[2009.1]
相変わらず足繁く通っています。
写真を追加しました。
[2006.12.19]
久し振りに中南海にやってきました。
昨晩は鍋だったので、油分を体が求めているのです(笑)
店前に出ているディスプレイによると今日の日替わりは「ブロッコリと野菜の炒め」。
見た目、塩味炒めのようなのでこれは買いです。
中華丼もそうですが、この店の塩味炒めは中々いけます。
先客は2人。中南海のこの時間(12時10分)でこの空きようは珍しいです。
相棒と2人とも日替わりを注文しました。
10分弱で出来上がり。この頃にはほぼ満席になっています。
構成はいつもどおり。メイン、ライス、スープ、サラダ、漬物、デザート。
飯茶碗が気持ち小さくなったようですが、お代わり自由なので気になりません。
さて、メインですが「ブロッコリ」と謳っているだけあって、ふんだんに使われています。
固さを残した火加減で、食感良し。人参、木耳、袋茸、ベビーコーン、くわいなど食感の良い物が盛りだくさん。
海鮮はイカと海老ですが、半生に近い絶妙の火加減でこれまた素晴らしい。
何の臭みもありません。
気持ち濃い目の塩味は、ぐいぐいご飯を胃に放り込んでいきます。
漬物がやっつけだったり、サラダにサウザンドレッシングが掛かってたりしますが(笑)
この量・味で580円だったら、どこからも文句は来ないでしょう。
その日のメニューによって当たり外れは確かにありますが、確認してから頼めば※CPは池袋最強のランチかもしれません。
※ おかずが気に入らなかった場合、辛味好きなら「香辣麺(四川香辛麺)」、辛味苦手な方は「中華丼」がお勧めです。(どちらも700円前後)
[2006.1.27]
今日は今年初めての中南海。1ヶ月近く開いてしまうと体が「四川香辛麺」を欲しがります。
久し振りに食べた「四川香辛麺」、なんか色が赤→オレンジになったような・・・・・
食べてみると味は以前のまま、山椒が効いていて美味しいです。このラーメン専用の太麺も細麺に較べて全然美味しいですね。
夜の飲み会を考慮してスープは残しましたが、小ライスを貰って残り汁にぶち込むのも大変美味しいです。
[2005.8.25]
今やランチに限って言えば、
永利よりも繁盛しています!今日でもう、7〜8回目の訪問になりますが、最近は大体満席になります。相棒などは今月だけで既に7回も来ているそうです。(笑)
過去は、1度だけ食べた「四川香辛つけ麺」を除き、全て「四川香辛メン」を食べてきました。と、言うか他のもんを1度も食べた事がない。(笑)それだけこの「辛い・痺れるらーめん」に惚れてしまったのです。(笑)
そんな自分も、今回初めて他のメニューを食べる決心が出来ました。なぜなら、火曜日に「四川香辛メン」を食べたばかりだからです。(笑)
相棒は日替定食@580円。火曜日は鶏腿揚げ、今日は八宝菜でした。両方ともとても美味しそう。水餃子、スープ、サラダ、漬物、ライス、デザート付きで580円、ライス、スープはお替り自由です。
永利も顔負けのCPです。
自分は直前になってまだ、「四川香辛つけ麺」に目が行ってたのですが振り切って「中華丼@700円」をチョイス。頼んでから暫くしたら、斜め前のテーブルのお客さんに「半ちゃんらーめん」が運ばれてきました。らーめんの量が多く、メニューより具沢山。チャーハンは
鴻運で食べたような「しっとり、シンプルタイプ」に見えました。美味しそうなので次回頼んでみよう。
さて写真は、運ばれてきた中華丼です。
「・・・・・・・。」
具が皿から落ちかけてます(笑)
ご飯が全然見えません。
「将棋くずし」状態で、実際レンゲを入れたら、イカが皿から飛び出しました。(笑)
見た目に凄いというか面白い「中華丼」なんですが、肝心の味が「旨い!」。
塩味ベースでキリリと引き締まっています。若干味濃い目。
白菜のシャキシャキ感、豚肉の9割5分の火の通し具合。絶妙。
全体的に具材の下処理、湯通し等がしっかりされていると感じました。
この中華丼に限って言えば★5。
ランチのCPでは
永利を凌駕していると言って、差し支えないでしょう。
大勢入っているお客さんが、それを証明しています。
評価を★4.5=★5に修正します!
