コカレストラン 有楽町への達人のクチコミ
有楽町駅目の前のそれもビックカメラの6Fという絶好の場所に位置するせいか、はたまたこのあたりにはリーズナブルでさっくりと伺えるタイ料理のお店があまりないせいか、このお店は本当によく混んでいます。先般もぼんやりテレビを見ていたら「丸の内OLが選ぶランチ ベスト10!」みたいなのをやっていて、こちらが見事一位に選ばれていましたっけ。
なんと今年で50歳。1957年、タイはバンコクで創業したタイスキとタイ料理のお店です。
人気があって有名。ということは土地勘のない方も利用も多いわけで、果たして本当にこの近所のOLさんに人気があるのかは疑問です。だって早めのランチに伺っても14時近くなってから伺ってもいつもお店の壁に沿って待ち列が出来ているんですもの。ランチタイムは一時間と決まっているOLさんにはむしろ若干利用し辛いお店です。もちろん私もそんなこんなで利用するのは極々たまに。
今回伺ったのはランチタイムをちょっと外れた13時半過ぎ。エレベーターで6階に到着すると、お店に沿って並べられた「待つ人用の椅子」で休む計7,8人のおばちゃんとサラリーマンの集団が見えました。ただ椅子に座って休んでいるだけかと思いきや、番を待っていらっしゃるとのこと。
が、広い店内の為、番は案外直ぐにやってきました。相席OKな方を相席にしてしまえば、もっと回転があがると思います。いずれにしても待ったのは5分くらいかな。
席に通されると直ぐにお水とメニュが。
通常「本日のランチセット@850円」(特に鶏肉とナスの甘味噌炒めが好き)を頂くのですが、この日は豚挽き肉のバジル炒めをお願いしました。
【豚挽き肉のバジル炒め@900円】
全てのランチにスープとサラダがつきます。根菜とシブレットたっぷりのあっさりスープはとてもヘルシー。サラダのドレッシングはさっぱりしたハーブの効いたもの。お店が混んでいても、サーヴされるまでの時間は短いです。今回もものの5分もしないうちにモノが供されました。
麦わら帽子型のお皿にこんもりと長粒米、バジルが効いた豚挽き肉の炒め。もちろん上には揚げ目玉焼きが添えられて(これがたまに壊れていたりする。。。)、見た目の割りにヴォリューム感があります。
豚肉はかなり荒めの挽きで、コリ、むち、っとした強めの弾力のある食感のため、益々ヴォリューム感と食べ応えを感じました。ハーブはフレッシュなものを使っていて、唐辛子の辛味と清々しいバジルの香りがいいマッチングを見せます。
ただし、恐らく「らしさ」が全面に出たお料理ではないような。その分私みたいな「夏場だけエスニック」なタイ料理を食べつけていない度素人さんにも安心して美味しく食べられてしまいました。
【焼きそば@900円くらい】
お米の麺はむっちり。上にはたっぷりのパクチーと砕いたピーナッツが載っていました。唐辛子で示した辛さマークによればかなり辛い(唐辛子2つ)事になっていますが、実際にはそれほど辛くないです。辛さメーターのキャップがかなり低めに設定されている私がいうんだから間違いありません。
麺がお互いにくっついてしまい若干食べ辛いのが難点ですが、若干上品な味付けで万人受けする味わいなんじゃないかと思います。
周囲を見渡すとお買い物途中のおば様がただけでなくまだまだサラリーマンも一杯。完食して私が席を立った14時過ぎでも、まだ10人近い待ち列が出来ていました。
そういえば、ランチメニュを見ていて気づいたんですけど、ランチからタイスキが頂けるんですね。思い起こせば10年くらい前、バンコクで生まれて初めてタイスキなるものを食べて感動したのもコカレストランでしたっけ。
時間が出来たらゆっくり「昼からタイスキ」是非伺ってみたいな。
コカレストラン 有楽町へのその他のクチコミ
なんと今年で50歳。1957年、タイはバンコクで創業したタイスキとタイ料理のお店です。
人気があって有名。ということは土地勘のない方も利用も多いわけで、果たして本当にこの近所のOLさんに人気があるのかは疑問です。だって早めのランチに伺っても14時近くなってから伺ってもいつもお店の壁に沿って待ち列が出来ているんですもの。ランチタイムは一時間と決まっているOLさんにはむしろ若干利用し辛いお店です。もちろん私もそんなこんなで利用するのは極々たまに。
今回伺ったのはランチタイムをちょっと外れた13時半過ぎ。エレベーターで6階に到着すると、お店に沿って並べられた「待つ人用の椅子」で休む計7,8人のおばちゃんとサラリーマンの集団が見えました。ただ椅子に座って休んでいるだけかと思いきや、番を待っていらっしゃるとのこと。
が、広い店内の為、番は案外直ぐにやってきました。相席OKな方を相席にしてしまえば、もっと回転があがると思います。いずれにしても待ったのは5分くらいかな。
席に通されると直ぐにお水とメニュが。
通常「本日のランチセット@850円」(特に鶏肉とナスの甘味噌炒めが好き)を頂くのですが、この日は豚挽き肉のバジル炒めをお願いしました。
【豚挽き肉のバジル炒め@900円】
全てのランチにスープとサラダがつきます。根菜とシブレットたっぷりのあっさりスープはとてもヘルシー。サラダのドレッシングはさっぱりしたハーブの効いたもの。お店が混んでいても、サーヴされるまでの時間は短いです。今回もものの5分もしないうちにモノが供されました。
麦わら帽子型のお皿にこんもりと長粒米、バジルが効いた豚挽き肉の炒め。もちろん上には揚げ目玉焼きが添えられて(これがたまに壊れていたりする。。。)、見た目の割りにヴォリューム感があります。
豚肉はかなり荒めの挽きで、コリ、むち、っとした強めの弾力のある食感のため、益々ヴォリューム感と食べ応えを感じました。ハーブはフレッシュなものを使っていて、唐辛子の辛味と清々しいバジルの香りがいいマッチングを見せます。
ただし、恐らく「らしさ」が全面に出たお料理ではないような。その分私みたいな「夏場だけエスニック」なタイ料理を食べつけていない度素人さんにも安心して美味しく食べられてしまいました。
【焼きそば@900円くらい】
お米の麺はむっちり。上にはたっぷりのパクチーと砕いたピーナッツが載っていました。唐辛子で示した辛さマークによればかなり辛い(唐辛子2つ)事になっていますが、実際にはそれほど辛くないです。辛さメーターのキャップがかなり低めに設定されている私がいうんだから間違いありません。
麺がお互いにくっついてしまい若干食べ辛いのが難点ですが、若干上品な味付けで万人受けする味わいなんじゃないかと思います。
周囲を見渡すとお買い物途中のおば様がただけでなくまだまだサラリーマンも一杯。完食して私が席を立った14時過ぎでも、まだ10人近い待ち列が出来ていました。
そういえば、ランチメニュを見ていて気づいたんですけど、ランチからタイスキが頂けるんですね。思い起こせば10年くらい前、バンコクで生まれて初めてタイスキなるものを食べて感動したのもコカレストランでしたっけ。
時間が出来たらゆっくり「昼からタイスキ」是非伺ってみたいな。