The French Kitchen Brasserie & Barへの達人のクチコミ
サマープロヴァンスinテラス(Summer Provence in terrace)と銘打ったディナーの企画が8月末まで行われています。
内容は、スープまたはサラダ、そしてメイン、デザート、珈琲または紅茶、そしてグラスシャンパン1杯がついて4800円(サービス料別)というもの。しかも、3人で行けば、グラスシャンパン1杯ずつの代わりに、ヴーヴクリコが1本つくとか・・・
これはお値打ち!ということで3人でお邪魔。内1人は下戸。
金曜日の6時半、流石にこの頃になると日は沈み涼しい風が流れています。
テラス席には、ところどころにトーチが焚かれ、テーブルの上にはキャンドルの灯りがチラチラと。折りたたんだキャンバスの日傘が周りに。
ビルの壁と植え込み、そして水のせせらぎに囲まれ、都会のど真ん中とは思えないシチュエーション。頭上にポッカリと開いた空を見上げれば、星がいくつか・・・南国のリゾート地にいるような心地がします。
しかし、時折風に乗って聞こえてくる麻布十番祭りの笛の音、そしてすぐ横を通っているけやき坂を疾駆する消防車や救急車のサイレンが、ここは都会の一角であることを思い起こさせてくれます。
席に着くとすぐにパンとシャンパンが運ばれてきます。
パンは、ミニバゲットタイプ。ちょっと固めですが、ホカホカと温めてあり美味しい。お替りをお願いしたときに持ってきてくれたのはオリーブブレッドでした。
最初の一皿は全員がサラダを選択。
フレッシュトマト、アボカド、ホワイトアスパラガス、フレッシュハーブなどを使ったサッパリとしたサラダ。野菜を満喫です。
メインは、帆立貝のグリル、魚介のムースを詰めた花ズッキーニ、アスパラガスのソテー、ラタトゥイユ添え。
夏の夜にふさわしい軽やかな味わい。
タイミングよく注いでくれるシャンパンはほど良く冷えていて、お料理とともに軽やかに喉を通り過ぎていきます。下戸の一人もついついグラス1杯ぐらい飲んでしまい、真っ赤な顔になったそうですが闇に紛れてよく分からず・・・
デザートは、ラベンダーと蜂蜜のジュレに上にエクストラバージンオリーブオイルのアイスクリームを載せたもの。
味はもちろんのこと、量もタップリ。
都会の中の異空間ともいうべき素敵な場所で、美味しい酒と料理と会話を楽しむこと約2時間。
やや軽めのディナーではありますが、夏向きでとても満足。
テレ朝前の広場のイベントや麻布十番祭りの雑踏を楽しみながら帰路につきました。
夜 5,000~10,000円
内容は、スープまたはサラダ、そしてメイン、デザート、珈琲または紅茶、そしてグラスシャンパン1杯がついて4800円(サービス料別)というもの。しかも、3人で行けば、グラスシャンパン1杯ずつの代わりに、ヴーヴクリコが1本つくとか・・・
これはお値打ち!ということで3人でお邪魔。内1人は下戸。
金曜日の6時半、流石にこの頃になると日は沈み涼しい風が流れています。
テラス席には、ところどころにトーチが焚かれ、テーブルの上にはキャンドルの灯りがチラチラと。折りたたんだキャンバスの日傘が周りに。
ビルの壁と植え込み、そして水のせせらぎに囲まれ、都会のど真ん中とは思えないシチュエーション。頭上にポッカリと開いた空を見上げれば、星がいくつか・・・南国のリゾート地にいるような心地がします。
しかし、時折風に乗って聞こえてくる麻布十番祭りの笛の音、そしてすぐ横を通っているけやき坂を疾駆する消防車や救急車のサイレンが、ここは都会の一角であることを思い起こさせてくれます。
席に着くとすぐにパンとシャンパンが運ばれてきます。
パンは、ミニバゲットタイプ。ちょっと固めですが、ホカホカと温めてあり美味しい。お替りをお願いしたときに持ってきてくれたのはオリーブブレッドでした。
最初の一皿は全員がサラダを選択。
フレッシュトマト、アボカド、ホワイトアスパラガス、フレッシュハーブなどを使ったサッパリとしたサラダ。野菜を満喫です。
メインは、帆立貝のグリル、魚介のムースを詰めた花ズッキーニ、アスパラガスのソテー、ラタトゥイユ添え。
夏の夜にふさわしい軽やかな味わい。
タイミングよく注いでくれるシャンパンはほど良く冷えていて、お料理とともに軽やかに喉を通り過ぎていきます。下戸の一人もついついグラス1杯ぐらい飲んでしまい、真っ赤な顔になったそうですが闇に紛れてよく分からず・・・
デザートは、ラベンダーと蜂蜜のジュレに上にエクストラバージンオリーブオイルのアイスクリームを載せたもの。
味はもちろんのこと、量もタップリ。
都会の中の異空間ともいうべき素敵な場所で、美味しい酒と料理と会話を楽しむこと約2時間。
やや軽めのディナーではありますが、夏向きでとても満足。
テレ朝前の広場のイベントや麻布十番祭りの雑踏を楽しみながら帰路につきました。