タイカントリーへの達人のクチコミ
新宿はタイ料理店が30軒近くひしめく激戦地ですが、西荻窪での1号店に次いで、落語の末広亭近くに昨年11月にオープンした新店です。メニューの数もさることながら、うれしいのが値段の安さ。タイ系料理店でディナーを楽しむとなると、1品1000~2000円なんてことが多々あります。ここは大半が600~800円。私の好きなヤム系(サラダ。青いパパイヤのサラダ=ソムタム、春雨のスパイシーサラダ=ヤムウンセンや鶏ひき肉のハーブ和え=ラープ・ガイなど)も3ケタ台、さらに日本人に大人気の「蟹とタマゴのカレー=プー・パット・ポン・カリー」も1280円で食べられます。
ランチも写真の「鶏肉のバジル炒めごはん=カオ・パッ・ガイ・ガパオ」も濃い目でメリハリのある味が印象的。辛めのオーダーにしていたとはいえ、現地そのものの味付けでした。聞けばオーナーはタイ南部のスラータニ出身の方、スタッフも南部の方がいるそうで、南の料理が楽しめます。南部は魚系料理が多く、カレーもターメリックを使った黄色のものもポピュラーです。次回は南部料理にチャレンジしてみます。
ランチも写真の「鶏肉のバジル炒めごはん=カオ・パッ・ガイ・ガパオ」も濃い目でメリハリのある味が印象的。辛めのオーダーにしていたとはいえ、現地そのものの味付けでした。聞けばオーナーはタイ南部のスラータニ出身の方、スタッフも南部の方がいるそうで、南の料理が楽しめます。南部は魚系料理が多く、カレーもターメリックを使った黄色のものもポピュラーです。次回は南部料理にチャレンジしてみます。