[2007.9]
T-JOYでトランスフォーマーを観るので(3回目:笑)久々に寄りました。20時過ぎの訪問でしたが店外4人待ち。相変わらず流行っているようですね。
15分ほどの待ちで入店。
つけ麺を大盛、平打ち麺で。つけ汁はニンニクスープをチョイス出来るとの事なので注文しました。
着席後10分程で出来上がりました。麺の上にはもやしと胡麻、海苔。
平打ち麺は気持ち柔らかめの食感でした。
初めて食するニンニクスープ、ニンニクらーめんのつけ麺バージョンってところでしょうか?
刻み葱、カットされた叉焼、メンマが入っています。表面にはかなり量の油が浮いていますね~1年半ぶりで記憶違いかもしれませんが、自分が持っていた印象とちと違います。
一口麺をつけて食べた印象は「しょっぱい」。
立ち昇って来るニンニクの香り、これは大好きなので良いのですが、スープ全体(油や醤油など)がニンニクに負けじとばかりに自己主張している感じです。
結論は「ニンニクスープはらーめんで」(笑)
油や味の濃さはニンニクスープ独特のバランスなのでしょう。これがノーマルだとすると、ちょっと評価に影響しそうです。
[2006.1.18]
久し振りに訪問しました。過去2回、行列で入店出来ませんでしたが、今日は平日、しかも13時過ぎ。しかし店内はほぼ満員。1席だけある空席に何とか潜りこみました。
つけ麺をうどん粉入り平打ち麺で注文。
10分ほどで出来上がりました。
初めての麺、そのまま食べると・・・中々の味です。個人的にはもっと固めでもいいかな。
つけ汁、これは以前とかなり印象が変わっています。以前は魚粉投入により魚の旨味を倍加しているような印象がありましたが、今日のつけ汁は魚の旨味が濃縮してスープに詰まっているような感じでした。
味的には、
麺家 宝の味にかなり似てきたような印象を受けます。(スープの粘度など全然違い、あくまでも香りと飲んだ印象です。)
麺もあちらと同じような平打ち麺(本店はチョイス出来ます)。
麺家 宝もかなりの行列店ですので、同じようなテイストの店が増えるのは嬉しいような?複雑な心境です。
こちらの店もかなりチャレンジ精神のある店主と見受けていますので、益々
期待できそうです。
[2005.7.31]
T-JOY大泉に映画を見に来て再々訪。今日は一度食べようと思っていた「魚だしらーめん」を注文。
メニューには「限定平打ちつけ麺」なんてのもあって心を揺さぶられましたが、初心貫徹です。
写真・・・らーめんの写真とは思えない。お好み焼きのように「魚粉」がどっさり(笑)
自分は魚系大好きなせいかもしれませんが、スープを飲んだ印象ではそんなに「さかなさかな」していません。むしろ
らーめん瞠に較べると随分とおとなしめ、よく言うと「動物」と「魚」がいい具合に溶け合っていて、針が12時を指している感じがします。魚粉の部分を食べた時だけグッと「魚」になる感じです。
麺が終わってからテーブルの「魚粉」を追加、いつのまにかスープを飲み干していました。
魚大好き人間にはちょっと魚度が物足りないかもしれませんが、「らーめん」としてはよく出来ている部類だと思いました。
本日は13時過ぎの訪問でしたが、自分らで満席。帰る頃には店外に7人の待ち客がいました。いつのまにか人気店になっていたようです。
[2005.6.12]
再訪しました。今日は未食の「らーめん」を食べに来たのですが、うだるような暑さに負け(笑)、つけ麺をチョイス。
昼夜各15食限定と張り紙のある、「ゆず胡椒つけ麺:680円」を大盛+100円で食べました。
ゆず胡椒自体は非常に控えめに味付けされており、雑誌でも読みながら食べたら気がつかないかもしれません。
テーブルのポットには「揚げにんにくチップ」と「鰹粉」があり、スープ割りを頼んだときに「お好みで入れてください」と言われたので「鰹粉」を入れました。
当然のように「ぷ~ん」と魚の強い香りが・・・好きな者にはたまらない香りです。
但し、今回麺がちょっと軟らか過ぎに感じたのと、水の切り過ぎ?で食感が今一でした。
-0.2で、★3.8=★4とします。
[2005.4.10]
2005年3月開店したばかりの「麺屋とらのこ」にやってきました。細い路地に入ってすぐ右手にあります。店内は路地とは打って変わって、黒を基調としたスタイリッシュなデザイン。和風の味を残しつつも、綺麗なお店です。