[2005.5.11]
またまた来てしまいました。今日、入り口で出迎えてくれたのは、水槽に入った「すっぽん」君でした。次に来た時会えるかな?(笑)
この辛さ、痛さの虜になりつつあります。又、辛さだけでなく、スパイスの香り、味も充分楽しめます。
でも・・・やはり「つけ麺」に較べて辛い!今日も卵入れ忘れてるし(笑)取り合えず、具と麺を完食し、残ったライスに汁をぶち込んで雑炊状にして食べました。これが、米の甘みで辛さが緩和されとても美味しい!
今日もタップリ汗をかいて、午後の仕事に備えました。
[2005.4.28]
1ヶ月振りに再訪しました。寝不足でだるかったので、「四川香辛メン」で己に喝を入れる事にしました(笑)
キャスバル坊やさんが別の店のレビューで仰っていたように、この「池袋西口エスニック通り」を歩いて
永利や
ブタ肉専門定食店 BOOMINを通過するのは、後ろ髪を引かれる思いです。
特に今日はBOOMINが珍しく空いていて、店の前を通る時に「つぶらな瞳でこちらを見るマスター」と目が合ってしまいました。(笑)軽く会釈をして通り過ぎるこのせつなさ・・・でも振り切って中南海に向かいます。
12時7分頃到着。入り口脇のレジの前にいきなり直径15cmはあろうかという、球形のかえるが2匹、網に入れられておりました。良くある食材とは言え、まるでペットのように目立つところに置いてあります!
客は4割ほどの入り。さすがにこれだけライバル店が多いと、地域になじむまでは大変そうです。
今日は前回心を奪われた、「四川香辛メン」のつけ麺バージョンを注文しました。
待つ事10分ほどで出来上がりました。
つけ汁は前回の「四川香辛メン」そのもの。汁の濃さも同じような感じです。大きめの炒め豚肉と、豆腐が入っている所も同じです。箸で混ぜると、下の方に貯まっているスパイスがゴロゴロ出てきます。
麺はまぁ、普通の中華麺。らーめんと同じだと思います。但し、水切りがしっかりしてあって、皿にはほとんど水っ気が残りませんでした。麺の上にはキュウリと人参の細切り、もやしが一面に載っています。これが麺と勝手に絡んでつけ汁に入って行き、シャキシャキといい歯応え&辛味調節になり、大変美味しい。
つけ汁も普通のつけ麺とは全くコンセプトが違いますが、不思議と冷たい麺と良く合います。前回のように汗がダラダラ出る事もなく、あっという間に完食。途中「ゆで卵入れ忘れてました〜」と別皿で出てきたのはご愛嬌。つけ汁もスープ割りなどせず、(そんなの知らない可能性大)完飲してしまいました。
デザートは杏仁豆腐これは今一。
しかし満足度は前回を大きく上回りました。「らーめん」は体調に喝を入れる食べ物という感じですが、このつけ麺は味に嵌ってしまいそうです!850円と、ちと高いのですが、また食べたくなる味でした。
辛さは、あまり後に引かないタイプ。表現難しいですが、ピリ辛程度です。
[2005.3.29]
今週は、特集にも組んだ「池袋西口エスニック通り(仮称)」開発週間と定めました。(笑)手始めに行こうと思っていた店がこの天気にもかかわらず満席。やむなく
永利にでも行くか〜と思いましたが、さきほど通過した際に、見慣れない中華料理屋があったので、入ってみる事にしました。
入り口からは中が見えず。勇気を出して入って見ると、なんてことは無い「普通の中華料理屋さん」です。1階は4人掛けテーブル×6、2人掛け×3、2階は個室で、4人×3室、6人×2室、10人×1室、3階はパーティールーム60人までの宴会が可能です。
ホールの女の子が中国の人だという位で、あとはいたって普通。ランチメニューを見てもレバニラとか、ホイコーローとか、ごく普通のメニューが並んでいます。定食はライスお替り自由との事、580円〜800円位まであります。
「エスニック通り開発隊」としては、「レバニラ」とかのメニューでは面白くありません。「四川香辛メン:800円」とか言うラーメンのような物を注文しました。この選択は正しくもあり、間違いでもありました。
しばらく待って出てきたのが写真の代物です。
「・・・なんか作りかけのラー油みたいなのがドカーンと載っている・・・」
「血の池地獄?」
小ライスなんか付いてきて、「いらないな〜」と最初は思いましたが、
実は格好の箸休めになりました(笑)
どれ、とレンゲでスープを一口啜ると「ウェホォッホ〜」といきなりむせ込んでしまいました。
何が恥ずかしいって、「辛い物を食ってる時にむせ込む事」ほど恥ずかしい事って、そうそうないですよね?
