ベンガルへの達人のクチコミ
《2008/01/13》テレビ番組でカレーのレシピを公開していましたが、さすが前身がスパイス商。ふんだんに使われたスパイスの数々と甘みにすりおろしリンゴ。「ベンガル」の変わらぬ味のベースを知ることができました。隠し味はなんとタマリンドだったとは~(※南インド料理のスタータースープである「ラッサム」やタイ料理などにも用いられるフルーツです)。
そしてこちらの名物は「ビーフカレー」。インド料理店でビーフはNG?。確かにそうですが、インドの人口12億人超のうち、約1割がムスリム(イスラム教徒)の方なので、日本の人口と同じくらいの方はビーフはOKです。それは置いといて、「ベンガル」のビーフは老舗ならではのスパイシー&芳醇なカレーソースが特徴。久々に食べたくなってきました。
《2005/09/06》本日は「エビカレー」。歯ごたえがあるエビが3尾、じゃがいも1片の具入り。基本のややサラサラ系カレーとの相性もよく、「安心して食べられるベンガル」を再認識しました。
確かに今ではインド系カレーは一般的になっていますが、35年間この味を提供、そして支持されているのは並み大抵のことではありません。オーナーさんは、「最近オフィスビルの移転などで古くからの常連さんの来る回数が減ってます。お客さんの数も少ないし~」とため息。ギョッとする発言ですが、いつまでも頑張って欲しいお店です。
《2005/06/08》なんとオープンして35年の老舗。ということは1970年・昭和45年の創業(※大阪万博の年)。女性オーナーは、「当時は世界のアキバでした。ウチも前の店に負けないぐらいの行列がランチ中心に続いた事も。元々は、インド系のスパイスを日本で広めようとカレー店を開いたもの。スパイス商が前身なので、使い方には自信と自負がある。カレーも今では珍しくなくなりましたが、当時はウチのメニューでもびっくりされたものでした。そこから日本人に合うオリジナルメニューなども生まれました。キーマもその部類です」という。オーナーは今でもインド系のカレー教室や紅茶教室などにも足を運んでいるそうで、最新事情や流行にも敏感でした。
なるほど、「キーマカレー」はスパイスの芳醇な香り漂う味わい。各テーブルにはグリーンカルダモンのホールが置いてある。ならばと中のホールを加え、さらに香りをかもし出し~。辛さもグリーンペッパーの輪切りを加え、お好みに。後をひくうまさである。オリジナリティーあふれる「キーマカレー」は、懐かしく(※特にグリンピースが泣かせます)も斬新な味わいでした。なお、インドへのこだわりからシェフもインドの方が長らく勤めています。
《2004/09/13》向かいがアキバ名物「じゃんがらラーメン」。その行列が店内からいつも見える。
こちらもアキバのインド料理店のパイオニア。「純正インドカレー」の看板からその自信が伺える。各種スパイス(クミン、コリアンダー、カルダモン、クローブなど)の味わいが感じられるカレー。やや尖ったスパイスが特徴。キーマやポークで1000円以下、ビーフで1100円。辛さ指定&テーブルにウェット系のハラペーニョのようなスパイスも常備。夜はライス大盛り無料の日が多い。
そしてこちらの名物は「ビーフカレー」。インド料理店でビーフはNG?。確かにそうですが、インドの人口12億人超のうち、約1割がムスリム(イスラム教徒)の方なので、日本の人口と同じくらいの方はビーフはOKです。それは置いといて、「ベンガル」のビーフは老舗ならではのスパイシー&芳醇なカレーソースが特徴。久々に食べたくなってきました。
《2005/09/06》本日は「エビカレー」。歯ごたえがあるエビが3尾、じゃがいも1片の具入り。基本のややサラサラ系カレーとの相性もよく、「安心して食べられるベンガル」を再認識しました。
確かに今ではインド系カレーは一般的になっていますが、35年間この味を提供、そして支持されているのは並み大抵のことではありません。オーナーさんは、「最近オフィスビルの移転などで古くからの常連さんの来る回数が減ってます。お客さんの数も少ないし~」とため息。ギョッとする発言ですが、いつまでも頑張って欲しいお店です。
《2005/06/08》なんとオープンして35年の老舗。ということは1970年・昭和45年の創業(※大阪万博の年)。女性オーナーは、「当時は世界のアキバでした。ウチも前の店に負けないぐらいの行列がランチ中心に続いた事も。元々は、インド系のスパイスを日本で広めようとカレー店を開いたもの。スパイス商が前身なので、使い方には自信と自負がある。カレーも今では珍しくなくなりましたが、当時はウチのメニューでもびっくりされたものでした。そこから日本人に合うオリジナルメニューなども生まれました。キーマもその部類です」という。オーナーは今でもインド系のカレー教室や紅茶教室などにも足を運んでいるそうで、最新事情や流行にも敏感でした。
なるほど、「キーマカレー」はスパイスの芳醇な香り漂う味わい。各テーブルにはグリーンカルダモンのホールが置いてある。ならばと中のホールを加え、さらに香りをかもし出し~。辛さもグリーンペッパーの輪切りを加え、お好みに。後をひくうまさである。オリジナリティーあふれる「キーマカレー」は、懐かしく(※特にグリンピースが泣かせます)も斬新な味わいでした。なお、インドへのこだわりからシェフもインドの方が長らく勤めています。
《2004/09/13》向かいがアキバ名物「じゃんがらラーメン」。その行列が店内からいつも見える。
こちらもアキバのインド料理店のパイオニア。「純正インドカレー」の看板からその自信が伺える。各種スパイス(クミン、コリアンダー、カルダモン、クローブなど)の味わいが感じられるカレー。やや尖ったスパイスが特徴。キーマやポークで1000円以下、ビーフで1100円。辛さ指定&テーブルにウェット系のハラペーニョのようなスパイスも常備。夜はライス大盛り無料の日が多い。