亀十への達人のクチコミ
●07-01-20訪問
(写真上)どら焼き 全景(写真下)どら焼き包装状態、同 拡大、同 割った状態
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
浅草は雷門前の和菓子店、亀十ではいつもこのどら焼きを買う。
1個275円である。
以前にも一度掲載したとおり、女優竹下恵子がお気に入りと言った事から有名になった。
ご覧の通り見てくれは良くないが、蜜を含んでしっとりと手に吸い付く様な皮はフワフワで、洋菓子の生地の様な食感と味である。
これに、粒餡の小豆餡が良くマッチして美味い。
隣の江戸期から続く老舗和菓子屋、龍昇亭西むらの格式ある味に対して、洋風を採り入れた新興勢力の味、とでも言おうか。
これ、若い女性達にも人気があり、亀有駅北口の喫茶店、カフェ・ド・パルクの20代前半の若い女性店員達にもなかなか人気がある。
僕も好きな菓子の一つである。
【以前の訪問記】
●06-02-19訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)店の土産袋と小袋、どら焼き4個、フィルムから出して
亀十は、雷門通り沿い、雷門の斜向かいにある和菓子店である。栗羊羹で有名な和菓子の老舗、龍昇亭西むらの隣にある。両店が競い合う様に、店先の歩道にワゴンに載せて商品を出している様は、見ていて面白い。
亀十は西むらほど歴史は古くなく、大正末期の創業で、店名の由来は、「着実に進む亀の歩みと、十のおめでたい縁起を担ぎ、亀十と名付けた」のだそうな。
不勉強で申し訳ないが、亀にまつわる十のおめでたい縁起というのが何か、僕は知らない。
亀十の店内は明るく、店員も多い。悪く言えば、観光地のお土産屋さん風である。
隣にある西むらの、落ち着いた店内とは好対照と言える。
商売の面でも、この2店は好対照である。
進取の気性に富んだ亀十と、暖簾を守る西むら、といったところか。
そんな亀十の名物は、このどら焼き。
表面の肌理が粗く、おそらく裏返しに使っていると思われるのだが、そこから来るフワッとした口当たりは、独特の物があり、美味い。
一捻りする事で、老舗との差別化を図る必要性から生まれたのであろうが、成功である。
このどら焼きが有名になったのは、女優の竹下景子が雑誌やテレビで好きだと言った事に始まる。
いや、実はそれ以前から、漫才の内海好江師匠が贔屓にしていた事は、知る人ぞ知る事実だったのであるが。
なかなか大振りのどら焼きで、女性なら1つで十分小腹は満たせる。
1個263円と、なかなか高い気がするが、餡の味付けも黒門町の「うさぎや」の様に甘さを抑え気味にした高尚な味付けではなく、下町風に甘く、結構美味い。
(写真上)どら焼き 全景(写真下)どら焼き包装状態、同 拡大、同 割った状態
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
浅草は雷門前の和菓子店、亀十ではいつもこのどら焼きを買う。
1個275円である。
以前にも一度掲載したとおり、女優竹下恵子がお気に入りと言った事から有名になった。
ご覧の通り見てくれは良くないが、蜜を含んでしっとりと手に吸い付く様な皮はフワフワで、洋菓子の生地の様な食感と味である。
これに、粒餡の小豆餡が良くマッチして美味い。
隣の江戸期から続く老舗和菓子屋、龍昇亭西むらの格式ある味に対して、洋風を採り入れた新興勢力の味、とでも言おうか。
これ、若い女性達にも人気があり、亀有駅北口の喫茶店、カフェ・ド・パルクの20代前半の若い女性店員達にもなかなか人気がある。
僕も好きな菓子の一つである。
【以前の訪問記】
●06-02-19訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)店の土産袋と小袋、どら焼き4個、フィルムから出して
亀十は、雷門通り沿い、雷門の斜向かいにある和菓子店である。栗羊羹で有名な和菓子の老舗、龍昇亭西むらの隣にある。両店が競い合う様に、店先の歩道にワゴンに載せて商品を出している様は、見ていて面白い。
亀十は西むらほど歴史は古くなく、大正末期の創業で、店名の由来は、「着実に進む亀の歩みと、十のおめでたい縁起を担ぎ、亀十と名付けた」のだそうな。
不勉強で申し訳ないが、亀にまつわる十のおめでたい縁起というのが何か、僕は知らない。
亀十の店内は明るく、店員も多い。悪く言えば、観光地のお土産屋さん風である。
隣にある西むらの、落ち着いた店内とは好対照と言える。
商売の面でも、この2店は好対照である。
進取の気性に富んだ亀十と、暖簾を守る西むら、といったところか。
そんな亀十の名物は、このどら焼き。
表面の肌理が粗く、おそらく裏返しに使っていると思われるのだが、そこから来るフワッとした口当たりは、独特の物があり、美味い。
一捻りする事で、老舗との差別化を図る必要性から生まれたのであろうが、成功である。
このどら焼きが有名になったのは、女優の竹下景子が雑誌やテレビで好きだと言った事に始まる。
いや、実はそれ以前から、漫才の内海好江師匠が贔屓にしていた事は、知る人ぞ知る事実だったのであるが。
なかなか大振りのどら焼きで、女性なら1つで十分小腹は満たせる。
1個263円と、なかなか高い気がするが、餡の味付けも黒門町の「うさぎや」の様に甘さを抑え気味にした高尚な味付けではなく、下町風に甘く、結構美味い。