Feb 2008
ブッセのパフやコロネのパンが以前の
ビゴさんから
浅野屋さんに替わったのに気付き、周囲に「パンがかわったのよ~」と鬼の首をとったように吹聴しておりましたが、確認したら替わったのはもう一年くらい前との事。し、失礼致しました。
【チョコレートドリンク オレンジペッパー@480円】ペッパーが効いてます!なのでドリンク自体の温度が多少落ちても、体が「かーっ!」とほてります。オレンジの風味もしっかりしていました。どうも舌の上に何か残るなぁと思ったら、オレンジのつぶつぶ。どろりっと重たいこちらのチョコレートドリンクですが、柑橘系の爽やかさとペッパーのスパイシーさがあるので決して後味は甘すぎません。むしろすぱっとキレのある感じが気に入りました。
ちなみに、ドリンクは持ち帰り可能なものと不可能なものがあります。持ち帰りの場合にも、きちんとチョコレートは付けてくれました。ここの心遣いが嬉しいですね。
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Jan 2008
ヴァレンタインが迫ったこの時期には忘れてならないお店。個人的にアクセスがいい為、普段からよく利用してします。特にこちらのタブレットは種類が多く、フレイバーにヴァラエティがあって皆で楽しめる為、4-6人の集まりに8-10個持っていくと「あれが美味しい」「いや、私はこれが気に入った」なんて非常に場が盛り上がります。
1月28日まで伊勢丹で開催されていた「サロンデュショコラ」にも出店していていました。
【ショコラブッセ@200円】相変らず持ち帰れる個数に制限があります。私が伺った時点では「お一人様10個まで」との事。生地は外がさく、中はふんわり、口溶けは少々しゅわり。クリームはフレッシュなものをオーダー後に挟んでくれますが、このショコラクレームは日によって種類が違います。かなり小さめでコスパはイマイチですが、一つ一つお惣菜用のパックみたいなのに入れてくれてとてもかわいい為、男性が会社で女性社員なんかに配った日には、翌日から人気者になれるに違いありません。
【コロネ@200円】これまたかなり小さいです。そしてこれもまた、注文後に好みのフレッシュなクリームを注入して完成させれてくれます。パンは激しく焼いてあって、深い濃い色合いの茶色がテカテカ光っています。パンも美味しいしクリームも美味しいです。コーヒーととてもいい相性をみせますが、これだけではお腹一杯にはなりません。
季節ごとに色々と個性的で魅力的なアシェットのデザートも提供していて、こちらもなかなかお薦めです。朝早くからやっているのもポイント高し。
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Jan 2007
365日異なるチョコレートが楽しめるこちらのお店。56種類の小さなタブレットのうち、30種類は頂いたと思います。スパイスをフィーチャーしたもに、和の食材をフィーチャーしたものなど色々あって、ヴァレンタインに沢山購入して彼氏と二人で、家族みんなで、わいがややりながら好みの味を探すのも愉しいと思います;
【黒酢@200円】つんっと鼻にくる酸っぱい香りは思わず「げほっ」とする程。が、そこはやはり明治のチョコ、ちょっと時間が経つとその香りは見事に消え去りました。ショコラトゥリの新鮮なショコラではないので、そこは仕方が無いです。このビニールから出したら直ぐに食べきってしまうのがお薦め。味わいは少々柑橘類の酸味にもにた酸っぱさ。さっぱりすっきりした甘さでカカオの苦味よりも酢の酸味の方が後味に強く、甘ったるい感じは全くありません。この後味が好みの分かれる所かも。
エコールクリオロのものを頂いたばかりなのでどうしても口どけが―と思ってしまいましたが、一辺5cm、半年以上の賞味期限を持つタブレット@200円ですからそれを比較してはいけないですね。それから一点、大部分が溶けた後、口内に少々残るざらっとした感じがちょっぴり気になりました。カカオの苦味と酢の酸味って面白い組み合わせなので、個人的にはお薦めの一品。
【和三盆@200円】和三盆の上品な甘さ。色合いは今まで頂いたものに比べて少々茶色が淡めです。和っぽいテイスト、これは美味しいです。
