MASQへのクチコミ
銀座5丁目のすずらん通りに2月21日(月)にオープンした「MASQ(マスク)」というバーに行きました。
バーといってもフードメニューが充実していると聞いていたので、食事をする目的で7時頃にバーに
直行しました。
このバーのオーナーはダイニング「KAZAN(かざん)」と鮨店「鰤門(しもん)」を展開する
(株)ゴダックの荒谷公彦さん。「KAZAN(かざん)」と鮨店「鰤門(しもん)」で料理の真の
美味しさを表現してきた荒谷さんがしっかり料理も楽しめる大人のバーとして「MASQ(マスク)」
オープンさせました。
すずらん通りに面した入り口にはバーの名前以外はインフォメーションがなく、重厚なドアだけが
あるので、知らない人はかなりの勇気を出さないとに仄かなライティング(手すりがあってよかった!)
がある薄暗い階段があり、階段を降りきるとまたドアを開けてお店に入る設計になっています。
この難関(?)を乗り切ると、微かなライティングに照らされた空間が現れます。センス良く、
心地良い大人のクラブミュージックが流れる中(私の好きなゴタン・プロジェクトの曲も流れて
いました)、適度なフレンドリーさを感じるきちんとしたスタッフの方が迎えてくれます
(女性スタッフが多いところに好感が持てました)。
フードメニューが充実していると聞いており、今回は食事をする目的で行きましたので、
二人でかなり頂きました(お店のManagerの方が最後に感想を聞きに来られた時、「沢山召し上がって
頂いている様で...」と切り出されるくらいでした)(笑)。
特に美味しかったのは、
1. フォアグラのムース
フォアグラの香りと味わいのあるゆるめの茶碗蒸し風、絶品でした。
2. フォアグラそーめん
温かい洋風スープのそーめんの上に焼いたフォアグラがのっています。思いがけない美味しさ
でした。
3. “キャッツアイ”オイスター
タスマニア産の生ガキ(海の至宝と呼ばれているそうです)。タスマニアのキレイな遠浅の海で、
干潮時は日射しに照らされ、満ちてくれば海水に浸るという繰り返しで育ったカキは、
小ぶりですが身がキュっとしまっていて、濃厚な味でとても美味しかったです。
4. オマール海老のリングイネ ラグーソース
リングイネの上にど~んとオマール海老の身がのっている迫力のプレゼンテーションだけでなく、
オマール海老の旨みが凝縮したラグー(細かくして煮込んだもの)ソースがしっかりとした味で
美味しかったです。
今回はオーダーしませんでしたが、スペイン産生ハムとフォアグラのサンドイッチ、天使の海老の
ブイヤベースなど、また来たいと思わせる魅力的なメニューが、ほかにもたくさんありました。
"MASQの生ビール”(鮮度(酒屋さんに一番新しいビールを持ってきてもらっているそうです)・
温度管理と注ぎ方(最初のキメの粗い泡を流して、すべてキメ細かい泡になるようにする)に
こだわったビール)や、完熟したフルーツを搾ったカクテル(私がオーダーしたのは、甘熟した苺を
すりつぶして軽い赤ワインと合わせた香り豊かな苺のカクテルや、甘熟メロンから贅沢にジュースを
搾ってウオッカと抹茶のお酒を加えた上品なメロンのカクテルの2種類でしたが、全部で10種類程度
ありました)など、ドリンクにもこだわりがありました。カクテルは両方ともグラス・カクテルの色
が綺麗で、美味しかったですよ。
最後はちょっとリッチにブルゴーニュのエシェゾー ドメーヌ・コンフュロン・コトティド 1999
(Echezeaux Domaine J.Confuron-Cotetidot)のグラスワインを頂きました。
「“フィネス”のヴィンテージ」といわれている1999年ということもあり、魅惑的な美味しい
ワインでした。
"フィネス”とは、ワインを表現する言葉のなかで最高の賞賛の言葉で、繊細さ、上質さ、美しさ、
精巧さなどの捉えることが難しい大切なものという概念で、"フィネス"のあるワインには、
絶妙なバランスと完璧なハーモニーがあります。
9時頃(早い!)にお店を出たのですが、そのころからバーとして使うお客さんがぞくぞくと入って
来ました。奥には10人用の個室がありましたので、会合でも使えそうです。
ただ、スタイリッシュな雰囲気の中、女性スタッフが多くリラックスもできるのですが、
やっぱりバーですから、女性一人ではちょっと入りにくいかもしれません…。でも食事は本当に
美味しいので、女性同士やグループで行かれると良いと思います。
バーといってもフードメニューが充実していると聞いていたので、食事をする目的で7時頃にバーに
直行しました。
このバーのオーナーはダイニング「KAZAN(かざん)」と鮨店「鰤門(しもん)」を展開する
(株)ゴダックの荒谷公彦さん。「KAZAN(かざん)」と鮨店「鰤門(しもん)」で料理の真の
美味しさを表現してきた荒谷さんがしっかり料理も楽しめる大人のバーとして「MASQ(マスク)」
オープンさせました。
すずらん通りに面した入り口にはバーの名前以外はインフォメーションがなく、重厚なドアだけが
あるので、知らない人はかなりの勇気を出さないとに仄かなライティング(手すりがあってよかった!)
