パリ4区への達人のクチコミ
お昼に少し時間があったので、歩いて新宿西口へ。急いで歩けば10分程度でしょうか。ちょうどよい運動になります。ふと我にかえると会社にケータイを忘れてきてしまいました(泣)。ということで、今回は文章のみです。
【サーモンとカブのサラダ】
ダイス型に切られたサーモンとカブがたっぷり。酸味の効いたドレッシングでサーモンがマリネっぽくなっています。もう少し、酸味控えめなドレッシングの方が好き。葉っぱは、サニーレタス、ルッコラ、水菜。量的には充分。
【レンズ豆とコショウのスープ】
サラサラとした食感で飲みやすい。マッシュルームのスープみたいに灰色がかったようなベージュ色。レンズ豆の細かいでんぷん質の粒子がかすかに舌の上をザラザラと流れて行きます。コショウの香りが刺激的でいい感じ。じんわりと体にしみるお味。
【豚肉のソテー・マデラ酒ソース】
甘みのあるワインみたいな香りのソース。豚はロース。きれいに筋切りがしてあります。表面がパリっ、中がふっくらと焼かれていて厚さが1.2倍くらいに膨張。表面が丸みを帯びていました。お肉の下にジャガイモとサツマイモをダイス型に切ってソテーしてあるものがいっぱい。付添のお野菜は、キャベツをニンニクとダシで蒸し煮にしたもの。キャベツの甘みとサツマイモの甘みが豚肉とよく合います。
【牛乳シャーベット&コーヒー】
やさしい甘みの牛乳シャーベット。下には、クレームシャンティイ。植物性油脂の多いものでさっぱりしたお味。一番下には、オレンジのソースが絵を描くように敷かれています。食後のデザートとしてはちょうどよい量。
ここのお店ではお魚を選択することが多かったのですが、お魚がカレーソースだったためお肉を選択。なぜなら、昨日のお昼カレーを食べたら夜会社で支給されたお弁当もカレー(笑)。カレーは好きでも3連続はちょっと。。。 あまりソースにカレーを使用したものは好きではないっていうのも理由のひとつ。何か突出して優れているわけではないけど、定食屋さんに行くみたいに気軽に行けて食べられるところがとても魅力的。
---------------------------------------
2006/02/21
サラダ・スープ・パン・メイン(肉か魚)・デザート・コーヒーか紅茶で1500円。今、お手軽フレンチと言われれば、初台か牛込神楽坂周辺(フランス大使館が近い)だけど、その走りとなったのがこれらのお店なのだ。
【ニース風サラダ】
野菜と玉子が大きく切られていて、シンプルだけど食べ応えがある。自家製と思われるドレッシングとシーチキンがよく合う。
【タマネギとジャガイモのポタージュ】
タマネギとジャガイモが、やや荒めに裏ごしてある。タマネギとジャガイモの香りと甘みが生かされていて、こちらもシンプルだけどおいしい。風邪で少し弱り気味の体にしみる。。。
【イトヨリのポアレ】
イトヨリがパリっと焼かれていて、グレープフルーツ味のやや甘みがあるソースとよく絡む。バターの濃厚さが柑橘系の汁が入ることでさわやかな味わいに。付け合せの茎ブロッコリーとチコリもたっぷり。春っぽくていい!
【デザート】
無糖の生クリームの上にオレンジ風味のチョコレートムース、その上に小さく切られたクレープが。周りには、アングレースソース。食後に食べるデザートとしてちょうどよい軽さと量。これもシンプルだけど、単純においしい。
贅沢な旨みというのとは違うけど、シンプルで程よい加減が心地いいお店。カウンター席もあるので、1人でも気軽に入れる。奥は、パリの食堂のようでそれはそれで趣きがあるかも。2時くらいでも、案外混んでいる。ちなみに、料理を作っているのは、1人だけ。キビキビと動いて料理が運ばれていく様は、圧巻!
※ブログにて写真を公開中!
【サーモンとカブのサラダ】
ダイス型に切られたサーモンとカブがたっぷり。酸味の効いたドレッシングでサーモンがマリネっぽくなっています。もう少し、酸味控えめなドレッシングの方が好き。葉っぱは、サニーレタス、ルッコラ、水菜。量的には充分。
【レンズ豆とコショウのスープ】
サラサラとした食感で飲みやすい。マッシュルームのスープみたいに灰色がかったようなベージュ色。レンズ豆の細かいでんぷん質の粒子がかすかに舌の上をザラザラと流れて行きます。コショウの香りが刺激的でいい感じ。じんわりと体にしみるお味。
【豚肉のソテー・マデラ酒ソース】
甘みのあるワインみたいな香りのソース。豚はロース。きれいに筋切りがしてあります。表面がパリっ、中がふっくらと焼かれていて厚さが1.2倍くらいに膨張。表面が丸みを帯びていました。お肉の下にジャガイモとサツマイモをダイス型に切ってソテーしてあるものがいっぱい。付添のお野菜は、キャベツをニンニクとダシで蒸し煮にしたもの。キャベツの甘みとサツマイモの甘みが豚肉とよく合います。
【牛乳シャーベット&コーヒー】
やさしい甘みの牛乳シャーベット。下には、クレームシャンティイ。植物性油脂の多いものでさっぱりしたお味。一番下には、オレンジのソースが絵を描くように敷かれています。食後のデザートとしてはちょうどよい量。
ここのお店ではお魚を選択することが多かったのですが、お魚がカレーソースだったためお肉を選択。なぜなら、昨日のお昼カレーを食べたら夜会社で支給されたお弁当もカレー(笑)。カレーは好きでも3連続はちょっと。。。 あまりソースにカレーを使用したものは好きではないっていうのも理由のひとつ。何か突出して優れているわけではないけど、定食屋さんに行くみたいに気軽に行けて食べられるところがとても魅力的。
---------------------------------------
2006/02/21
サラダ・スープ・パン・メイン(肉か魚)・デザート・コーヒーか紅茶で1500円。今、お手軽フレンチと言われれば、初台か牛込神楽坂周辺(フランス大使館が近い)だけど、その走りとなったのがこれらのお店なのだ。
【ニース風サラダ】
野菜と玉子が大きく切られていて、シンプルだけど食べ応えがある。自家製と思われるドレッシングとシーチキンがよく合う。
【タマネギとジャガイモのポタージュ】
タマネギとジャガイモが、やや荒めに裏ごしてある。タマネギとジャガイモの香りと甘みが生かされていて、こちらもシンプルだけどおいしい。風邪で少し弱り気味の体にしみる。。。
【イトヨリのポアレ】
イトヨリがパリっと焼かれていて、グレープフルーツ味のやや甘みがあるソースとよく絡む。バターの濃厚さが柑橘系の汁が入ることでさわやかな味わいに。付け合せの茎ブロッコリーとチコリもたっぷり。春っぽくていい!
【デザート】
無糖の生クリームの上にオレンジ風味のチョコレートムース、その上に小さく切られたクレープが。周りには、アングレースソース。食後に食べるデザートとしてちょうどよい軽さと量。これもシンプルだけど、単純においしい。
贅沢な旨みというのとは違うけど、シンプルで程よい加減が心地いいお店。カウンター席もあるので、1人でも気軽に入れる。奥は、パリの食堂のようでそれはそれで趣きがあるかも。2時くらいでも、案外混んでいる。ちなみに、料理を作っているのは、1人だけ。キビキビと動いて料理が運ばれていく様は、圧巻!
※ブログにて写真を公開中!