【黒糖@200円】甘さと食感が特徴的。いかにも黒糖然とした甘さは、カカオと融合して豊かで優しい味わいを口内に残します。食感も黒糖です。
【黒胡椒@200円】香りは鮮烈な黒胡椒。がりっとした食感だなぁと思って断面を見ると、思い切り黒い粒々です。ここまでくるとショコラという感じではないですね。かなり個性的でパンチがあるので、エピスの強いローヌの赤ワイン、若いシラーなんかで頂くといいかもしれません。
【カカオ70%ニブ/99%ニブ】カカオのつぶつぶが残っています。美味しく頂くなら70%の方がいいと思います。HPにある後者の解説には「苦いチョコレートなので口の中でゆっくり溶かしながら召し上がって」とありましたが、全然溶けませーん(泪)
妙なものばかりをご紹介しましたが、56種類もあるんですからもちろん普通物もの沢山あります。HPに一つ一つ詳しく紹介されているので、お買い物の参考になって助かります。愉しいし使い勝手がいいので、3から4へ上方修正します。
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Aug 2006
【フローズンチョコレートクリスピー@420円】
バニラとチョコレートがありますが、私が頂いたのはチョコレート。
何だかとてもいい加減で適当な外観(笑)。透明なグラスにちょっと小さめのまあるいチョコレートアイスがぼこぼこと、間あいだに大きめサイズにクラッシュされたクラコットが。アイスクリームはねっとりした舌触り、あまりキンキンには冷たくありません。味わいは「明治チョコレート」のちょっとミルキーでクラシカルな、どことなく懐かしいもの。お友達は「安いチョコレートの味」と表現していましたが、まさに、最近の高級ショコラとは全く異なる、子供の頃に食べた安っぽくノスタルジックな味でした。
色々なフレイバーをそろえる板チョコや、注文が入ってからブッセやコロネに詰めてくれるフレッシュチョコレートなど、本格的にチョコレートを取り扱うお店です。が、味はあくまで明治チョコ(笑)。個人的には、おフランス系の一粒300円もするボンボンより、こちらの方が日本人の口には合うんじゃないかと思います。
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夏休みは8月7&8日と14&15日です。
お気をつけ下さい!
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Feb 2006
お店は明治製菓の本店の一階、フレッシュにこだわるこちらのお店、ブッセやコロネ(どちらも210円)のチョコレートクリームは全て「フレッシュ」で、注文を受けてからサンドしてくれます。ブッセはかなり小ぶり。満足度で言ったらこのお値段は少々高い。。。これまでに頂いたのはカシスヌーボーとキャラメルホイップ。前者は今まであまり経験した事のない珍しい酸味があり、好みが分かれるところ。酸っぱいチョコレートが好きな私ですが、この酸味はあまり好みではありませんでした。後者はほんわりエアリーで、お店のHPには「大人の味」とありましたが軽やかなキャラメルの風味と味わいは小さなお子様でも十分楽しめそうです。ちなみにコロネのパンは』ビゴのパン』。
2月14日ヴァレンタイン、ブッセ@210円をお土産に買って帰ろうと思ったら「お一人様6つまででお願いします」との事。人数分に足りません(苦笑)。代わりに自宅用に「100%Selection」(ヴァレンタイン限定シャンパンフレーズなど18枚セット@3600円)を購入しました。本当なら、コロネは一人6個までですがブッセは一人10個まで買える筈。ヴァレンタインだったので特別ルールだったのでしょうか。実際お店の前には特設ワゴン?が出ており、こちらの売りである56種類のチョコレートを買い求める女性が長蛇の列を成していました。
店内はウィッディーでなかなか落ち着いた雰囲気。落ち着いた色合いとショコラの香りにうっとりです。男性を見かける事は殆どありませんが、時折ロマンスグレーの紳士がコヒーやエスプレッソなどをチョコレートをお供に飲んでいるのを見かけます。これがまたかっこいい!!
個人的にはよく利用させて頂いているので☆4でもいいのですが、お値段との兼ね合いを考えて☆3+。あの雰囲気、一度行ってみる価値はありますよ!
