かにチャーハンの店への達人のクチコミ
かねてから気にはなっていたのですが、お店の前にはいつも行列ができていて。
並びがあまり激しくない時にーと思っていました。
乗ろうと思っていた電車が信号トラブルで大幅に遅れ。
なんだかすっかり調子も予定も狂ってしまったある日。
空いてしまった時間を埋めるため、大宮エキュート内をうろうろしていると。
蟹チャーハンの店の前には10人くらいが並んでいましたが、お昼でこの人数なら悪くないかな。
ということで、こんな時こそ狙い目かなーと思って行ってみましたよー
10分くらいは待ったでしょうか。
カウンターのみ、14,5席のお店ですが、お店のオペレーションがいいのと厨房の手際がいいのと。そのしてなによりお客さんたちもこの先予定があるというか目的を持って動いているので、回転は極めていいです。
とはいえ、赤ちゃん連れで入店されたり(赤ちゃんが泣いちゃってなかなか食事ができない)、右も左も分からないといった感じの外人さんがいらしたりで、回転凍結状態の席もちらほらありました。
並んでいる間に。
それもかなり前からメニュを渡され、注文を取ってくれます。
席に通されると、殆ど待ち時間なくものが供されました。
【蟹チャーハン 自家製羽餃子付@780円】
基本の炒飯は「かにチャーハン」「半熟たまごのかに玉チャーハン」「えびの中華マヨメーズ和えチャーハン」の三種類。
それぞれ味噌汁付、サラダ付、鳥から付、羽餃子付の4種類が用意されています。
炒飯は月かわりのものもあったり、他にデザートやサイドの単品オーダーが出来たりするようでした。
今回は初めてだったため、まずは基本の蟹チャーハンから。
お皿が大きいのであまり多く見えませんが、結構しっかりした量があります。
「燃える炎 躍る米」
のうたい文句通り、目の前のガラスの向こうでリズムよく舞い上がるお米は、相当強火で炒められた事が分かるはらはら具合。
具はレタス、長ネギ、なぜかキュウリで、こんもり盛られたその上にたっぷり蟹肉がもらえています。
炒飯は本格中華!というよりジャックな印象で。
お米からもっちり感が失われてしまっており「うまうま〜」という感じではないのですが、なぜか癖になる味わい。
なによりこの大量投入された蟹、この量が凄いよね。
高級素材をこれだけたくさん使ってこのお値段は、素晴らしい企業努力です。
羽餃子3ピースには、確かに大きな羽!
むしろ食べづらいくらい大きな羽が付いています。
羽で実際の大きさが分かりづらいですが、かなり小ぶりで”一口サイズ”と言っても過言ではありません。特筆すべきはないのだけれど、一人で伺っても炒飯と一緒に餃子が頂けるのが嬉しいね。
このお値段でこれを提供しているのは立派ですね。
こりゃ並んででも食べたい気持ち、よーく分かります。
が、一つ難点は。
並んでいる時には並ぶ場所が狭い上、お店の中と外を隔てるガラスにぴとーっとくっついて待たないとならず(別に中を見たくて見る訳じゃないぞ!目隠しがないのが悪いんだ!!)、店内に入ったら入ったで待っているお客さんからじろじろ見られ(たぶん皆、必然的に目が行っちゃうのよね)。
で、全然落ち着いて食事ができないのです。駅の中だから仕方がないのでしょうが、それにしてももうちょっとどうにかならないのかな。
そうそう、それと。
隣の方のお会計が済むのを待ってお会計をしたのですが、そのお隣の方がお金ではなく定期入れを店員さんに渡したのを見てびっくり!
「この人一体?!」と私の方が慌ててしまったのだけれど、駅中だけにスイカとかが使えるみたいです。とはいえ、定期入れごと渡すのってどうなんでしょう。
日本て平和だよね。
(ブログからクチコミするには?)
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かにチャーハンの店へのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
並びがあまり激しくない時にーと思っていました。
乗ろうと思っていた電車が信号トラブルで大幅に遅れ。
なんだかすっかり調子も予定も狂ってしまったある日。
空いてしまった時間を埋めるため、大宮エキュート内をうろうろしていると。
蟹チャーハンの店の前には10人くらいが並んでいましたが、お昼でこの人数なら悪くないかな。
ということで、こんな時こそ狙い目かなーと思って行ってみましたよー
10分くらいは待ったでしょうか。
カウンターのみ、14,5席のお店ですが、お店のオペレーションがいいのと厨房の手際がいいのと。そのしてなによりお客さんたちもこの先予定があるというか目的を持って動いているので、回転は極めていいです。
とはいえ、赤ちゃん連れで入店されたり(赤ちゃんが泣いちゃってなかなか食事ができない)、右も左も分からないといった感じの外人さんがいらしたりで、回転凍結状態の席もちらほらありました。
並んでいる間に。
それもかなり前からメニュを渡され、注文を取ってくれます。
席に通されると、殆ど待ち時間なくものが供されました。
【蟹チャーハン 自家製羽餃子付@780円】
基本の炒飯は「かにチャーハン」「半熟たまごのかに玉チャーハン」「えびの中華マヨメーズ和えチャーハン」の三種類。
それぞれ味噌汁付、サラダ付、鳥から付、羽餃子付の4種類が用意されています。
炒飯は月かわりのものもあったり、他にデザートやサイドの単品オーダーが出来たりするようでした。
今回は初めてだったため、まずは基本の蟹チャーハンから。
お皿が大きいのであまり多く見えませんが、結構しっかりした量があります。
「燃える炎 躍る米」
のうたい文句通り、目の前のガラスの向こうでリズムよく舞い上がるお米は、相当強火で炒められた事が分かるはらはら具合。
具はレタス、長ネギ、なぜかキュウリで、こんもり盛られたその上にたっぷり蟹肉がもらえています。
炒飯は本格中華!というよりジャックな印象で。
お米からもっちり感が失われてしまっており「うまうま〜」という感じではないのですが、なぜか癖になる味わい。
なによりこの大量投入された蟹、この量が凄いよね。
高級素材をこれだけたくさん使ってこのお値段は、素晴らしい企業努力です。
羽餃子3ピースには、確かに大きな羽!
むしろ食べづらいくらい大きな羽が付いています。
羽で実際の大きさが分かりづらいですが、かなり小ぶりで”一口サイズ”と言っても過言ではありません。特筆すべきはないのだけれど、一人で伺っても炒飯と一緒に餃子が頂けるのが嬉しいね。
このお値段でこれを提供しているのは立派ですね。
こりゃ並んででも食べたい気持ち、よーく分かります。
が、一つ難点は。
並んでいる時には並ぶ場所が狭い上、お店の中と外を隔てるガラスにぴとーっとくっついて待たないとならず(別に中を見たくて見る訳じゃないぞ!目隠しがないのが悪いんだ!!)、店内に入ったら入ったで待っているお客さんからじろじろ見られ(たぶん皆、必然的に目が行っちゃうのよね)。
で、全然落ち着いて食事ができないのです。駅の中だから仕方がないのでしょうが、それにしてももうちょっとどうにかならないのかな。
そうそう、それと。
隣の方のお会計が済むのを待ってお会計をしたのですが、そのお隣の方がお金ではなく定期入れを店員さんに渡したのを見てびっくり!
「この人一体?!」と私の方が慌ててしまったのだけれど、駅中だけにスイカとかが使えるみたいです。とはいえ、定期入れごと渡すのってどうなんでしょう。
日本て平和だよね。
(ブログからクチコミするには?)
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