肉料理 松阪への達人のクチコミ
赤坂の一ツ木通りから一本横に入った裏通りの地下にある松坂牛を扱った肉料理店です。店名に"肉料理"と付くだけあって、しゃぶしゃぶ・すきやき・ステーキ・焼肉と選択肢いろいろで楽しめますが、今回は焼肉をいただくことにし、「松坂特選焼肉会席コース(7,350円)」をいただき、まずはビールで乾杯しました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
「松坂特選焼肉会席コース」には本日のオードブル・牛刺し・上ロース・上カルビ・トントロ・サラダ・じゃこご飯・味噌汁・アイスクリームの9品が付きます。
"本日のオードブル"は小皿になっていて、鮑蒸し・きんぴら牛蒡・切干大根・糸こんにゃくの明太子和えの4品でした。どれもビールにはあう物ですが、普通のおつまみです。
続いて"牛刺し"です。紅葉おろし・浅葱・ポン酢が付いていました。さしがしっかり入った"牛刺し"ですが、肉の熟成感も脂のノリもあまり感じないものでした。
最初にいただいたものがちょっと微妙な感じだったので、追加で何品か注文しました。1品は「盛り合わせキムチ(1,050円)」です。よくある白菜キムチ・カクテキ・オイキムチの3品盛り合わせで、どれも漬かり具合は良く美味しいものでした。
もう一品は「タン焼(2,100円)」を2人前追加しました。メニューにはこのタン焼以外に「塾タン塩(4,200円)」もあったのですが、値段的に普通のタンにしたものの高い方を1人前にしておけば良かったと思うぐらいの後悔でした。不味くはないのですが、極々普通のタンで値段分の価値を全く感じないものでした。
この辺りから少し印象が変わってきました。コースに付くサラダは、結構ボリュームがあり、若布と和風なドレッシングもさっぱりする味わいで、この後は肉が続くため箸休めとして良い一品でした。
次は"トントロ"です。キレイなピンク色をした豚肉は鮮度が良さそうな見ためで、質の良い甘味がある脂身と味わいある肉で美味しいものでした。
その次は"上ロース"で、葱と南瓜が添えられていました。まるでステーキの様な見ためとサイズのお肉の登場にビックリで、ちょっとテンションが上がるビジュアルです。物凄いキレイなさしが入ったお肉は、焼肉で食べるのには勿体無いような感じでステーキにしたいぐらいですが、これを焼くとちょっと浅めぐらいの焼きの方が良く、さすがは松坂牛という感じで脂身も肉も美味しく、肉の旨味がありながらアッサリした味わいのロース肉でした。
最後のお肉は"上カルビ"で、しし唐と椎茸が添えられていました。見たことがないスゴイさしが入ったカルビでした。ある程度の厚みもあり、見ためほど脂身のしつこさはなく、甘味ある脂身と熟成感ある肉の味わいは実に美味しいもので十分な満足度がありました。
ご飯は山椒が効いた"じゃこご飯"で味付け・炊き具合ともに美味しいものでした。"味噌汁"は豚汁でした。豚汁はちょっと甘味ある味噌と野菜たっぷりの具沢山なもので味わいある意外な美味しさでした。
食後のアイスクリームは"バニラ"と"抹茶"の二択で、全員抹茶アイスクリームをいただきました。やっぱり、お肉の後のアイスは肉の脂を洗い流してさっぱりするのが良いですね。
お肉はものによって当たり外れがありましたが、全体としては美味しいものでした。松坂牛は肉の旨味はあるものでしたが、私が高いお肉をあまり知らないためか、思ったよりあっさりした味わいでした。
おすすめメニュー
夜 10,000~15,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
「松坂特選焼肉会席コース」には本日のオードブル・牛刺し・上ロース・上カルビ・トントロ・サラダ・じゃこご飯・味噌汁・アイスクリームの9品が付きます。
"本日のオードブル"は小皿になっていて、鮑蒸し・きんぴら牛蒡・切干大根・糸こんにゃくの明太子和えの4品でした。どれもビールにはあう物ですが、普通のおつまみです。
続いて"牛刺し"です。紅葉おろし・浅葱・ポン酢が付いていました。さしがしっかり入った"牛刺し"ですが、肉の熟成感も脂のノリもあまり感じないものでした。
最初にいただいたものがちょっと微妙な感じだったので、追加で何品か注文しました。1品は「盛り合わせキムチ(1,050円)」です。よくある白菜キムチ・カクテキ・オイキムチの3品盛り合わせで、どれも漬かり具合は良く美味しいものでした。
もう一品は「タン焼(2,100円)」を2人前追加しました。メニューにはこのタン焼以外に「塾タン塩(4,200円)」もあったのですが、値段的に普通のタンにしたものの高い方を1人前にしておけば良かったと思うぐらいの後悔でした。不味くはないのですが、極々普通のタンで値段分の価値を全く感じないものでした。
この辺りから少し印象が変わってきました。コースに付くサラダは、結構ボリュームがあり、若布と和風なドレッシングもさっぱりする味わいで、この後は肉が続くため箸休めとして良い一品でした。
次は"トントロ"です。キレイなピンク色をした豚肉は鮮度が良さそうな見ためで、質の良い甘味がある脂身と味わいある肉で美味しいものでした。
その次は"上ロース"で、葱と南瓜が添えられていました。まるでステーキの様な見ためとサイズのお肉の登場にビックリで、ちょっとテンションが上がるビジュアルです。物凄いキレイなさしが入ったお肉は、焼肉で食べるのには勿体無いような感じでステーキにしたいぐらいですが、これを焼くとちょっと浅めぐらいの焼きの方が良く、さすがは松坂牛という感じで脂身も肉も美味しく、肉の旨味がありながらアッサリした味わいのロース肉でした。
最後のお肉は"上カルビ"で、しし唐と椎茸が添えられていました。見たことがないスゴイさしが入ったカルビでした。ある程度の厚みもあり、見ためほど脂身のしつこさはなく、甘味ある脂身と熟成感ある肉の味わいは実に美味しいもので十分な満足度がありました。
ご飯は山椒が効いた"じゃこご飯"で味付け・炊き具合ともに美味しいものでした。"味噌汁"は豚汁でした。豚汁はちょっと甘味ある味噌と野菜たっぷりの具沢山なもので味わいある意外な美味しさでした。
食後のアイスクリームは"バニラ"と"抹茶"の二択で、全員抹茶アイスクリームをいただきました。やっぱり、お肉の後のアイスは肉の脂を洗い流してさっぱりするのが良いですね。
お肉はものによって当たり外れがありましたが、全体としては美味しいものでした。松坂牛は肉の旨味はあるものでしたが、私が高いお肉をあまり知らないためか、思ったよりあっさりした味わいでした。