カウンター8席、2人掛けテーブル×1。ジャズが流れ、店外とは別世界です。店に入って左側に、醤油の瓶(本膳)と、ザルに魚の乾物数種がディスプレイされていました。お店で使われている材料の一部でしょう。
着席するとご主人が、「つけ麺がお勧めです!」と声をかけてきました。つけ麺+半熟味玉とぶたごはんを注文しました。
まず麺の器が出てきました。貝割れと、1/4枚の大きい海苔が載っています。麺は中細やや縮れ。そのまま食べましたが、特に特徴は感じず。
出す直前に追い鰹をして、つけ汁が出来上がりました。
メンマ、細切れチャーシューが沈んでいます。魚系が強く出た香りで、酸味が結構利いています。味的には酸味が強いつけ汁大好きなので、◎。唐辛子もデフォで入っていますが、辛味は特に気にならないレベル。酸味と旨みが丁度良いバランスを作っています。温度も熱々で、つけ汁の熱さとしては平均以上でしょう。
スープ割りをしてもらうと(つけ汁の器に直接入れてもらうタイプ)、鰹100%の味になります。好きな人にはたまらない味でしょう。
味玉は普通に美味しかったです。先日食べた、
麺坊光禪の味玉が素晴らしすぎたので、あれ以来、黄身の香りが気になるようになってしまいました。そういう意味では、まったく普通の黄身トロリの味玉です。
麺も、もう少し冷たく〆っていると良いと思いました。つけ汁の温度低下を嫌っているのかもしれませんが、これだけの温度のつけ汁なので大丈夫なはずです。
ぶたごはんは、笹がきごぼうが入っていて、すき焼きテイスト。普通です。
総合点は★4.0。麺を
麺坊光禪のようにキンキンに冷やすか、もうちょっと太めだと、なお良いか?量は少なめなので、大盛りで丁度いいでしょう。
今後の成長が期待できる、お店だと思いました。再訪したいです。
★★メニュー★★
らーめん:550円
魚だしらーめん:600円
つけめん:650円
大盛り+100円
トッピング
半熟味玉、のり、メンマ:100円(もやしは準備中の模様)
ちゃーしゅー:200円(ピリ辛ネギは準備中の模様)
瓶ビール:500円
ごはん:100円
ぶたごはん:200円
T-JOYでトランスフォーマーを観るので(3回目:笑)久々に寄りました。20時過ぎの訪問でしたが店外4人待ち。相変わらず流行っているようですね。
15分ほどの待ちで入店。
つけ麺を大盛、平打ち麺で。つけ汁はニンニクスープをチョイス出来るとの事なので注文しました。
着席後10分程で出来上がりました。麺の上にはもやしと胡麻、海苔。
平打ち麺は気持ち柔らかめの食感でした。
初めて食するニンニクスープ、ニンニクらーめんのつけ麺バージョンってところでしょうか?
刻み葱、カットされた叉焼、メンマが入っています。表面にはかなり量の油が浮いていますね~1年半ぶりで記憶違いかもしれませんが、自分が持っていた印象とちと違います。
一口麺をつけて食べた印象は「しょっぱい」。
立ち昇って来るニンニクの香り、これは大好きなので良いのですが、スープ全体(油や醤油など)がニンニクに負けじとばかりに自己主張している感じです。
結論は「ニンニクスープはらーめんで」(笑)
油や味の濃さはニンニクスープ独特のバランスなのでしょう。これがノーマルだとすると、ちょっと評価に影響しそうです。
[2006.1.18]
久し振りに訪問しました。過去2回、行列で入店出来ませんでしたが、今日は平日、しかも13時過ぎ。しかし店内はほぼ満員。1席だけある空席に何とか潜りこみました。
つけ麺をうどん粉入り平打ち麺で注文。
10分ほどで出来上がりました。
初めての麺、そのまま食べると・・・中々の味です。個人的にはもっと固めでもいいかな。
つけ汁、これは以前とかなり印象が変わっています。以前は魚粉投入により魚の旨味を倍加しているような印象がありましたが、今日のつけ汁は魚の旨味が濃縮してスープに詰まっているような感じでした。
味的には、麺家 宝の味にかなり似てきたような印象を受けます。(スープの粘度など全然違い、あくまでも香りと飲んだ印象です。)
麺もあちらと同じような平打ち麺(本店はチョイス出来ます)。
麺家 宝もかなりの行列店ですので、同じようなテイストの店が増えるのは嬉しいような?複雑な心境です。
こちらの店もかなりチャレンジ精神のある店主と見受けていますので、益々
