2006/3/31
今日のランチは
与之助で黄金笊1000円+御穀米150円を頂きました。
黄金笊とは聞きなれないメニューですが、塩味の出し汁にお蕎麦をつけて頂きます。
透明な漬け汁の中には細く刻まれた豚肉、水菜が入り柚子、胡椒で香りをつけてあります。
漬け汁はそのまま頂くと丁度良い塩梅。
出汁が効いててとても美味なのですが、お蕎麦をつけて頂くにはちょっと物足りなさを感じました。
薄味が好みの方には良いかもしれませんね~
2005/11/4
今日は手打ち蕎麦の
与之助へ伺いました
与之助は新御徒町の駅の上に所在する、新鋭の蕎麦屋さん。
店内はコンクリート打ちっぱなし、シックな内装で、BGMにジャズが流れています。
酒肴を楽しむ趣味蕎麦なのかというと、メニューは至って硬派。
肴は焼き味噌、海苔、出汁巻き玉子等数点のみです。
蕎麦のメニューもオーソドックス。
奇をてらったようなものはありません。
久し振りの訪問ですが、以前よりもお客さんが増えた様子。
11時30分に到着しましたが、その後次から次へとお客さんがやってきます。
注文したのはで蔵王地鴨の鴨南蛮1600円と十穀米とお惣菜のセット+150円です。
蔵王地鴨は国産の地鴨の中でも最高級品。
他の鶏肉や鴨肉と比べてみると、味が濃く、脂の乗ったその食感は非常にまろやかで蕎麦との相性は抜群です。
生後75~80日まで飼育されていて、肉質は肉厚で、脂身に甘みが有るのが特徴でしょうか。
しかも鴨独特の臭みも弱く、癖があまりありませんでした。
蕎麦の汁はまろやか。
甘さが殆ど無く、薮の系統にちょっと似てます。
舌に残る後味がちょっとビターで なかなか良い風味。
鰹の出汁も適度に効いていて上々でした。
蕎麦は1.5mm位の太さ。
新そばの季節なので香りが豊かです。
葱も丁寧に焼かれており、甘味と苦みが良いバランスでした。
十穀米の御飯も相変わらずの美味しさ。
今日のおかずは大根の煮物に鳥そぼろの餡を掛けたものです。
こちらもの内容的には申し分ない出来栄えでした。
この界隈はお蕎麦屋さんがいっぱいありますが、笊蕎麦は650円ですのでそれほど高くはありません。
近所に来た際には是非お試しあれ。
2005/3/17
ニューウェーブのお蕎麦屋さんです。
入り口はちょっと小奇麗な割烹を思わせるような造りですが、中は打ちっぱなしのコンクリートが剥き出しになって、モダンな中にも和風テイストを取り入れていてまさに今風です。
店の中はカウンター4席とテーブルが9卓、シャンソンが流れていました。
メニューの中から「与之助定食」800円を注文。
内容は、笊蕎麦650円+(十穀米+御新香+きんぴらごぼう)150円です。
他のお蕎麦+150円で定食になる仕組みです。
緑がかった細切りのお蕎麦は、香り、腰、歯ごたえともに十分です。
なかなかの出来栄え。
蕎麦の量もそこそこでした。
つゆは、それほど辛くなく、かえしに使った醤油の円やかでこくと深みのある味が前面に出ていました。
蕎麦は今風でなく結構古典的でした。
十穀米はお代りできます。
御新香や惣菜も良い出来で、最後に蕎麦湯で〆れば結構満腹になりました。
強烈なインパクトはないものの真面目で芯の通ったお蕎麦でした。
今日のランチは与之助で黄金笊1000円+御穀米150円を頂きました。
黄金笊とは聞きなれないメニューですが、塩味の出し汁にお蕎麦をつけて頂きます。
透明な漬け汁の中には細く刻まれた豚肉、水菜が入り柚子、胡椒で香りをつけてあります。
漬け汁はそのまま頂くと丁度良い塩梅。
出汁が効いててとても美味なのですが、お蕎麦をつけて頂くにはちょっと物足りなさを感じました。
薄味が好みの方には良いかもしれませんね~
2005/11/4
今日は手打ち蕎麦の与之助へ伺いました
与之助は新御徒町の駅の上に所在する、新鋭の蕎麦屋さん。
店内はコンクリート打ちっぱなし、シックな内装で、BGMにジャズが流れています。
酒肴を楽しむ趣味蕎麦なのかというと、メニューは至って硬派。
肴は焼き味噌、海苔、出汁巻き玉子等数点のみです。
蕎麦のメニューもオーソドックス。
奇をてらったようなものはありません。
久し振りの訪問ですが、以前よりもお客さんが増えた様子。
11時30分に到着しましたが、その後次から次へとお客さんがやってきます。
注文したのはで蔵王地鴨の鴨南蛮1600円と十穀米とお惣菜のセット+150円です。
蔵王地鴨は国産の地鴨の中でも最高級品。
他の鶏肉や鴨肉と比べてみると、味が濃く、脂の乗ったその食感は非常にまろやかで蕎麦との相性は抜群です。
生後75~80日まで飼育されていて、肉質は肉厚で、脂身に甘みが有るのが特徴でしょうか。
しかも鴨独特の臭みも弱く、癖があまりありませんでした。
蕎麦の汁はまろやか。
甘さが殆ど無く、薮の系統にちょっと似てます。
舌に残る後味がちょっとビターで なかなか良い風味。
鰹の出汁も適度に効いていて上々でした。
蕎麦は1.5mm位の太さ。
新そばの季節なので香りが豊かです。
葱も丁寧に焼かれており、甘味と苦みが良いバランスでした。
十穀米の御飯も相変わらずの美味しさ。
今日のおかずは大根の煮物に鳥そぼろの餡を掛けたものです。
こちらもの内容的には申し分ない出来栄えでした。
この界隈はお蕎麦屋さんがいっぱいありますが、笊蕎麦は650円ですのでそれほど高くはありません。
近所に来た際には是非お試しあれ。
2005/3/17
ニューウェーブのお蕎麦屋さんです。
入り口はちょっと小奇麗な割烹を思わせるような造りですが、中は打ちっぱなしのコンクリートが剥き出しになって、モダンな中にも和風テイストを取り入れていてまさに今風です。
店の中はカウンター4席とテーブルが9卓、シャンソンが流れていました。
メニューの中から「与之助定食」800円を注文。
内容は、笊蕎麦650円+(十穀米+御新香+きんぴらごぼう)150円です。
他のお蕎麦+150円で定食になる仕組みです。
緑がかった細切りのお蕎麦は、香り、腰、歯ごたえともに十分です。
なかなかの出来栄え。
蕎麦の量もそこそこでした。
つゆは、それほど辛くなく、かえしに使った醤油の円やかでこくと深みのある味が前面に出ていました。
蕎麦は今風でなく結構古典的でした。
十穀米はお代りできます。
御新香や惣菜も良い出来で、最後に蕎麦湯で〆れば結構満腹になりました。
強烈なインパクトはないものの真面目で芯の通ったお蕎麦でした。