がある薄暗い階段があり、階段を降りきるとまたドアを開けてお店に入る設計になっています。
この難関(?)を乗り切ると、微かなライティングに照らされた空間が現れます。センス良く、
心地良い大人のクラブミュージックが流れる中(私の好きなゴタン・プロジェクトの曲も流れて
いました)、適度なフレンドリーさを感じるきちんとしたスタッフの方が迎えてくれます
(女性スタッフが多いところに好感が持てました)。
フードメニューが充実していると聞いており、今回は食事をする目的で行きましたので、
二人でかなり頂きました(お店のManagerの方が最後に感想を聞きに来られた時、「沢山召し上がって
頂いている様で...」と切り出されるくらいでした)(笑)。
特に美味しかったのは、
1. フォアグラのムース
フォアグラの香りと味わいのあるゆるめの茶碗蒸し風、絶品でした。
2. フォアグラそーめん
温かい洋風スープのそーめんの上に焼いたフォアグラがのっています。思いがけない美味しさ
でした。
3. “キャッツアイ”オイスター
タスマニア産の生ガキ(海の至宝と呼ばれているそうです)。タスマニアのキレイな遠浅の海で、
干潮時は日射しに照らされ、満ちてくれば海水に浸るという繰り返しで育ったカキは、
小ぶりですが身がキュっとしまっていて、濃厚な味でとても美味しかったです。
4. オマール海老のリングイネ ラグーソース
リングイネの上にど~んとオマール海老の身がのっている迫力のプレゼンテーションだけでなく、
オマール海老の旨みが凝縮したラグー(細かくして煮込んだもの)ソースがしっかりとした味で
美味しかったです。
今回はオーダーしませんでしたが、スペイン産生ハムとフォアグラのサンドイッチ、天使の海老の
ブイヤベースなど、また来たいと思わせる魅力的なメニューが、ほかにもたくさんありました。
"MASQの生ビール”(鮮度(酒屋さんに一番新しいビールを持ってきてもらっているそうです)・
温度管理と注ぎ方(最初のキメの粗い泡を流して、すべてキメ細かい泡になるようにする)に
こだわったビール)や、完熟したフルーツを搾ったカクテル(私がオーダーしたのは、甘熟した苺を
すりつぶして軽い赤ワインと合わせた香り豊かな苺のカクテルや、甘熟メロンから贅沢にジュースを
搾ってウオッカと抹茶のお酒を加えた上品なメロンのカクテルの2種類でしたが、全部で10種類程度
ありました)など、ドリンクにもこだわりがありました。カクテルは両方ともグラス・カクテルの色
が綺麗で、美味しかったですよ。
最後はちょっとリッチにブルゴーニュのエシェゾー ドメーヌ・コンフュロン・コトティド 1999
(Echezeaux Domaine J.Confuron-Cotetidot)のグラスワインを頂きました。
「“フィネス”のヴィンテージ」といわれている1999年ということもあり、魅惑的な美味しい
ワインでした。
"フィネス”とは、ワインを表現する言葉のなかで最高の賞賛の言葉で、繊細さ、上質さ、美しさ、
精巧さなどの捉えることが難しい大切なものという概念で、"フィネス"のあるワインには、
絶妙なバランスと完璧なハーモニーがあります。
9時頃(早い!)にお店を出たのですが、そのころからバーとして使うお客さんがぞくぞくと入って
来ました。奥には10人用の個室がありましたので、会合でも使えそうです。
ただ、スタイリッシュな雰囲気の中、女性スタッフが多くリラックスもできるのですが、
やっぱりバーですから、女性一人ではちょっと入りにくいかもしれません…。でも食事は本当に
美味しいので、女性同士やグループで行かれると良いと思います。