ラ べファーナへの達人のクチコミ
入口のログには横線が引かれていない名前が2組分もありましたが、恐る恐るドアを開けて
「入れます?」と聞いてみると
「禁煙ですけどいいですか?」とのこと。
もちろんです!
でもって通されたのは、窓際の一番奥の席。すぐお隣が窯を備え付けたキッチンなので、熱気が伝わってきてこの季節には嬉しいポジションです。
こちらのランチはサラダ、パスタかピッツァ、ドルチェ、ドリンクの組み合わせで1260円。
こちらはジャックポットの系列で支店が吉祥寺にもあるのですが、メニュはもちろんのこと、ランチの内容も二店では微妙に違っていて。下北沢店が吉祥寺店より優れている点の最大の理由は、ランチのこのお値段でドリンクにアルコールが選べる事!
本日いただいたのはビールと白ワイン。
量もたっぷりで、これが1260円のランチメニュの中で頂けるのはとっても嬉しいね。
まずはサラダから。
なかなかしっかりした内容と量です。
こちら、ピッツェリアですからね。
パスタもいいけれど、せっかくならピッツァをお腹一杯食べたい!
ということで、我が家は二人で行ったら必ず二枚ともピッツァを頼みます。
お隣の組は
「ピッツァ二枚にすると食べきれないよ」なんてヘタレな事を言っていましたが、がんばってぇ!
「シェアします」と宣言しておいたら、時間差で持って来て下さいました。
以前みたいに大混雑していない分、店員さんたちにも余裕があるというか。
サーヴィスのタイミングもいいですし、フレキシブルになりました。
まずはマルゲリータから。
最近はおいしいピッツァを頂けるお店が沢山出来ているため、以前のような感動はなくなってしまいましたが。それでもやっぱり、ここのピッツァは安定感があって美味しいね。粉のうまみやもっちりさ加減は若干弱いですが、私にとってはピッツァの基軸にもなっている味。モッツァレラも甘味がありました。
もう一枚は「本日のピッツァ」。
下仁田ネギのホワイトソース。
下仁田ねぎは熱が入ると苦みがほとんどなくなり、程よい風味と豊かな甘みがぐんぐんとアップします。
イタリアンにもとっても合うんだよね。
ホワイトソースも重すぎず、葱の甘みと方向性が合っていてよい相性です。
目から鱗の美味しさ。
最後はドルチェ。
この日は紅茶のパンナコッタが供されました。
私たちはアルコールを頂いちゃいましたが、食後にコーヒーや紅茶を頂くことももちろん可能です。
「エスプレッソでも頼む?」
「天気がいいから、スタバがいいんじゃない」
お腹空いてたもんだから、到着から食べ終わってお店を出るまで約40分。
これなら忙しい平日の1時間ランチにも利用価値大ですね。
気づけば二階まで解放されていましたが、スタッフの動きがいいのか人数が増えたのか。サーヴィスは終始きびきびとタイミングよく。最高!というお店ではないけれど、OKよりは数段上で、お値段・味・アクセス等々考えると利用価値大のお店。
またいこっと。
ラ べファーナへのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
夜 5,000~10,000円
「入れます?」と聞いてみると
「禁煙ですけどいいですか?」とのこと。
もちろんです!
でもって通されたのは、窓際の一番奥の席。すぐお隣が窯を備え付けたキッチンなので、熱気が伝わってきてこの季節には嬉しいポジションです。
こちらのランチはサラダ、パスタかピッツァ、ドルチェ、ドリンクの組み合わせで1260円。
こちらはジャックポットの系列で支店が吉祥寺にもあるのですが、メニュはもちろんのこと、ランチの内容も二店では微妙に違っていて。下北沢店が吉祥寺店より優れている点の最大の理由は、ランチのこのお値段でドリンクにアルコールが選べる事!
本日いただいたのはビールと白ワイン。
量もたっぷりで、これが1260円のランチメニュの中で頂けるのはとっても嬉しいね。
まずはサラダから。
なかなかしっかりした内容と量です。
こちら、ピッツェリアですからね。
パスタもいいけれど、せっかくならピッツァをお腹一杯食べたい!
ということで、我が家は二人で行ったら必ず二枚ともピッツァを頼みます。
お隣の組は
「ピッツァ二枚にすると食べきれないよ」なんてヘタレな事を言っていましたが、がんばってぇ!
「シェアします」と宣言しておいたら、時間差で持って来て下さいました。
以前みたいに大混雑していない分、店員さんたちにも余裕があるというか。
サーヴィスのタイミングもいいですし、フレキシブルになりました。
まずはマルゲリータから。
最近はおいしいピッツァを頂けるお店が沢山出来ているため、以前のような感動はなくなってしまいましたが。それでもやっぱり、ここのピッツァは安定感があって美味しいね。粉のうまみやもっちりさ加減は若干弱いですが、私にとってはピッツァの基軸にもなっている味。モッツァレラも甘味がありました。
もう一枚は「本日のピッツァ」。
下仁田ネギのホワイトソース。
下仁田ねぎは熱が入ると苦みがほとんどなくなり、程よい風味と豊かな甘みがぐんぐんとアップします。
イタリアンにもとっても合うんだよね。
ホワイトソースも重すぎず、葱の甘みと方向性が合っていてよい相性です。
目から鱗の美味しさ。
最後はドルチェ。
この日は紅茶のパンナコッタが供されました。
私たちはアルコールを頂いちゃいましたが、食後にコーヒーや紅茶を頂くことももちろん可能です。
「エスプレッソでも頼む?」
「天気がいいから、スタバがいいんじゃない」
お腹空いてたもんだから、到着から食べ終わってお店を出るまで約40分。
これなら忙しい平日の1時間ランチにも利用価値大ですね。
気づけば二階まで解放されていましたが、スタッフの動きがいいのか人数が増えたのか。サーヴィスは終始きびきびとタイミングよく。最高!というお店ではないけれど、OKよりは数段上で、お値段・味・アクセス等々考えると利用価値大のお店。
またいこっと。