ムットへの達人のクチコミ
西新宿は小滝橋通りの裏通りにあるインド料理「ムット」。オープンは3年ほど前ですが、1年前からオーナーシェフであるムットさんの故郷でもある南インド料理メニューを強化(ご自身はチェンナイ出身、現在のご自宅はバンガロール)、写真の定食「ミールス」をはじめ、野菜を中心としたやさしい味わいの料理が楽しめます。新宿エリアには多くのインド料理店が存在しますが本格的な“南インド料理”が楽しめるのはこちら「ムット」のみ。さらには「ミールス」が常時食べられる~のも都内では数軒しかありませんので、とっても貴重な店といえるでしょう。
写真の「ミールス」は、左中央のラッサムスープ(タマリンドの酸味とブラックペッパーの辛味、カレーリーフの芳香のあるトマトベースのスープ)、右中央の「サンバル」(野菜とマメのカレー。サラサラのスープ状)をライスに自分の好みで混ぜかけながら、左上の「ポリヤル」(野菜のスパイス炒め和え)、左下のピックルス(この日はカリフラワーとニンジン)、中央の白い「ココナッツチャトニ」、右上の「ライタ」(プレーンヨーグルト。店によってはスパイスや塩味をきかせているところもある)も合わせながらいただきます。ライタを混ぜることで全体の酸味が膨らみ、辛さやスパイスによるスパイシーさ、タマリンドの酸味など部分部分で複雑な味わいがかもし出されます。文句なしに旨い!。これで1500円です。
もちろん北インド料理のメニューもありますが、「郷に入れば郷に従え」ではないですが、「ムット」では南インド料理がおすすめです。ちなみに、南インドではナンは食べません。基本はライスです。また、通常の「ミールス」にはチャパティーを揚げた「プーリ」がついてきます(※それまでにたくさんいただいていたので「ミールス」はプーリなしでお願いしました)。
また、この日一発でハマってしまったのが2枚めの写真の「パチャリ」。キャベツとココナッツファインをベースに、マサラで和えてあるサラダで、シャリシャリした食感がたまりません。スリランカ料理の「ポルサンボール」の仲間のようなメニューでしょうか。
3枚めはチャナ豆とココナッツファイン、トウガラシなどの炒め物の「コンダカダラ」。見た目で味がなんとなく想像できましたが、期待以上に「ビールのおつまみ」に最適!。スパイシー&チャナ豆のほっこり加減がいい感じでした。
写真の「ミールス」は、左中央のラッサムスープ(タマリンドの酸味とブラックペッパーの辛味、カレーリーフの芳香のあるトマトベースのスープ)、右中央の「サンバル」(野菜とマメのカレー。サラサラのスープ状)をライスに自分の好みで混ぜかけながら、左上の「ポリヤル」(野菜のスパイス炒め和え)、左下のピックルス(この日はカリフラワーとニンジン)、中央の白い「ココナッツチャトニ」、右上の「ライタ」(プレーンヨーグルト。店によってはスパイスや塩味をきかせているところもある)も合わせながらいただきます。ライタを混ぜることで全体の酸味が膨らみ、辛さやスパイスによるスパイシーさ、タマリンドの酸味など部分部分で複雑な味わいがかもし出されます。文句なしに旨い!。これで1500円です。
もちろん北インド料理のメニューもありますが、「郷に入れば郷に従え」ではないですが、「ムット」では南インド料理がおすすめです。ちなみに、南インドではナンは食べません。基本はライスです。また、通常の「ミールス」にはチャパティーを揚げた「プーリ」がついてきます(※それまでにたくさんいただいていたので「ミールス」はプーリなしでお願いしました)。
また、この日一発でハマってしまったのが2枚めの写真の「パチャリ」。キャベツとココナッツファインをベースに、マサラで和えてあるサラダで、シャリシャリした食感がたまりません。スリランカ料理の「ポルサンボール」の仲間のようなメニューでしょうか。
3枚めはチャナ豆とココナッツファイン、トウガラシなどの炒め物の「コンダカダラ」。見た目で味がなんとなく想像できましたが、期待以上に「ビールのおつまみ」に最適!。スパイシー&チャナ豆のほっこり加減がいい感じでした。