顔を動かさずに目玉だけで辺りをキョロキョロ。
「よし。あまり目立っていないようだ。」
気を取り直して食べ始めました。そうすると不思議な事に、辛さはそれほどではない事に気がつきました。もちろん人によって基準が違いますが、チョイ辛くらい。
蒙古タンメン中本の辛さに較べればなんでもない程度。
味は・・・唐辛子の破片多数と山椒の実が数粒、バラ肉と豆腐が浮かぶ真っ赤なスープに普通のラーメン屋さんの麺が泳いでいます。汁自体は、もちろんこんなラーメン食べるの初めてですが、どこかで味わった味の複合体という感じ。麻婆麺に近いけど、違うし、とろみは少ないし、豆腐も少ないし・・・でもなんか美味しい!
ところが、半分程食べ進む内にとんでもない事が起こりました。
止まらない・・汗と鼻水が(笑)
花粉症?いや花粉症で汗が大量に出る事は無い!汗をハンカチで拭き拭き食べ進むも、流れ出る汗を拭くほうが忙しくなってきました。(笑)ラーメン食べてこんなに汗がでるのは生涯2度目、そう蒙古タンメンを食べて以来です。あの時は汗&辛くて痛かったのですが、今日は辛いけど普通に食べられる、でも滝汗。汗が膝にまで落ち始めました。
左手のハンカチで拭き拭きしながら右手で麺を啜る−ようやく食べ終わりました。あ〜汗かいた!熱でも出てたら一発で解熱しそうな勢いで汗が出ました。体調(特に悪い自覚なし)のせいかもしれませんが、ちょっとぐらいの風邪なら直りそうなラーメンでした。このタイプのつけ麺もあるので、次回チャレンジです。
昼 1,000円以下
夜 1,000~3,000円
相変わらず足繁く通っています。
写真を追加しました。
[2006.12.19]
久し振りに中南海にやってきました。
昨晩は鍋だったので、油分を体が求めているのです(笑)
店前に出ているディスプレイによると今日の日替わりは「ブロッコリと野菜の炒め」。
見た目、塩味炒めのようなのでこれは買いです。
中華丼もそうですが、この店の塩味炒めは中々いけます。
先客は2人。中南海のこの時間(12時10分)でこの空きようは珍しいです。
相棒と2人とも日替わりを注文しました。
10分弱で出来上がり。この頃にはほぼ満席になっています。
構成はいつもどおり。メイン、ライス、スープ、サラダ、漬物、デザート。
飯茶碗が気持ち小さくなったようですが、お代わり自由なので気になりません。
さて、メインですが「ブロッコリ」と謳っているだけあって、ふんだんに使われています。
固さを残した火加減で、食感良し。人参、木耳、袋茸、ベビーコーン、くわいなど食感の良い物が盛りだくさん。
海鮮はイカと海老ですが、半生に近い絶妙の火加減でこれまた素晴らしい。
何の臭みもありません。
気持ち濃い目の塩味は、ぐいぐいご飯を胃に放り込んでいきます。
漬物がやっつけだったり、サラダにサウザンドレッシングが掛かってたりしますが(笑)
この量・味で580円だったら、どこからも文句は来ないでしょう。
その日のメニューによって当たり外れは確かにありますが、確認してから頼めば※CPは池袋最強のランチかもしれません。
※ おかずが気に入らなかった場合、辛味好きなら「香辣麺(四川香辛麺)」、辛味苦手な方は「中華丼」がお勧めです。(どちらも700円前後)
[2006.1.27]
今日は今年初めての中南海。1ヶ月近く開いてしまうと体が「四川香辛麺」を欲しがります。
久し振りに食べた「四川香辛麺」、なんか色が赤→オレンジになったような・・・・・
食べてみると味は以前のまま、山椒が効いていて美味しいです。このラーメン専用の太麺も細麺に較べて全然美味しいですね。
