ラミティエへの達人のクチコミ
とにかくなんでもかんでも山盛り。ビストロかくあるべしと言えるほどの量だ。
予備知識なしで行った人は前菜の皿を前にいきなり途方にくれることだろう。
例えばクレソン。
人生で一度にこんなにクレソンを食べることがあるだろうか?
クレソン好きでよかった....
例えばアンディーブ。
どんぶり一杯のアンディーブを食べた事がある人がいったいどれほどいるだろうか?
僕は、アンディーブはどんぶり一杯食べると飽きるという事をここで学んだのだ。
そして前菜を食べた客はおそらくメインの料理の量に妙な期待と不安をもつだろうが、ご安心。
期待に応えてメインも「ドーン」とした量がくる。
そうまさに「ドーン」と効果音をつけたくなるほどの量だ。
(ここで声に大平透をイメージすると多分店のイメージとちょっと違う^^)
メニューによっては、一見して相対的に量が少なく感じる皿もある。
そういう料理も心配無用。少なく感じる皿は「なぜか2皿で一品」だ。
ということで2皿が目の前に並べられることになる。
量に対する客の不安はこの店では常に解決されるのだ。
そして量だけでなく味も十分満足できるんだから恐れ入る。
(もちろん高級店のそれではなく、ビストロ的なはっきりした味だが)
これだけの味と量で2000円という値段には、もう驚くしかないわけだが、実際にはプリフィクスメニューの半分くらいは追加料金が必要となるし、コーヒーとデザートも別。ということで、実質3000円プリフィクスの店と考えればいい。
しかし2000円だろうが3000円だろうがどうでもよい。
とにかく安くて美味くて腹一杯なのである。
この値段でほんとに店の経営は大丈夫なのか?と不安になるほどだ。(大きなお世話だが)
定番メニュー以外で「今日は他に..」と口頭で語られるその日の追加メニューにも面白いものが多く、いくら通っても飽きることなし。
(残念ながら予約がとりづらいので飽きるほど通うのが難しいのだ)
ロオジエ等とは全く趣の異なる店ではあるが、これはこれで
東京フレンチの頂点の店だと言えるかもしれない。
予備知識なしで行った人は前菜の皿を前にいきなり途方にくれることだろう。
例えばクレソン。
人生で一度にこんなにクレソンを食べることがあるだろうか?
クレソン好きでよかった....
例えばアンディーブ。
どんぶり一杯のアンディーブを食べた事がある人がいったいどれほどいるだろうか?
僕は、アンディーブはどんぶり一杯食べると飽きるという事をここで学んだのだ。
そして前菜を食べた客はおそらくメインの料理の量に妙な期待と不安をもつだろうが、ご安心。
期待に応えてメインも「ドーン」とした量がくる。
そうまさに「ドーン」と効果音をつけたくなるほどの量だ。
(ここで声に大平透をイメージすると多分店のイメージとちょっと違う^^)
メニューによっては、一見して相対的に量が少なく感じる皿もある。
そういう料理も心配無用。少なく感じる皿は「なぜか2皿で一品」だ。
ということで2皿が目の前に並べられることになる。
量に対する客の不安はこの店では常に解決されるのだ。
そして量だけでなく味も十分満足できるんだから恐れ入る。
(もちろん高級店のそれではなく、ビストロ的なはっきりした味だが)
これだけの味と量で2000円という値段には、もう驚くしかないわけだが、実際にはプリフィクスメニューの半分くらいは追加料金が必要となるし、コーヒーとデザートも別。ということで、実質3000円プリフィクスの店と考えればいい。
しかし2000円だろうが3000円だろうがどうでもよい。
とにかく安くて美味くて腹一杯なのである。
この値段でほんとに店の経営は大丈夫なのか?と不安になるほどだ。(大きなお世話だが)
定番メニュー以外で「今日は他に..」と口頭で語られるその日の追加メニューにも面白いものが多く、いくら通っても飽きることなし。
(残念ながら予約がとりづらいので飽きるほど通うのが難しいのだ)
ロオジエ等とは全く趣の異なる店ではあるが、これはこれで
東京フレンチの頂点の店だと言えるかもしれない。