期待できそうです。
[2005.7.31]
T-JOY大泉に映画を見に来て再々訪。今日は一度食べようと思っていた「魚だしらーめん」を注文。
メニューには「限定平打ちつけ麺」なんてのもあって心を揺さぶられましたが、初心貫徹です。
写真・・・らーめんの写真とは思えない。お好み焼きのように「魚粉」がどっさり(笑)
自分は魚系大好きなせいかもしれませんが、スープを飲んだ印象ではそんなに「さかなさかな」していません。むしろらーめん瞠に較べると随分とおとなしめ、よく言うと「動物」と「魚」がいい具合に溶け合っていて、針が12時を指している感じがします。魚粉の部分を食べた時だけグッと「魚」になる感じです。
麺が終わってからテーブルの「魚粉」を追加、いつのまにかスープを飲み干していました。
魚大好き人間にはちょっと魚度が物足りないかもしれませんが、「らーめん」としてはよく出来ている部類だと思いました。
本日は13時過ぎの訪問でしたが、自分らで満席。帰る頃には店外に7人の待ち客がいました。いつのまにか人気店になっていたようです。
[2005.6.12]
再訪しました。今日は未食の「らーめん」を食べに来たのですが、うだるような暑さに負け(笑)、つけ麺をチョイス。
昼夜各15食限定と張り紙のある、「ゆず胡椒つけ麺:680円」を大盛+100円で食べました。
ゆず胡椒自体は非常に控えめに味付けされており、雑誌でも読みながら食べたら気がつかないかもしれません。
テーブルのポットには「揚げにんにくチップ」と「鰹粉」があり、スープ割りを頼んだときに「お好みで入れてください」と言われたので「鰹粉」を入れました。
当然のように「ぷ~ん」と魚の強い香りが・・・好きな者にはたまらない香りです。
但し、今回麺がちょっと軟らか過ぎに感じたのと、水の切り過ぎ?で食感が今一でした。
-0.2で、★3.8=★4とします。
[2005.4.10]
2005年3月開店したばかりの「麺屋とらのこ」にやってきました。細い路地に入ってすぐ右手にあります。店内は路地とは打って変わって、黒を基調としたスタイリッシュなデザイン。和風の味を残しつつも、綺麗なお店です。
カウンター8席、2人掛けテーブル×1。ジャズが流れ、店外とは別世界です。店に入って左側に、醤油の瓶(本膳)と、ザルに魚の乾物数種がディスプレイされていました。お店で使われている材料の一部でしょう。
着席するとご主人が、「つけ麺がお勧めです!」と声をかけてきました。つけ麺+半熟味玉とぶたごはんを注文しました。
まず麺の器が出てきました。貝割れと、1/4枚の大きい海苔が載っています。麺は中細やや縮れ。そのまま食べましたが、特に特徴は感じず。
出す直前に追い鰹をして、つけ汁が出来上がりました。
メンマ、細切れチャーシューが沈んでいます。魚系が強く出た香りで、酸味が結構利いています。味的には酸味が強いつけ汁大好きなので、◎。唐辛子もデフォで入っていますが、辛味は特に気にならないレベル。酸味と旨みが丁度良いバランスを作っています。温度も熱々で、つけ汁の熱さとしては平均以上でしょう。
スープ割りをしてもらうと(つけ汁の器に直接入れてもらうタイプ)、鰹100%の味になります。好きな人にはたまらない味でしょう。
味玉は普通に美味しかったです。先日食べた、麺坊光禪の味玉が素晴らしすぎたので、あれ以来、黄身の香りが気になるようになってしまいました。そういう意味では、まったく普通の黄身トロリの味玉です。
麺も、もう少し冷たく〆っていると良いと思いました。つけ汁の温度低下を嫌っているのかもしれませんが、これだけの温度のつけ汁なので大丈夫なはずです。
ぶたごはんは、笹がきごぼうが入っていて、すき焼きテイスト。普通です。
総合点は★4.0。麺を麺坊光禪のようにキンキンに冷やすか、もうちょっと太めだと、なお良いか?量は少なめなので、大盛りで丁度いいでしょう。
今後の成長が期待できる、お店だと思いました。再訪したいです。
★★メニュー★★
らーめん:550円
魚だしらーめん:600円
つけめん:650円
大盛り+100円
トッピング
半熟味玉、のり、メンマ:100円(もやしは準備中の模様)
ちゃーしゅー:200円(ピリ辛ネギは準備中の模様)
瓶ビール:500円
ごはん:100円
ぶたごはん:200円