお電話してみると、「明日でもご用意できます」とのことだったので即座に注文。二人家族だと言うのに20個もお願いしちゃいました(爆)
取りに伺ったのは平日のお昼過ぎ。表には、この日は既に最中は売り切れた旨の張り紙がありました。恐るべしです、昨日電話した時にはまだ大丈夫だったのに。ひょっとしたら予約分しか作ってないのかもしれませんが、それにしても予約販売だけでやっていけるってんだからすごいもんです。暖簾をくぐって伺えば、店頭に商品はなく、名前の書かれた紙の貼られた箱が、カウンター向こうの棚に山積みされていました。
【最中@10個/945円】
お値段は比較的良心的ですが、その分大きさも小ぶりです。ちなみに私が購入したのは自宅用。10個の化粧箱入りは1100円だったかな。開封するとかなり小さめな箱に、みっちり入っていました。
箱を開けてまずびっくりするのはその香り。ものすごく香ばしい。
香ばしい香りが部屋一杯に充満しました。
それくらいパワフルな香りです。色はそんなに濃くないのにね。
そして「空也」の文字が神々しい。
さて、一口齧ると。
皮がパリッパリっ(・∀・)
皮はかなり厚めと言いますが、外はぱりっ、中はちょっとふわっとしていて、齧って中のふわっが潰れると、外側だけが残ってまるで二層になっているように見えます。その為、皮はむっちりかんというかヴォリューム感を感じる仕上がり。
餡は粒餡。甘さも程よく、控えめで、主張はあまりありません。
どちらかというと、皮の方が特徴的というか、いずれにしても「激うま~!!!」という感じではないです。
美味しいけれど、「程よさ」が受ける理由かなぁという印象でした。
バランスがよく、しつこくないので、一気に4つや5つ、ぺろりと食べられそうです。
美味しいのですが、個人的には何日も前から自宅用に予約をするようなものではないと改めて感じました。例えば、週末のお友達のおうちへお邪魔する予定がある時など。その前に銀座をふらりとするついでに受け取れるよう、ウィークデーのうちに予約のお電話を入れていくとか。そんな風に使うのがいいんじゃないかなぁと思います。色んな雑誌や本で紹介されていますし、私の師匠渡辺満里奈さんも大絶賛なのですが(甘露なごほうびにも出ています)、ここの最中を「幻」たらしめているのは、そうゆうメディアの力が大きい気がしました。
そういえば、おじさんはヘッドセットをして電話を受けていらっしゃいました。それくらい予約の電話が掛かって来るというということなのかな。