首里そばへのクチコミ
木灰だろうが手打ちだろうが、「美味くなければただの懐古趣味」という挑むような態度で望んだところ、ウレシい返り討ちに。
まずは「煮付け(おでん)」。アッサリとした第一印象を与える出汁だが、実は奥深く芳醇でどこまでもクリア。ダイコンが熱くて、椎茸が美味くて、
口の中はもうベロベロ。おもわず「じゅーしー」を飲み物のようにぺろり。うーん、美味い。そこで「そば(大)」登場。むっ、こいつはウマい!
「吉田のうどん」と肩を並べる固さの麺は噛むほどにほのかに甘く、煮付け同様の出汁は、もうこれ以上は無いと思わせる絶妙の塩加減、味加減。
ソーキ肉も絶品だし、色のついていないショーガも効いている。まさに渾然一体の美味さにヤラれ、2分30秒で一滴も余さず完食。ぷは~!う~ん、まいうぅ~。
もちろん〆は「ぜんざい」。上品な甘さの小豆ととキレのある削り氷とのコントラストが素晴らしい。
極めて「真っ当」。沖縄No.1の評価に違わぬ、圧倒的なウマさだった。次回はとにかく空港から直行だろう。
まずは「煮付け(おでん)」。アッサリとした第一印象を与える出汁だが、実は奥深く芳醇でどこまでもクリア。ダイコンが熱くて、椎茸が美味くて、
口の中はもうベロベロ。おもわず「じゅーしー」を飲み物のようにぺろり。うーん、美味い。そこで「そば(大)」登場。むっ、こいつはウマい!
「吉田のうどん」と肩を並べる固さの麺は噛むほどにほのかに甘く、煮付け同様の出汁は、もうこれ以上は無いと思わせる絶妙の塩加減、味加減。
ソーキ肉も絶品だし、色のついていないショーガも効いている。まさに渾然一体の美味さにヤラれ、2分30秒で一滴も余さず完食。ぷは~!う~ん、まいうぅ~。
もちろん〆は「ぜんざい」。上品な甘さの小豆ととキレのある削り氷とのコントラストが素晴らしい。
極めて「真っ当」。沖縄No.1の評価に違わぬ、圧倒的なウマさだった。次回はとにかく空港から直行だろう。