ニューキャッスルへの達人のクチコミ
B級グルメ「カライライス」のお値段です。
品川:480円「大井の手前、ダイエット用」
大井:530円「普通盛」
大森:630円「大盛、玉子つき」
蒲田:740円「大盛の先、玉子つき」(これが一般の店の普通盛りに相当)
壁のメニューには書いてありませんが、100円増しにて「ツンカマ」というのがあります。意味は「蒲田の次」というが通説ですが、名物店主のおじいちゃんが居ないのでお店のおばちゃんに聞いたところ「
蒲田でツンのめったっておじいさんが名付けた」とのお答え。(ホント?)
そのメニューは真っ白な紙で、最近新しく書き直された模様。蒲田のさらに先にあった「川崎」は「好評でしたが甘協庁(かんきょうちょう?)より口害の疑いありの注意があり販売中止」とのふざけたコメントも健在です。
もう一つ微笑ましいのが、出来上がりの際の「蒲田 到着ですー!」という電車ごっこ的なセリフ。
カレーの味は皆さんお書きの通り、濃厚で後から辛さがジワーっと効いてきます。これに半熟玉子の黄身をからめるとマイルドになるのも皆さんのおっしゃる通りですが、忘れていけないのは、カリッしたアクセントになっている白身の存在です。つまり、黄身と白身が完璧なコンビネーションを形成しています。
間違いなく量は少ないので、あっけなく食べ終えて店を後にするのですが、その割には辛さの余韻で口にも腹にも満足感が広がる、不思議なカレーです。
品川:480円「大井の手前、ダイエット用」
大井:530円「普通盛」
大森:630円「大盛、玉子つき」
蒲田:740円「大盛の先、玉子つき」(これが一般の店の普通盛りに相当)
壁のメニューには書いてありませんが、100円増しにて「ツンカマ」というのがあります。意味は「蒲田の次」というが通説ですが、名物店主のおじいちゃんが居ないのでお店のおばちゃんに聞いたところ「蒲田でツンのめったっておじいさんが名付けた」とのお答え。(ホント?)
そのメニューは真っ白な紙で、最近新しく書き直された模様。蒲田のさらに先にあった「川崎」は「好評でしたが甘協庁(かんきょうちょう?)より口害の疑いありの注意があり販売中止」とのふざけたコメントも健在です。
もう一つ微笑ましいのが、出来上がりの際の「蒲田 到着ですー!」という電車ごっこ的なセリフ。
カレーの味は皆さんお書きの通り、濃厚で後から辛さがジワーっと効いてきます。これに半熟玉子の黄身をからめるとマイルドになるのも皆さんのおっしゃる通りですが、忘れていけないのは、カリッしたアクセントになっている白身の存在です。つまり、黄身と白身が完璧なコンビネーションを形成しています。
間違いなく量は少ないので、あっけなく食べ終えて店を後にするのですが、その割には辛さの余韻で口にも腹にも満足感が広がる、不思議なカレーです。