ブッセのパフやコロネのパンが以前のビゴさんから浅野屋さんに替わったのに気付き、周囲に「パンがかわったのよ~」と鬼の首をとったように吹聴しておりましたが、確認したら替わったのはもう一年くらい前との事。し、失礼致しました。
【チョコレートドリンク オレンジペッパー@480円】ペッパーが効いてます!なのでドリンク自体の温度が多少落ちても、体が「かーっ!」とほてります。オレンジの風味もしっかりしていました。どうも舌の上に何か残るなぁと思ったら、オレンジのつぶつぶ。どろりっと重たいこちらのチョコレートドリンクですが、柑橘系の爽やかさとペッパーのスパイシーさがあるので決して後味は甘すぎません。むしろすぱっとキレのある感じが気に入りました。
ちなみに、ドリンクは持ち帰り可能なものと不可能なものがあります。持ち帰りの場合にも、きちんとチョコレートは付けてくれました。ここの心遣いが嬉しいですね。
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Jan 2008
ヴァレンタインが迫ったこの時期には忘れてならないお店。個人的にアクセスがいい為、普段からよく利用してします。特にこちらのタブレットは種類が多く、フレイバーにヴァラエティがあって皆で楽しめる為、4-6人の集まりに8-10個持っていくと「あれが美味しい」「いや、私はこれが気に入った」なんて非常に場が盛り上がります。
1月28日まで伊勢丹で開催されていた「サロンデュショコラ」にも出店していていました。
【ショコラブッセ@200円】相変らず持ち帰れる個数に制限があります。私が伺った時点では「お一人様10個まで」との事。生地は外がさく、中はふんわり、口溶けは少々しゅわり。クリームはフレッシュなものをオーダー後に挟んでくれますが、このショコラクレームは日によって種類が違います。かなり小さめでコスパはイマイチですが、一つ一つお惣菜用のパックみたいなのに入れてくれてとてもかわいい為、男性が会社で女性社員なんかに配った日には、翌日から人気者になれるに違いありません。
【コロネ@200円】これまたかなり小さいです。そしてこれもまた、注文後に好みのフレッシュなクリームを注入して完成させれてくれます。パンは激しく焼いてあって、深い濃い色合いの茶色がテカテカ光っています。パンも美味しいしクリームも美味しいです。コーヒーととてもいい相性をみせますが、これだけではお腹一杯にはなりません。
季節ごとに色々と個性的で魅力的なアシェットのデザートも提供していて、こちらもなかなかお薦めです。朝早くからやっているのもポイント高し。
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Jan 2007
365日異なるチョコレートが楽しめるこちらのお店。56種類の小さなタブレットのうち、30種類は頂いたと思います。スパイスをフィーチャーしたもに、和の食材をフィーチャーしたものなど色々あって、ヴァレンタインに沢山購入して彼氏と二人で、家族みんなで、わいがややりながら好みの味を探すのも愉しいと思います;
【黒酢@200円】つんっと鼻にくる酸っぱい香りは思わず「げほっ」とする程。が、そこはやはり明治のチョコ、ちょっと時間が経つとその香りは見事に消え去りました。ショコラトゥリの新鮮なショコラではないので、そこは仕方が無いです。このビニールから出したら直ぐに食べきってしまうのがお薦め。味わいは少々柑橘類の酸味にもにた酸っぱさ。さっぱりすっきりした甘さでカカオの苦味よりも酢の酸味の方が後味に強く、甘ったるい感じは全くありません。この後味が好みの分かれる所かも。エコールクリオロのものを頂いたばかりなのでどうしても口どけが―と思ってしまいましたが、一辺5cm、半年以上の賞味期限を持つタブレット@200円ですからそれを比較してはいけないですね。それから一点、大部分が溶けた後、口内に少々残るざらっとした感じがちょっぴり気になりました。カカオの苦味と酢の酸味って面白い組み合わせなので、個人的にはお薦めの一品。
【和三盆@200円】和三盆の上品な甘さ。色合いは今まで頂いたものに比べて少々茶色が淡めです。和っぽいテイスト、これは美味しいです。
