パティスリー・サダハル・アオキ・パリへの達人のクチコミ
すっかり人気は落ちつきました。
”供給が需要に追いついた”というよりも。こちらの商品の目が飛び出るようなお値段に、100年に一度の不況にあえぐ人々のお財布がついてこられなくなっちゃったんじゃないかというのが私のゲス。
ミッドタウンに伊勢丹に―と順調に店舗数を増やしていますし、青木シェフがやってくる!といえば黒山の人だかり。なので決して人気にかげりが出たわけではないと思うのです。
ですが、こちらの平日ランチはいつも空き空き。
もしかしたら、ランチをやってる事があまり知られていないのかも知れません。
かなり前からこちらのランチ、気になっていたのです。
が、あまりにお客さんが入っていない為、決定的に駄目な何かがあるのかも。
――と思って、なかなか近づく事が出来ませんでした。
お給料が入って数日。「ちょっとくらい高くても、例え失敗しても、懐が温かいから許せるはず」だと思い、胃を決してランチを頂きに上がったのはGW直前のウィークデーの事。
ランチメニュは1200円から数種類。
どれも、説明を読んだだけでお腹一杯にならない事が容易に想像されるヴォリュームです。
でも、入っちゃった手前「やっぱりやーめた」という訳にはいかないものね。
「平日限定 お薦め」のランチメニュを選び、オーダーしました。
【キッシュランチ@1200円】
メインであるキッシュが真ん中に載った写真のランチプレート。
これにコーヒーが付いて1200円は決して費用対効果としては悪くないのだけれど、これじゃぁお腹一杯にならないよね。。。。
温かいキッシュ、中のふるふるっとした部分は美味しいのだけれど、温め直したパイ生地がイマイチ。こちらって、確かお高い発酵バターを使っているはずなんだけどね。
サラダのドレッシング、これはフレッシュなオリーブオイルの香りがよくてなかなか秀逸。このドレッシングでお野菜をもっともりもり食べたい!
デセールはチュイルの刺さった抹茶のグラスと一口サイズのミルフィーユ。
抹茶のアイスは意外にミルキィで、「バンブー」みたいに苦味のある大人の抹茶フレイヴァーを想像していると若干イメージと違ってしまうかも。但し、ほろ苦さのあるショコラのチュイルがいい味を出していて、一緒に頂くとバランスがいいです。このチュイル、チュイルだけでも買えるのかなぁ。
ミルフィーユはあまり印象に残ってないです。そもそも、こんな小さな一口じゃぁ私の子供舌では味が分かんない(><)
お会計はテーブルチェックです、これで1200円。
雰囲気やのんびりゆったりランチできる事を考えるとコストパフォーマンスは悪くなく。
おしゃれだし、決して味も悪くありません。が、お昼にはちょっぴり軽過ぎるかな。これでパンの一つも付いていると嬉しいのだけれど。
そういえば、この日。「見学」のためだけに入店してくる人が沢山いました。
皆さん一様に丸の内だか銀座の地図を持っていましたが、アオキさん、丸の内の名所か何かとして紹介されているのでしょうか。みんなリュックを背負っていて、「あぁここだここだ」的に入店してきて、お店をぐるりと一回りして何も買わずに出て行くの。
ちょっと変な光景。
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 丸の内店
採点:★★★
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。
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パティスリー・サダハル・アオキ・パリへのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
”供給が需要に追いついた”というよりも。こちらの商品の目が飛び出るようなお値段に、100年に一度の不況にあえぐ人々のお財布がついてこられなくなっちゃったんじゃないかというのが私のゲス。
ミッドタウンに伊勢丹に―と順調に店舗数を増やしていますし、青木シェフがやってくる!といえば黒山の人だかり。なので決して人気にかげりが出たわけではないと思うのです。
ですが、こちらの平日ランチはいつも空き空き。
もしかしたら、ランチをやってる事があまり知られていないのかも知れません。
かなり前からこちらのランチ、気になっていたのです。
が、あまりにお客さんが入っていない為、決定的に駄目な何かがあるのかも。
――と思って、なかなか近づく事が出来ませんでした。
お給料が入って数日。「ちょっとくらい高くても、例え失敗しても、懐が温かいから許せるはず」だと思い、胃を決してランチを頂きに上がったのはGW直前のウィークデーの事。
ランチメニュは1200円から数種類。
どれも、説明を読んだだけでお腹一杯にならない事が容易に想像されるヴォリュームです。
でも、入っちゃった手前「やっぱりやーめた」という訳にはいかないものね。
「平日限定 お薦め」のランチメニュを選び、オーダーしました。
【キッシュランチ@1200円】
メインであるキッシュが真ん中に載った写真のランチプレート。
これにコーヒーが付いて1200円は決して費用対効果としては悪くないのだけれど、これじゃぁお腹一杯にならないよね。。。。
温かいキッシュ、中のふるふるっとした部分は美味しいのだけれど、温め直したパイ生地がイマイチ。こちらって、確かお高い発酵バターを使っているはずなんだけどね。
サラダのドレッシング、これはフレッシュなオリーブオイルの香りがよくてなかなか秀逸。このドレッシングでお野菜をもっともりもり食べたい!
デセールはチュイルの刺さった抹茶のグラスと一口サイズのミルフィーユ。
抹茶のアイスは意外にミルキィで、「バンブー」みたいに苦味のある大人の抹茶フレイヴァーを想像していると若干イメージと違ってしまうかも。但し、ほろ苦さのあるショコラのチュイルがいい味を出していて、一緒に頂くとバランスがいいです。このチュイル、チュイルだけでも買えるのかなぁ。
ミルフィーユはあまり印象に残ってないです。そもそも、こんな小さな一口じゃぁ私の子供舌では味が分かんない(><)
お会計はテーブルチェックです、これで1200円。
雰囲気やのんびりゆったりランチできる事を考えるとコストパフォーマンスは悪くなく。
おしゃれだし、決して味も悪くありません。が、お昼にはちょっぴり軽過ぎるかな。これでパンの一つも付いていると嬉しいのだけれど。
そういえば、この日。「見学」のためだけに入店してくる人が沢山いました。
皆さん一様に丸の内だか銀座の地図を持っていましたが、アオキさん、丸の内の名所か何かとして紹介されているのでしょうか。みんなリュックを背負っていて、「あぁここだここだ」的に入店してきて、お店をぐるりと一回りして何も買わずに出て行くの。
ちょっと変な光景。
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 丸の内店
採点:★★★
(ブログからクチコミするには?)
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