金曜日、仕事が予定より早めに終了したため、再挑戦しました。
先日伺った際には平日の19時過ぎながら、既にお待ちの方ありで様子がわからなかったので、京成小岩の
三平に挑戦をしました。
本日伺うとお店の前には誰もおらず、やった一番乗りだと喜んだのも束の間、店の前で仕事をしていたマスターが今日は18時ぐらいになりますと一言。それじゃあと近所のコンビニで立ち読みをして(その時にネットで人気ナンバー1のもつ焼店ってこのお店を紹介している雑誌を発見しました)時間をつぶしておりましたが、急にもう並んでるんじゃないかと恐怖感(笑)に襲われお店前に戻ると、外テーブルのサラリーマン風の一団にママさんがビールを運んでいます。
してやられた(T T)。試合に勝って勝負に負けた・・・。祖父ちゃんが言ってたな、勝って反省負けて感謝って。カウンターにもテーブルにも既に多数のおしぼりが置いてあるし・・・。今日もダメか・・・。
敗北感にも似たそんな思いが胸を突き抜け・・・なんて考えてると(←馬鹿だね、アタシゃ)、ママさんから再度今日の開店は18時過ぎるよってお言葉をいただいたんですが、その後に「中で待ってますか」と一言。
ハイッッッ!!!(^-^) 出来る限り爽やかに答えましたよ!
お飲み物だけでもなんて聞いてくださるんで、とりあえずサッポロラガーを頂きました。
ママさんが、マスターはレバを取りに行ってるんですよなんて言いながら、お通しを運んできてくれました。
さて暫くするとマスターが帰ってきて、いよいよ開店です。
この時点で4人組・私・カウンターにもう1人のお客さんと6名です。お料理は既に注文をしており、早速マスターのお仕事が始まりましたが、もうここから私が失礼するまでマスターは一休みもしていないような状況でした。テキパキとなんこつホイル焼きを大量に火に掛け、その後レバを捌いてました。
まず最初に出たのがレバ刺しです。今日は3種類(親・仔牛・馬)ありますが、どれにしますかと聞かれたんですが、混ぜることは出来ないとのこと。普通レバ刺しで出しているのは親が多いとのことだったので、仔牛にしてみました。仔牛はあまり肝臓に脂肪が溜まっていない為、シャクシャクとした感じが強かったです。他のお客さんが親を頼んでいましたが、マスター曰く、その日の親のレバはあまり脂が乗っていなかったようです。
にんにく醤油・ごま油塩で頂きましたが、本当に臭みが無く、新鮮で旨かったです。
次に出たのがなんこつホイル焼き。噂通り旨かったです。肉付きなんこつをミンチ状にして、ホイルの上で焼いています。結構じっくりと火に掛けていたので硬く固まってしまうのかと思いきや、肉汁と途中で振り掛けた日本酒のスープの中で、ホロホロといった感じです。コリコリの食感と肉のジュースィーさが相まって、実にうめぇぇぇ!!!
後からかけられた玉葱もいい感じです。
さて最後はシロねぎ入りです。
ここに来て予約のお客さん(おしぼりが置いてあったのはそういう意味だったんですね)も全て入り、満席。2階も宴会で満席。さらに注文が入っておりマスター・ママさんとも大忙し。シロなんか「8人前一気に行くから!!」とマスターも気合が入っています。一気に8人前のシロを焼き上げていく姿は、もうエンタテインメント性バッチグー!!
豪快に焼き上げていきます。タレに浸けながら焼かれたシロと葱を皿に盛り、擂りにんにくを加えたタレをたっぷり掛けて頂きます。
いやぁ、これまたうめぇぇぇ!!!
