福せんへの達人のクチコミ
場所は築地市場内 6号棟。有名な大和寿司さんの直ぐお隣(手前)です。
近づいていくと行列に一瞬どきっとしましたが、そのお隣の大和寿司さんのものでした。低い位置にある暖簾をくぐって入店。席数はカウンター7席、テーブル席9席。いい具合に年季が入り、定食や然とした雰囲気がとても居心地がいいんです。びっくりするのは、お店の一番奥に位置する厨房を覗き込むと、直ぐ向こうに5号棟のお店が見えている事。この距離感が築地っぽく、ぞくぞくしちゃいます(笑)
オーダーは決めて伺ったはずでしたが、店内では様々なメニュが紹介されていてこりゃ迷っちゃいますね。7時半までのモーニングセット@950円もありましたが、ここは初心貫徹。
7時半まであと2分ほどありましたが、女将さん伺うと「いいですよ」と言ってくださったのでこちらを頂きました。
【うな鳥丼@1200円】
これは時間に関係なく、一日頼めるメニュ。こちらの一押しメニュです。
一つのどんぶりに鰻半串と正肉の焼き鳥が1本載ってやって来ます。看板メニュが一気に楽しめるなんて、なんとも有難いメニュです。鳥は比内地鶏や仙台地鶏を使用。ぶりぶりっと脂が乗って柔らかい食感、ジューシーでこれはなかなか美味しい。たまり醤油がベースとなっているタレは円やかで、このアタックの優しいタレがぶりっとした鳥さんといい相性。鰻は100%国産を使用しているそうで、無駄に脂が載っていない替わりに少々身が薄いです。それから、写真より量が少ない(爆)
しかし丁寧な作業で仕上げられた鰻さんはふっくら柔らか。惜しむらくは、ご飯の上に敷かれた錦糸卵(個人的に好きでない)。ですがこれがあるからスノッブな印象が払拭され、よりフレンドリーな味わいになっているんでしょうね。
【ハーフ&ハーフセット@1400円】
こちら、モーニングセットが終了する7時半からオーダー可能。うなぎ丼、鰻茶漬け、鰻まぶし丼、焼き鳥丼の中から好きなものを2つ選べ、それに味噌汁と香の物が付きます。ハーフ&ハーフということは、どちらのどんぶりも通常の半分ということだと思いますが、それにしてはかなり量が多いような。。。嬉しい誤算です(笑)
鰻は一度焼いたあと桶にまとめて入れておき、その後5−10分流水で余分な脂を取り除いてから仕上げの焼きに入るんだそうです。確かに余分な脂が落ちているので、べたっとしたところがなく食べやすく仕上がっていました。
朝は”するするっ”と胃に収まる鰻茶漬けもいいですよ。でも多分お昼だったらお茶漬けの替わりに焼き鳥丼かなぁ。
お客さんは私みたいないちげんさんより常連さんが多いようでした。
そういった方々とお店の方の間で交わされる、軽快で豪快なやり取りを聞きながら食事をするのもまた楽しいです。それから、外国人のお客さんも多いようで、驚いたことに女将さんは外国人観光客が店内でお弁当を注文しようとすると「no no no. それはtake out only ね」と立派に彼らの相手をしていらっしゃいました。インターナショナルですね。
ちなみに毎月20日は「福せんの日」でお弁当の日や女性の日もあるとこの事。
うなぎや鶏の専門店というよりは、うなぎと鶏を使った定食屋という感じでした。この力の抜け加減が絶妙でいいですね。
また伺います。
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
近づいていくと行列に一瞬どきっとしましたが、そのお隣の大和寿司さんのものでした。低い位置にある暖簾をくぐって入店。席数はカウンター7席、テーブル席9席。いい具合に年季が入り、定食や然とした雰囲気がとても居心地がいいんです。びっくりするのは、お店の一番奥に位置する厨房を覗き込むと、直ぐ向こうに5号棟のお店が見えている事。この距離感が築地っぽく、ぞくぞくしちゃいます(笑)
オーダーは決めて伺ったはずでしたが、店内では様々なメニュが紹介されていてこりゃ迷っちゃいますね。7時半までのモーニングセット@950円もありましたが、ここは初心貫徹。
7時半まであと2分ほどありましたが、女将さん伺うと「いいですよ」と言ってくださったのでこちらを頂きました。
【うな鳥丼@1200円】
これは時間に関係なく、一日頼めるメニュ。こちらの一押しメニュです。
一つのどんぶりに鰻半串と正肉の焼き鳥が1本載ってやって来ます。看板メニュが一気に楽しめるなんて、なんとも有難いメニュです。鳥は比内地鶏や仙台地鶏を使用。ぶりぶりっと脂が乗って柔らかい食感、ジューシーでこれはなかなか美味しい。たまり醤油がベースとなっているタレは円やかで、このアタックの優しいタレがぶりっとした鳥さんといい相性。鰻は100%国産を使用しているそうで、無駄に脂が載っていない替わりに少々身が薄いです。それから、写真より量が少ない(爆)
しかし丁寧な作業で仕上げられた鰻さんはふっくら柔らか。惜しむらくは、ご飯の上に敷かれた錦糸卵(個人的に好きでない)。ですがこれがあるからスノッブな印象が払拭され、よりフレンドリーな味わいになっているんでしょうね。
【ハーフ&ハーフセット@1400円】
こちら、モーニングセットが終了する7時半からオーダー可能。うなぎ丼、鰻茶漬け、鰻まぶし丼、焼き鳥丼の中から好きなものを2つ選べ、それに味噌汁と香の物が付きます。ハーフ&ハーフということは、どちらのどんぶりも通常の半分ということだと思いますが、それにしてはかなり量が多いような。。。嬉しい誤算です(笑)
鰻は一度焼いたあと桶にまとめて入れておき、その後5−10分流水で余分な脂を取り除いてから仕上げの焼きに入るんだそうです。確かに余分な脂が落ちているので、べたっとしたところがなく食べやすく仕上がっていました。
朝は”するするっ”と胃に収まる鰻茶漬けもいいですよ。でも多分お昼だったらお茶漬けの替わりに焼き鳥丼かなぁ。
お客さんは私みたいないちげんさんより常連さんが多いようでした。
そういった方々とお店の方の間で交わされる、軽快で豪快なやり取りを聞きながら食事をするのもまた楽しいです。それから、外国人のお客さんも多いようで、驚いたことに女将さんは外国人観光客が店内でお弁当を注文しようとすると「no no no. それはtake out only ね」と立派に彼らの相手をしていらっしゃいました。インターナショナルですね。
ちなみに毎月20日は「福せんの日」でお弁当の日や女性の日もあるとこの事。
うなぎや鶏の専門店というよりは、うなぎと鶏を使った定食屋という感じでした。この力の抜け加減が絶妙でいいですね。
また伺います。