2004/01/20のクチコミ
三越前の三井本館の中にある方の千疋屋総本店の本店です。前にフルーツたっぷりのカレーは食べたことがありましたけども、いつもお持ち帰りばかりなので、久々にイートインしてみました。ここの名物は前述のように、フルーツをたっぷり使ったカレーが確か2種類(マンゴーと何か)と、季節のソフトクリーム、それからパフェ類があります。今の季節はマロンのパフェやアップルパイが大人気のようです。
ガラス張りで天井が高いパーラーなので、とても開放感がありますが、ちょっと机が狭いのが難点。ゆっくり色々食べたいという方は2階のほうがいいかもしれません。でもこちらはセルフサービス&手軽なので、ちょこっとフルーツを食べたい、ジュースを飲みたいという方には向いていると思います。
●日本橋美人SOYシェイクの青林檎@550:豆乳をベースにして、青りんごのコンフィと一緒にシェイクにしたものだと思います。上には青林檎のコンフィをスライスしたものをトッピング。豆乳は割と豆臭さが少ないものを使用しているようです。
かなりエアリーでフワっとした飲み口、そこへ青林檎の甘酸っぱい味が柔らかく広がります。最後の後味にちょこっとだけ豆っぽさがありますけども、とても軽快です。青林檎のみずみずしさを想像していましたが、コンフィになっているのでちょっとだけこなれている(落ち着きがある)青林檎という感じです。豆乳っぽさを期待すると、かなり上品に仕上がっているので拍子抜けしてしまいそうですが、とっても飲みやすくなっています。もうちょっと青林檎の甘酸っぱさがズバっとあったほうが好みだったかなと思います。量は割とたっぷりで、飲み応えがあります。でも値段からすると、相応なのかもしれません。☆3
●季節のソフトクリーム“マロン”:季節ごとに味が変わる名物のソフトクリームです。この時期はマロン。これ以外には白桃などがあるようです。
ウネウネっと割とルーズな絞り出し方のソフトクリームです。ちょっとレトロに、ホルダーに乗せてサーヴされました。コーンは焼いたワッフルタイプで、香ばしくカリカリしています。その上にマロンペーストがしっかり入ったソフトクリーム。ちょっとラムの風味がします。マロンだから自然とそう感じてしまうのかもしれません。
栗は渋皮が入ったペースト状のもの(多分欧州産)のものをしっかり使っていると思います。色合いはショコラのソフトクリームっぽい感じです。食べるとムワッとするくらいしっかり栗を感じるとてもインパクトのあるソフトクリームです。栗好きな方には、結構ウケるかもしれません。でも私にはちょっとムワッとしすぎる感じでした。☆3
やはりフルーツは季節感が大切なんだなぁと感じるお店でした。日本橋の一等地にこれだけの規模で、様々なフルーツの美味しさを表現しているところがとても興味深いです。販売されている国内外から集められたフルーツを眺めたり、香りを感じるだけでもとても楽しいです。1階奥の端っこにあるワンセラーもなかなかすごい品揃えなので、見てみると以外と面白かったりします。季節ごとに訪れてソフトクリームは食べてみたいと思いました。(2006/10/31)☆3
______________________
とてもさわやかなパステル調の店内。お昼ともなれば、女性が沢山います。確かに入りやすいですし、今の仮店舗は天井が吹き抜けで開放感があります。私はフルーツパフェやケーキを頂きましたが、他のお店でもそうだったようにクリームがどうしても美味しくないので、完食ことができませんでした。フルーツと合っていれば良いのですが、どうも合わない味です。タルト類はフルーツは美味しいのですが他のパーツの作りこみに浅さを感じてしまいます。照りは良いんですけどね…。フルーツもこれだけは一番美味しいものを、というときは買いにいきます。
2004年3月。何度かこちらには来ています。しかしお昼のあのカレーの匂いはどうにかならないのでしょうか・・・。せっかくフルーツの淡い良い香りの店内なのにカレーの匂いで全部かき消されています。またテレビで紹介された「幻のモンブラン」ですが、最近人気のようです。こちらはタルト台でできたモンブランですが、栗はきっと良いものを使っているのでしょうが、その他がどうも、美味しいと感じられるものではありませんでした。タルト台の焼きこみ具合はなかなか良いのですが・・・リピートしたいと思える味ではありませんでした。(2004/1/20)☆3