にんにくのピリッとした辛味とタレの甘みがベステストマッチです。シロもジュースィー。やわらかく旨いです。
ここでもう一杯と思ったのですが、注文も詰まっており(マスター一人でお料理は作ってます)、外で待っているお客さんもいましたので、今回はここでお開き。
御愛想して下さいと頼んでも、忙しくてそれ所じゃない。マスターが「遠くまで帰れなくなっちゃうから、早く計算してあげてー」なんてママさんに言うと、カウンターの他のお客さんも楽しそうに笑っております。他にも何かあると洒落を飛ばして、忙しくても笑顔とユーモアを忘れないマスターがとってもイカしてます。
やっぱり良い店は店主の人柄が滲み出ているんですね。
是非是非再訪したいと思っています。その際にはレバ刺しを食べ比べねば・・・
先日伺った際には平日の19時過ぎながら、既にお待ちの方ありで様子がわからなかったので、京成小岩の三平に挑戦をしました。
本日伺うとお店の前には誰もおらず、やった一番乗りだと喜んだのも束の間、店の前で仕事をしていたマスターが今日は18時ぐらいになりますと一言。それじゃあと近所のコンビニで立ち読みをして(その時にネットで人気ナンバー1のもつ焼店ってこのお店を紹介している雑誌を発見しました)時間をつぶしておりましたが、急にもう並んでるんじゃないかと恐怖感(笑)に襲われお店前に戻ると、外テーブルのサラリーマン風の一団にママさんがビールを運んでいます。
してやられた(T T)。試合に勝って勝負に負けた・・・。祖父ちゃんが言ってたな、勝って反省負けて感謝って。カウンターにもテーブルにも既に多数のおしぼりが置いてあるし・・・。今日もダメか・・・。
敗北感にも似たそんな思いが胸を突き抜け・・・なんて考えてると(←馬鹿だね、アタシゃ)、ママさんから再度今日の開店は18時過ぎるよってお言葉をいただいたんですが、その後に「中で待ってますか」と一言。
ハイッッッ!!!(^-^) 出来る限り爽やかに答えましたよ!
お飲み物だけでもなんて聞いてくださるんで、とりあえずサッポロラガーを頂きました。
ママさんが、マスターはレバを取りに行ってるんですよなんて言いながら、お通しを運んできてくれました。
さて暫くするとマスターが帰ってきて、いよいよ開店です。
この時点で4人組・私・カウンターにもう1人のお客さんと6名です。お料理は既に注文をしており、早速マスターのお仕事が始まりましたが、もうここから私が失礼するまでマスターは一休みもしていないような状況でした。テキパキとなんこつホイル焼きを大量に火に掛け、その後レバを捌いてました。
まず最初に出たのがレバ刺しです。今日は3種類(親・仔牛・馬)ありますが、どれにしますかと聞かれたんですが、混ぜることは出来ないとのこと。普通レバ刺しで出しているのは親が多いとのことだったので、仔牛にしてみました。仔牛はあまり肝臓に脂肪が溜まっていない為、シャクシャクとした感じが強かったです。他のお客さんが親を頼んでいましたが、マスター曰く、その日の親のレバはあまり脂が乗っていなかったようです。
にんにく醤油・ごま油塩で頂きましたが、本当に臭みが無く、新鮮で旨かったです。
次に出たのがなんこつホイル焼き。噂通り旨かったです。肉付きなんこつをミンチ状にして、ホイルの上で焼いています。結構じっくりと火に掛けていたので硬く固まってしまうのかと思いきや、肉汁と途中で振り掛けた日本酒のスープの中で、ホロホロといった感じです。コリコリの食感と肉のジュースィーさが相まって、実にうめぇぇぇ!!!
後からかけられた玉葱もいい感じです。
さて最後はシロねぎ入りです。
ここに来て予約のお客さん(おしぼりが置いてあったのはそういう意味だったんですね)も全て入り、満席。2階も宴会で満席。さらに注文が入っておりマスター・ママさんとも大忙し。シロなんか「8人前一気に行くから!!」とマスターも気合が入っています。一気に8人前のシロを焼き上げていく姿は、もうエンタテインメント性バッチグー!!
豪快に焼き上げていきます。タレに浸けながら焼かれたシロと葱を皿に盛り、擂りにんにくを加えたタレをたっぷり掛けて頂きます。
いやぁ、これまたうめぇぇぇ!!!
にんにくのピリッとした辛味とタレの甘みがベステストマッチです。シロもジュースィー。やわらかく旨いです。
ここでもう一杯と思ったのですが、注文も詰まっており(マスター一人でお料理は作ってます)、外で待っているお客さんもいましたので、今回はここでお開き。
御愛想して下さいと頼んでも、忙しくてそれ所じゃない。マスターが「遠くまで帰れなくなっちゃうから、早く計算してあげてー」なんてママさんに言うと、カウンターの他のお客さんも楽しそうに笑っております。他にも何かあると洒落を飛ばして、忙しくても笑顔とユーモアを忘れないマスターがとってもイカしてます。
やっぱり良い店は店主の人柄が滲み出ているんですね。
是非是非再訪したいと思っています。その際にはレバ刺しを食べ比べねば・・・