【黒糖@200円】甘さと食感が特徴的。いかにも黒糖然とした甘さは、カカオと融合して豊かで優しい味わいを口内に残します。食感も黒糖です。
【黒胡椒@200円】香りは鮮烈な黒胡椒。がりっとした食感だなぁと思って断面を見ると、思い切り黒い粒々です。ここまでくるとショコラという感じではないですね。かなり個性的でパンチがあるので、エピスの強いローヌの赤ワイン、若いシラーなんかで頂くといいかもしれません。
【カカオ70%ニブ/99%ニブ】カカオのつぶつぶが残っています。美味しく頂くなら70%の方がいいと思います。HPにある後者の解説には「苦いチョコレートなので口の中でゆっくり溶かしながら召し上がって」とありましたが、全然溶けませーん(泪)
妙なものばかりをご紹介しましたが、56種類もあるんですからもちろん普通物もの沢山あります。HPに一つ一つ詳しく紹介されているので、お買い物の参考になって助かります。愉しいし使い勝手がいいので、3から4へ上方修正します。
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Aug 2006
【フローズンチョコレートクリスピー@420円】
バニラとチョコレートがありますが、私が頂いたのはチョコレート。
何だかとてもいい加減で適当な外観(笑)。透明なグラスにちょっと小さめのまあるいチョコレートアイスがぼこぼこと、間あいだに大きめサイズにクラッシュされたクラコットが。アイスクリームはねっとりした舌触り、あまりキンキンには冷たくありません。味わいは「明治チョコレート」のちょっとミルキーでクラシカルな、どことなく懐かしいもの。お友達は「安いチョコレートの味」と表現していましたが、まさに、最近の高級ショコラとは全く異なる、子供の頃に食べた安っぽくノスタルジックな味でした。
色々なフレイバーをそろえる板チョコや、注文が入ってからブッセやコロネに詰めてくれるフレッシュチョコレートなど、本格的にチョコレートを取り扱うお店です。が、味はあくまで明治チョコ(笑)。個人的には、おフランス系の一粒300円もするボンボンより、こちらの方が日本人の口には合うんじゃないかと思います。
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夏休みは8月7&8日と14&15日です。
お気をつけ下さい!
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Feb 2006
お店は明治製菓の本店の一階、フレッシュにこだわるこちらのお店、ブッセやコロネ(どちらも210円)のチョコレートクリームは全て「フレッシュ」で、注文を受けてからサンドしてくれます。ブッセはかなり小ぶり。満足度で言ったらこのお値段は少々高い。。。これまでに頂いたのはカシスヌーボーとキャラメルホイップ。前者は今まであまり経験した事のない珍しい酸味があり、好みが分かれるところ。酸っぱいチョコレートが好きな私ですが、この酸味はあまり好みではありませんでした。後者はほんわりエアリーで、お店のHPには「大人の味」とありましたが軽やかなキャラメルの風味と味わいは小さなお子様でも十分楽しめそうです。ちなみにコロネのパンは』ビゴのパン』。
2月14日ヴァレンタイン、ブッセ@210円をお土産に買って帰ろうと思ったら「お一人様6つまででお願いします」との事。人数分に足りません(苦笑)。代わりに自宅用に「100%Selection」(ヴァレンタイン限定シャンパンフレーズなど18枚セット@3600円)を購入しました。本当なら、コロネは一人6個までですがブッセは一人10個まで買える筈。ヴァレンタインだったので特別ルールだったのでしょうか。実際お店の前には特設ワゴン?が出ており、こちらの売りである56種類のチョコレートを買い求める女性が長蛇の列を成していました。
店内はウィッディーでなかなか落ち着いた雰囲気。落ち着いた色合いとショコラの香りにうっとりです。男性を見かける事は殆どありませんが、時折ロマンスグレーの紳士がコヒーやエスプレッソなどをチョコレートをお供に飲んでいるのを見かけます。これがまたかっこいい!!
個人的にはよく利用させて頂いているので☆4でもいいのですが、お値段との兼ね合いを考えて☆3+。あの雰囲気、一度行ってみる価値はありますよ!