船橋屋 こよみへの達人のクチコミ
友達の結婚式に出席。ちょっと差し入れをなんて思って、非日常的な衣装で訪問。開店早々に、スイーツを買い求めに走る姿をみて、「アレアレ?何?結婚式行く前に、どっかで食う気か?」って店員の人も不思議に思ったかも。だって、花嫁のリクエストだからしょうがないじゃん~。
葛餅で有名な船橋屋が出しているニュータイプのお店。1Fが和風スイーツのテイクアウト専門コーナー。2Fがお食事できる場所。ホームページから抜粋すると、「1階のデリカテッセンでは、くず餅や和の厳選素材を用いた新感覚のスイーツのお持ち帰り、2階の和バールでは、ランチは勿論のこと本格的なお料理や6種類の梅酒を中心とする拘りのお酒類をゆったりとお楽しみ頂けます。」とのこと。
▼買ったもの
・枝豆のブランマンジュ
・マスカルポーネと白桃の寒天よせ
・豆花と黒胡麻プリン
・オレンジ色のニンジン?のゼリー 価格はだいたい平均で500円。
どれも、素材を変えて2層になっている。
枝豆のブランマンジェは、枝豆の緑色の層とブランマンジェの白い層の2層。どちらかというと枝豆の風味は控えめで、ずんだ餅のあんをイメージしていると「あれ?」って思う。白い層は結構甘みが強かった。一番おいしかったのは、豆花と黒胡麻プリン。黒い部分と白い部分の2層の間に胡麻ペーストがはさんであって、いいポイントになっている。マスカルポーネと白桃の寒天よせは、寒天の部分の食感がなんともいえないジュルジュルとした食感がよい。マスカルポーネの層は、予想通りまろやかで食べやすい。オレンジ色のニンジン?のゼリーは、さっぱりとした酸味がきいていて、いかにも夏らしい感じだった。
全体的な印象は、量が多い。なかなかおいしいけど、最後に飽きてしまう。3分の2くらいの大きさで十分。多分、1人あたりの客単価から計算して、1個の値段は500円ってふうにはじきだしたんじゃないだろうか?500円でもいいから、量を減らして3層にしてもらえると食べる際に変化があって飽きないように思う。
お店の雰囲気は、ナチュラルな和風でかわいらしい。昔の茶店風で、どこか懐かしい感じ。そういえば、広尾商店街にこのテイストはいままでなかったんじゃないかな?ちょっと行かない間に、焼き芋屋も出来たし、広尾にも和テイストブームが広まりつつあるな~って思った。
葛餅で有名な船橋屋が出しているニュータイプのお店。1Fが和風スイーツのテイクアウト専門コーナー。2Fがお食事できる場所。ホームページから抜粋すると、「1階のデリカテッセンでは、くず餅や和の厳選素材を用いた新感覚のスイーツのお持ち帰り、2階の和バールでは、ランチは勿論のこと本格的なお料理や6種類の梅酒を中心とする拘りのお酒類をゆったりとお楽しみ頂けます。」とのこと。
▼買ったもの
・枝豆のブランマンジュ
・マスカルポーネと白桃の寒天よせ
・豆花と黒胡麻プリン
・オレンジ色のニンジン?のゼリー 価格はだいたい平均で500円。
どれも、素材を変えて2層になっている。
枝豆のブランマンジェは、枝豆の緑色の層とブランマンジェの白い層の2層。どちらかというと枝豆の風味は控えめで、ずんだ餅のあんをイメージしていると「あれ?」って思う。白い層は結構甘みが強かった。一番おいしかったのは、豆花と黒胡麻プリン。黒い部分と白い部分の2層の間に胡麻ペーストがはさんであって、いいポイントになっている。マスカルポーネと白桃の寒天よせは、寒天の部分の食感がなんともいえないジュルジュルとした食感がよい。マスカルポーネの層は、予想通りまろやかで食べやすい。オレンジ色のニンジン?のゼリーは、さっぱりとした酸味がきいていて、いかにも夏らしい感じだった。
全体的な印象は、量が多い。なかなかおいしいけど、最後に飽きてしまう。3分の2くらいの大きさで十分。多分、1人あたりの客単価から計算して、1個の値段は500円ってふうにはじきだしたんじゃないだろうか?500円でもいいから、量を減らして3層にしてもらえると食べる際に変化があって飽きないように思う。
お店の雰囲気は、ナチュラルな和風でかわいらしい。昔の茶店風で、どこか懐かしい感じ。そういえば、広尾商店街にこのテイストはいままでなかったんじゃないかな?ちょっと行かない間に、焼き芋屋も出来たし、広尾にも和テイストブームが広まりつつあるな~って思った。