夜の飲み会を考慮してスープは残しましたが、小ライスを貰って残り汁にぶち込むのも大変美味しいです。
[2005.8.25]
今やランチに限って言えば、永利よりも繁盛しています!今日でもう、7〜8回目の訪問になりますが、最近は大体満席になります。相棒などは今月だけで既に7回も来ているそうです。(笑)
過去は、1度だけ食べた「四川香辛つけ麺」を除き、全て「四川香辛メン」を食べてきました。と、言うか他のもんを1度も食べた事がない。(笑)それだけこの「辛い・痺れるらーめん」に惚れてしまったのです。(笑)
そんな自分も、今回初めて他のメニューを食べる決心が出来ました。なぜなら、火曜日に「四川香辛メン」を食べたばかりだからです。(笑)
相棒は日替定食@580円。火曜日は鶏腿揚げ、今日は八宝菜でした。両方ともとても美味しそう。水餃子、スープ、サラダ、漬物、ライス、デザート付きで580円、ライス、スープはお替り自由です。永利も顔負けのCPです。
自分は直前になってまだ、「四川香辛つけ麺」に目が行ってたのですが振り切って「中華丼@700円」をチョイス。頼んでから暫くしたら、斜め前のテーブルのお客さんに「半ちゃんらーめん」が運ばれてきました。らーめんの量が多く、メニューより具沢山。チャーハンは鴻運で食べたような「しっとり、シンプルタイプ」に見えました。美味しそうなので次回頼んでみよう。
さて写真は、運ばれてきた中華丼です。
「・・・・・・・。」
具が皿から落ちかけてます(笑)
ご飯が全然見えません。
「将棋くずし」状態で、実際レンゲを入れたら、イカが皿から飛び出しました。(笑)
見た目に凄いというか面白い「中華丼」なんですが、肝心の味が「旨い!」。
塩味ベースでキリリと引き締まっています。若干味濃い目。
白菜のシャキシャキ感、豚肉の9割5分の火の通し具合。絶妙。
全体的に具材の下処理、湯通し等がしっかりされていると感じました。
この中華丼に限って言えば★5。
ランチのCPでは永利を凌駕していると言って、差し支えないでしょう。
大勢入っているお客さんが、それを証明しています。
評価を★4.5=★5に修正します!
[2005.5.11]
またまた来てしまいました。今日、入り口で出迎えてくれたのは、水槽に入った「すっぽん」君でした。次に来た時会えるかな?(笑)
この辛さ、痛さの虜になりつつあります。又、辛さだけでなく、スパイスの香り、味も充分楽しめます。
でも・・・やはり「つけ麺」に較べて辛い!今日も卵入れ忘れてるし(笑)取り合えず、具と麺を完食し、残ったライスに汁をぶち込んで雑炊状にして食べました。これが、米の甘みで辛さが緩和されとても美味しい!
今日もタップリ汗をかいて、午後の仕事に備えました。
[2005.4.28]
1ヶ月振りに再訪しました。寝不足でだるかったので、「四川香辛メン」で己に喝を入れる事にしました(笑)
キャスバル坊やさんが別の店のレビューで仰っていたように、この「池袋西口エスニック通り」を歩いて永利やブタ肉専門定食店 BOOMINを通過するのは、後ろ髪を引かれる思いです。
特に今日はBOOMINが珍しく空いていて、店の前を通る時に「つぶらな瞳でこちらを見るマスター」と目が合ってしまいました。(笑)軽く会釈をして通り過ぎるこのせつなさ・・・でも振り切って中南海に向かいます。
12時7分頃到着。入り口脇のレジの前にいきなり直径15cmはあろうかという、球形のかえるが2匹、網に入れられておりました。良くある食材とは言え、まるでペットのように目立つところに置いてあります!
