コチラのお店のことも随分と放置しちゃってました。
チョコチョコとはお伺いさせていただいております。
その間にも店内の改装やら(席数が10人分ぐらい増えました)、席料100円取るようになったりと、いくつか変更点があったものの、相変わらず良きお店なのは同じです。
メニューもいくつか増えたりしてますね。
「せせり」や「とりかわ」などの鳥系の串メニューや、「煮豆腐(250円・煮込みとは別な味付け)」や「月見とろろ(220円)」などのサイドメニューが追加されてます。
(だいぶ前からですが・・・)
生系メニューでは「レバ生」以外にも、「チレ刺し」や「コブクロ刺し」などがラインナップ。
(無いときもあるようです)
中でも「チレ刺し」は余所ではなかなかお目にかかれない一品。
焼きと違ってサッパリとした刺身です。
この店の“売り”である味噌だれのもつ焼きも相変わらずの安定感。
その味噌を付けていただく生のキャベツ(キャベツ味噌)も、やっぱり美味しいです。
相変わらず、“呑兵衛心をくすぐる系”のつまみを取りそろえてますね。
ココのマスターはホント、そこら辺ついてくるのがウマイっす!
飲み物に関しては「下町ハイボール(300円)」に大きな変更がありました。
コレに使われていた「ニホンシトロン」という炭酸を作っていた会社の廃業により、ハイボールの炭酸が「ドリンクニッポン」というブランドのものに変わりました。
強い発砲度を誇り、ドライな喉ごしで評判だったニホンシトロンが無くなってしまったのは実に痛いところです。
でも、先日、ニューハイボールの方も飲んできましたが、思ったより違和感は無かったですねぇ。
飲んでると、最後の方は炭酸が弱くなってるように感じましたけど、アレぐらいなら問題ないという気がいたします。
まぁコレに関してはこの店だけの問題ではなく、大衆酒場界全体(!?)で悲しむべき事柄でしょうから、ココだけで言っててもしょうがないですね。
「悲しいけど、コレ、ビジネスなのよね・・・」
とでも呟いておきましょう。。。
(*´ー`) フッ
他にも、「シャリキンホッピー(フローズン状のキンミヤ焼酎で作るホッピー)」があったり、「梅割り」の梅シロップが2種類あったりと、コチラも相変わらず多種多様な客の好みに合わせた品揃え。
ホント、“かゆいところに手が届く”ってのはこーゆーことかと。
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
分かっちゃいたけど、やっぱイイお店だなぁ、ココ。。。
あ、そうそう・・・
4月より一部料金が改定になるようです。
詳細が分かりましたら、コチラにUPいたします。
ま、客単価は安いお店ですからねぇ。
チョットぐらい値段が上がっても、それほど問題はないでしょう。
元々「もっと取ってもイイのに」って思ってたぐらいですから!
ヽ (´ー`)┌ フフフ
以下['05/4/18]のレビュー
この近辺では誰も知らない人は居ないと思われる、ウマイもつ焼きを食べさせてくれるお店です!
まだ始めてから1年ちょっとだと思われますが、すっかりそっち方面(どんな方面だ!?)では有名なお店になりましたね。
私は“下町風酒場”が好きなのですが、文字通りそのほとんどが下町にある為、東京の西側にはあまり興味がありません。(ただ単に遠いからという理由も・・・)
しかしその中にあって、私の足を東京の西側に向けさせるお店がいくつかあります。
中野あたりでは
もつ焼き 春、そしてこの秋元屋がそうです。
まず、素晴らしいのが店の造り。
コの字のカウンターになっており、店の人と客が気軽に談笑できる雰囲気。
もつ焼き屋はこうじゃないとね〜、という造りです。
食べ物ではやはり「レバ生(300円)」が素晴らしい!
「触れるものはみんな、スパッと切ってやるぜぃ!」って感じのスーパーエッジが立っている一品です。
そんなギザギザハートなヤツですが(笑)、一口噛めばプリンップリンッな食感。
そして口の中でトロトロ〜と無くなってしまうんですね〜
(^O^)
臭みも全くなく、豚レバでコレは奇跡じゃなかろーか!?と思わせるものですね。
焼き物(大体100円)ではこの店特有なのが味噌だれ。
「かしら」や「はらみ」「てっぽう」などをこの味噌だれで食べるとマジうまっ!
ホッピーやハイボールとの相性もバツグンです。
その他のメニューもどれもこれも満足いく品ばかり。
私が好きなのは「ポテトサラダ(280円)」「ガツ酢(180円)」あたりですかね。
あとは「キャベツみそ(100円)」や「煮込み卵入り(380円)」などが人気の品でしょうか。
飲み物も充実しています。
こちら方面(東京の西側)では珍しくキンミヤがいただけますし、「梅割り(270円)」や「ホッピー(380円)」「ハイボール(300円)」など下町系ドリンクのオールスターキャスト勢揃いと言った感が・・・(笑)
地酒などもかなりの数を取りそろえており、客を飽きさせる事はありません。
かなり混んでしまうのが難点ですが、かと言ってあれ以上店のキャパを広げる事はこの店の良さを消す事にもなりかねないし・・・
う〜ん、商売って難しいなぁ、なんてオイラが考える事じゃありませんな(笑)
ところで店主の秋元さんは、とても気さくでいい方なんですが、笑い方が面白いんですよ。
「う゛っう゛っう゛っう゛っう゛っう゛っ」ってな感じ。
↑すげー判りづらいな・・・(-_-;)
今、密かに仲間内でマネが流行ってます(笑)
夜 1,000~3,000円
チョコチョコとはお伺いさせていただいております。
その間にも店内の改装やら(席数が10人分ぐらい増えました)、席料100円取るようになったりと、いくつか変更点があったものの、相変わらず良きお店なのは同じです。
メニューもいくつか増えたりしてますね。
「せせり」や「とりかわ」などの鳥系の串メニューや、「煮豆腐(250円・煮込みとは別な味付け)」や「月見とろろ(220円)」などのサイドメニューが追加されてます。
(だいぶ前からですが・・・)
生系メニューでは「レバ生」以外にも、「チレ刺し」や「コブクロ刺し」などがラインナップ。
(無いときもあるようです)
中でも「チレ刺し」は余所ではなかなかお目にかかれない一品。
焼きと違ってサッパリとした刺身です。
この店の“売り”である味噌だれのもつ焼きも相変わらずの安定感。
その味噌を付けていただく生のキャベツ(キャベツ味噌)も、やっぱり美味しいです。
相変わらず、“呑兵衛心をくすぐる系”のつまみを取りそろえてますね。
ココのマスターはホント、そこら辺ついてくるのがウマイっす!
