喜楽への達人のクチコミ
道玄坂の途中を百軒店に入って左手「喜楽」中華麺 650円です。
久しぶりで20時前渋谷で時間があき、ラーメンの老舗「喜楽」に立ち寄りました。このお店も初めて訪れてからそろそろ四半世紀になりますが、お店は建て替えて新しくなったけどまだまだ頑張っていてうれしくなります。
スタンダードな中華麺をお願いしました。中太の黄色い麺に、焦がしネギを浮かせた濃い目で少し甘さを感じるスープが特徴。これに、チャーシュー、シャキシャキのモヤシ、玉子がのります。昔に比べると少しライトな味わいになった気がしますが、自分の舌が濃い味に慣れてしまったかな。中太の麺にスープが絶妙に絡みます。その麺をプツンと噛み切る快感。これですよ。あまりエキセントリックなところがないのに、なぜか病み付きになる味。これが何十年も続いている秘訣でしょうか。
厨房には、記憶にある限り昔からずっといるベテラン店員さんと、ぱっと見十代の若いお兄さん。このベテラン店員さん、こうやって何杯のラーメンを作ってきたんだろう、なんて考えちゃいます。店を出るときには、ちょっとぶっきらぼうに「ありがとぅ」という声が聞こえると、また食べに来ようと思っちゃうのです。
喜楽
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。
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昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
久しぶりで20時前渋谷で時間があき、ラーメンの老舗「喜楽」に立ち寄りました。このお店も初めて訪れてからそろそろ四半世紀になりますが、お店は建て替えて新しくなったけどまだまだ頑張っていてうれしくなります。
スタンダードな中華麺をお願いしました。中太の黄色い麺に、焦がしネギを浮かせた濃い目で少し甘さを感じるスープが特徴。これに、チャーシュー、シャキシャキのモヤシ、玉子がのります。昔に比べると少しライトな味わいになった気がしますが、自分の舌が濃い味に慣れてしまったかな。中太の麺にスープが絶妙に絡みます。その麺をプツンと噛み切る快感。これですよ。あまりエキセントリックなところがないのに、なぜか病み付きになる味。これが何十年も続いている秘訣でしょうか。
厨房には、記憶にある限り昔からずっといるベテラン店員さんと、ぱっと見十代の若いお兄さん。このベテラン店員さん、こうやって何杯のラーメンを作ってきたんだろう、なんて考えちゃいます。店を出るときには、ちょっとぶっきらぼうに「ありがとぅ」という声が聞こえると、また食べに来ようと思っちゃうのです。
喜楽
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