2004/01/20のクチコミ
ガラス張りで天井が高いパーラーなので、とても開放感がありますが、ちょっと机が狭いのが難点。ゆっくり色々食べたいという方は2階のほうがいいかもしれません。でもこちらはセルフサービス&手軽なので、ちょこっとフルーツを食べたい、ジュースを飲みたいという方には向いていると思います。
●日本橋美人SOYシェイクの青林檎@550:豆乳をベースにして、青りんごのコンフィと一緒にシェイクにしたものだと思います。上には青林檎のコンフィをスライスしたものをトッピング。豆乳は割と豆臭さが少ないものを使用しているようです。
かなりエアリーでフワっとした飲み口、そこへ青林檎の甘酸っぱい味が柔らかく広がります。最後の後味にちょこっとだけ豆っぽさがありますけども、とても軽快です。青林檎のみずみずしさを想像していましたが、コンフィになっているのでちょっとだけこなれている(落ち着きがある)青林檎という感じです。豆乳っぽさを期待すると、かなり上品に仕上がっているので拍子抜けしてしまいそうですが、とっても飲みやすくなっています。もうちょっと青林檎の甘酸っぱさがズバっとあったほうが好みだったかなと思います。量は割とたっぷりで、飲み応えがあります。でも値段からすると、相応なのかもしれません。☆3
●季節のソフトクリーム“マロン”:季節ごとに味が変わる名物のソフトクリームです。この時期はマロン。これ以外には白桃などがあるようです。
ウネウネっと割とルーズな絞り出し方のソフトクリームです。ちょっとレトロに、ホルダーに乗せてサーヴされました。コーンは焼いたワッフルタイプで、香ばしくカリカリしています。その上にマロンペーストがしっかり入ったソフトクリーム。ちょっとラムの風味がします。マロンだから自然とそう感じてしまうのかもしれません。
栗は渋皮が入ったペースト状のもの(多分欧州産)のものをしっかり使っていると思います。色合いはショコラのソフトクリームっぽい感じです。食べるとムワッとするくらいしっかり栗を感じるとてもインパクトのあるソフトクリームです。栗好きな方には、結構ウケるかもしれません。でも私にはちょっとムワッとしすぎる感じでした。☆3
やはりフルーツは季節感が大切なんだなぁと感じるお店でした。日本橋の一等地にこれだけの規模で、様々なフルーツの美味しさを表現しているところがとても興味深いです。販売されている国内外から集められたフルーツを眺めたり、香りを感じるだけでもとても楽しいです。1階奥の端っこにあるワンセラーもなかなかすごい品揃えなので、見てみると以外と面白かったりします。季節ごとに訪れてソフトクリームは食べてみたいと思いました。(2006/10/31)☆3
______________________
とてもさわやかなパステル調の店内。お昼ともなれば、女性が沢山います。確かに入りやすいですし、今の仮店舗は天井が吹き抜けで開放感があります。私はフルーツパフェやケーキを頂きましたが、他のお店でもそうだったようにクリームがどうしても美味しくないので、完食ことができませんでした。フルーツと合っていれば良いのですが、どうも合わない味です。タルト類はフルーツは美味しいのですが他のパーツの作りこみに浅さを感じてしまいます。照りは良いんですけどね…。フルーツもこれだけは一番美味しいものを、というときは買いにいきます。
2004年3月。何度かこちらには来ています。しかしお昼のあのカレーの匂いはどうにかならないのでしょうか・・・。せっかくフルーツの淡い良い香りの店内なのにカレーの匂いで全部かき消されています。またテレビで紹介された「幻のモンブラン」ですが、最近人気のようです。こちらはタルト台でできたモンブランですが、栗はきっと良いものを使っているのでしょうが、その他がどうも、美味しいと感じられるものではありませんでした。タルト台の焼きこみ具合はなかなか良いのですが・・・リピートしたいと思える味ではありませんでした。(2004/1/20)☆3