飲み物に関しては「下町ハイボール(300円)」に大きな変更がありました。
コレに使われていた「ニホンシトロン」という炭酸を作っていた会社の廃業により、ハイボールの炭酸が「ドリンクニッポン」というブランドのものに変わりました。
強い発砲度を誇り、ドライな喉ごしで評判だったニホンシトロンが無くなってしまったのは実に痛いところです。
でも、先日、ニューハイボールの方も飲んできましたが、思ったより違和感は無かったですねぇ。
飲んでると、最後の方は炭酸が弱くなってるように感じましたけど、アレぐらいなら問題ないという気がいたします。
まぁコレに関してはこの店だけの問題ではなく、大衆酒場界全体(!?)で悲しむべき事柄でしょうから、ココだけで言っててもしょうがないですね。
「悲しいけど、コレ、ビジネスなのよね・・・」
とでも呟いておきましょう。。。
(*´ー`) フッ
他にも、「シャリキンホッピー(フローズン状のキンミヤ焼酎で作るホッピー)」があったり、「梅割り」の梅シロップが2種類あったりと、コチラも相変わらず多種多様な客の好みに合わせた品揃え。
ホント、“かゆいところに手が届く”ってのはこーゆーことかと。
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
分かっちゃいたけど、やっぱイイお店だなぁ、ココ。。。
あ、そうそう・・・
4月より一部料金が改定になるようです。
詳細が分かりましたら、コチラにUPいたします。
ま、客単価は安いお店ですからねぇ。
チョットぐらい値段が上がっても、それほど問題はないでしょう。
元々「もっと取ってもイイのに」って思ってたぐらいですから!
ヽ (´ー`)┌ フフフ
以下['05/4/18]のレビュー
この近辺では誰も知らない人は居ないと思われる、ウマイもつ焼きを食べさせてくれるお店です!
まだ始めてから1年ちょっとだと思われますが、すっかりそっち方面(どんな方面だ!?)では有名なお店になりましたね。
私は“下町風酒場”が好きなのですが、文字通りそのほとんどが下町にある為、東京の西側にはあまり興味がありません。(ただ単に遠いからという理由も・・・)
しかしその中にあって、私の足を東京の西側に向けさせるお店がいくつかあります。
中野あたりではもつ焼き 春、そしてこの秋元屋がそうです。
まず、素晴らしいのが店の造り。
コの字のカウンターになっており、店の人と客が気軽に談笑できる雰囲気。
もつ焼き屋はこうじゃないとね〜、という造りです。
食べ物ではやはり「レバ生(300円)」が素晴らしい!
「触れるものはみんな、スパッと切ってやるぜぃ!」って感じのスーパーエッジが立っている一品です。
そんなギザギザハートなヤツですが(笑)、一口噛めばプリンップリンッな食感。
そして口の中でトロトロ〜と無くなってしまうんですね〜
(^O^)
臭みも全くなく、豚レバでコレは奇跡じゃなかろーか!?と思わせるものですね。
焼き物(大体100円)ではこの店特有なのが味噌だれ。
「かしら」や「はらみ」「てっぽう」などをこの味噌だれで食べるとマジうまっ!
ホッピーやハイボールとの相性もバツグンです。
その他のメニューもどれもこれも満足いく品ばかり。
私が好きなのは「ポテトサラダ(280円)」「ガツ酢(180円)」あたりですかね。
あとは「キャベツみそ(100円)」や「煮込み卵入り(380円)」などが人気の品でしょうか。
飲み物も充実しています。
こちら方面(東京の西側)では珍しくキンミヤがいただけますし、「梅割り(270円)」や「ホッピー(380円)」「ハイボール(300円)」など下町系ドリンクのオールスターキャスト勢揃いと言った感が・・・(笑)
地酒などもかなりの数を取りそろえており、客を飽きさせる事はありません。
かなり混んでしまうのが難点ですが、かと言ってあれ以上店のキャパを広げる事はこの店の良さを消す事にもなりかねないし・・・
う〜ん、商売って難しいなぁ、なんてオイラが考える事じゃありませんな(笑)
ところで店主の秋元さんは、とても気さくでいい方なんですが、笑い方が面白いんですよ。
「う゛っう゛っう゛っう゛っう゛っう゛っ」ってな感じ。
↑すげー判りづらいな・・・(-_-;)
今、密かに仲間内でマネが流行ってます(笑)