客は4割ほどの入り。さすがにこれだけライバル店が多いと、地域になじむまでは大変そうです。
今日は前回心を奪われた、「四川香辛メン」のつけ麺バージョンを注文しました。
待つ事10分ほどで出来上がりました。
つけ汁は前回の「四川香辛メン」そのもの。汁の濃さも同じような感じです。大きめの炒め豚肉と、豆腐が入っている所も同じです。箸で混ぜると、下の方に貯まっているスパイスがゴロゴロ出てきます。
麺はまぁ、普通の中華麺。らーめんと同じだと思います。但し、水切りがしっかりしてあって、皿にはほとんど水っ気が残りませんでした。麺の上にはキュウリと人参の細切り、もやしが一面に載っています。これが麺と勝手に絡んでつけ汁に入って行き、シャキシャキといい歯応え&辛味調節になり、大変美味しい。
つけ汁も普通のつけ麺とは全くコンセプトが違いますが、不思議と冷たい麺と良く合います。前回のように汗がダラダラ出る事もなく、あっという間に完食。途中「ゆで卵入れ忘れてました〜」と別皿で出てきたのはご愛嬌。つけ汁もスープ割りなどせず、(そんなの知らない可能性大)完飲してしまいました。
デザートは杏仁豆腐これは今一。
しかし満足度は前回を大きく上回りました。「らーめん」は体調に喝を入れる食べ物という感じですが、このつけ麺は味に嵌ってしまいそうです!850円と、ちと高いのですが、また食べたくなる味でした。
辛さは、あまり後に引かないタイプ。表現難しいですが、ピリ辛程度です。
[2005.3.29]
今週は、特集にも組んだ「池袋西口エスニック通り(仮称)」開発週間と定めました。(笑)手始めに行こうと思っていた店がこの天気にもかかわらず満席。やむなく永利にでも行くか〜と思いましたが、さきほど通過した際に、見慣れない中華料理屋があったので、入ってみる事にしました。
入り口からは中が見えず。勇気を出して入って見ると、なんてことは無い「普通の中華料理屋さん」です。1階は4人掛けテーブル×6、2人掛け×3、2階は個室で、4人×3室、6人×2室、10人×1室、3階はパーティールーム60人までの宴会が可能です。
ホールの女の子が中国の人だという位で、あとはいたって普通。ランチメニューを見てもレバニラとか、ホイコーローとか、ごく普通のメニューが並んでいます。定食はライスお替り自由との事、580円〜800円位まであります。
「エスニック通り開発隊」としては、「レバニラ」とかのメニューでは面白くありません。「四川香辛メン:800円」とか言うラーメンのような物を注文しました。この選択は正しくもあり、間違いでもありました。
しばらく待って出てきたのが写真の代物です。
「・・・なんか作りかけのラー油みたいなのがドカーンと載っている・・・」
「血の池地獄?」
小ライスなんか付いてきて、「いらないな〜」と最初は思いましたが、
実は格好の箸休めになりました(笑)
どれ、とレンゲでスープを一口啜ると「ウェホォッホ〜」といきなりむせ込んでしまいました。
何が恥ずかしいって、「辛い物を食ってる時にむせ込む事」ほど恥ずかしい事って、そうそうないですよね?
顔を動かさずに目玉だけで辺りをキョロキョロ。
「よし。あまり目立っていないようだ。」
気を取り直して食べ始めました。そうすると不思議な事に、辛さはそれほどではない事に気がつきました。もちろん人によって基準が違いますが、チョイ辛くらい。
蒙古タンメン中本の辛さに較べればなんでもない程度。
味は・・・唐辛子の破片多数と山椒の実が数粒、バラ肉と豆腐が浮かぶ真っ赤なスープに普通のラーメン屋さんの麺が泳いでいます。汁自体は、もちろんこんなラーメン食べるの初めてですが、どこかで味わった味の複合体という感じ。麻婆麺に近いけど、違うし、とろみは少ないし、豆腐も少ないし・・・でもなんか美味しい!
ところが、半分程食べ進む内にとんでもない事が起こりました。
止まらない・・汗と鼻水が(笑)
花粉症?いや花粉症で汗が大量に出る事は無い!汗をハンカチで拭き拭き食べ進むも、流れ出る汗を拭くほうが忙しくなってきました。(笑)ラーメン食べてこんなに汗がでるのは生涯2度目、そう蒙古タンメンを食べて以来です。あの時は汗&辛くて痛かったのですが、今日は辛いけど普通に食べられる、でも滝汗。汗が膝にまで落ち始めました。
左手のハンカチで拭き拭きしながら右手で麺を啜る−ようやく食べ終わりました。あ〜汗かいた!熱でも出てたら一発で解熱しそうな勢いで汗が出ました。体調(特に悪い自覚なし)のせいかもしれませんが、ちょっとぐらいの風邪なら直りそうなラーメンでした。このタイプのつけ麺もあるので、次回チャレンジです。