ラーメン富士丸(富士○)への達人のクチコミ
2005年3月20日(日曜日)。関東を離れるまであと6日しかありません。現住所で過ごす最後の日曜日。遂に禁断の聖域に足を踏み入れてしまいました。
午後9時頃、行列は絶えることなく続いています。女性もちらほら。それにしてもお客さんの体格が良い。たまに細身の若者がいたりしますが、総じてガッチリしたタイプが多いようでした。
いやー、これが「二郎」なる食べ物ですか!
初めてのお客さんは「麺増し」「野菜増し」不可という貼り紙に素直に従い、今回は「豚増し」の食券を購入。若干待って眼前に現れたラーメンは上記の通り個性的。麺は八重山そばとか沖縄そばの形状に似ていますが、食感は異なり、延び難いようです。
量は「大量の叉焼を一食分のラーメンを食べ終えて、更にもう一杯食べる」くらいあります。
味は「濃いめ、辛め、甘め」の三点セットで、あっさり好みの人には全否定されそうなもの。
個人的には「思っていたよりも旨い」と感じました。最初は「怖いもの見たさ」の感覚があったのですが、味わうにつれ「こりゃ、なかなかイケる!」という思いが強くなり、最後は「旨かったわぁ」となってしまいました。中毒患者(「ジロ中」ですか?)が出るのも頷けます。
しかし、これはラーメンとして、どういうカテゴリに属するのでしょうか?果して当該サイトで単に「ラーメン一般」として扱うことが正しいのでしょうか?誰かがコメントしていたようにも思うのですが、これはまさに「二郎」という新しい分類単位を設けるべき代物です。普通のラーメンの概念にはおさまりきれないですね。
私、これが「二郎」とのファーストコンタクトであり、かつ食べ納めです(多分)。もしかすると出会わない方がよかったのか?開けてはならない扉を開けてしまったような気がしています。
<データ>
ラーメン700円
豚増しラーメン950円
ゆで卵 50円
麺増し(200グラム) 200円
麺ちょい増し(100グラム) 100円
午後9時頃、行列は絶えることなく続いています。女性もちらほら。それにしてもお客さんの体格が良い。たまに細身の若者がいたりしますが、総じてガッチリしたタイプが多いようでした。
いやー、これが「二郎」なる食べ物ですか!
初めてのお客さんは「麺増し」「野菜増し」不可という貼り紙に素直に従い、今回は「豚増し」の食券を購入。若干待って眼前に現れたラーメンは上記の通り個性的。麺は八重山そばとか沖縄そばの形状に似ていますが、食感は異なり、延び難いようです。
量は「大量の叉焼を一食分のラーメンを食べ終えて、更にもう一杯食べる」くらいあります。
味は「濃いめ、辛め、甘め」の三点セットで、あっさり好みの人には全否定されそうなもの。
個人的には「思っていたよりも旨い」と感じました。最初は「怖いもの見たさ」の感覚があったのですが、味わうにつれ「こりゃ、なかなかイケる!」という思いが強くなり、最後は「旨かったわぁ」となってしまいました。中毒患者(「ジロ中」ですか?)が出るのも頷けます。
しかし、これはラーメンとして、どういうカテゴリに属するのでしょうか?果して当該サイトで単に「ラーメン一般」として扱うことが正しいのでしょうか?誰かがコメントしていたようにも思うのですが、これはまさに「二郎」という新しい分類単位を設けるべき代物です。普通のラーメンの概念にはおさまりきれないですね。
私、これが「二郎」とのファーストコンタクトであり、かつ食べ納めです(多分)。もしかすると出会わない方がよかったのか?開けてはならない扉を開けてしまったような気がしています。
<データ>
ラーメン700円
豚増しラーメン950円
ゆで卵 50円
麺増し(200グラム) 200円
麺ちょい増し(100グラム) 100円