羽二重団子への達人のクチコミ
Jan 2008
頂き物。箱を開けたら写真のような状態でした。シンプルなのにインパクトがありますね。
沢山頂いてしまったので、当日に半分、翌朝に残りを頂きました。確かにあの目が細かく、つるしこっとした食感に陰りは出ますし、餡は少々乾いた印象になるものの、
うさぎやさんのどら焼きなどに比べると味の劣化が激しくないのもこの手の甘味にしてはありがたい。ちょっとお高めではありますが、お土産にも好適です。
ピックスより写真を追加しました。
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Apr 2007
最近は神田駅や日暮里駅の構内でも購入する事ができます。日暮里は通路に台を広げただけのまさに「臨時」売り場ですが(そして臨時的にしかお店が出ていません)、神田駅は中央快速のホームの階段下に「HABUTAE」と大きく看板を掲げた小さなスタンドが出来ています。神田のスタンドは比較的遅い時間までやっている上、醤油と餡の2本セットの取り扱いがあるため(それも最後まで残っているのはいつもこのセット)、大変重宝させて頂いています。
今風のあまりがつんとした甘味ではないので、好みがあると思います。なかなかお店まで行けないという方は、気軽に立ち寄れるこちらで試してみてからの方がいいかもしれないです。
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Jul 2006
芋坂。漱石先生の「我輩は猫である」に登場する老舗の団子やさんです。私は小説に出てくるお店や場所がとても気になる性質で、気になったらそれが(1)実在するのか、(2)するとしたらどこにある何というお店なのかをついつい調べてしまうのですが、インターネットなど簡単にはアクセスできなかった高校時代、図書館へ行ってこちらのお店について調べた記憶があります。
羽二重団子を頂くのはこれで、3,4回目。包みを開けると、お醤油のお団子とこし餡のお団子が一本ずつ串に刺さって納まっていました。記憶にあるより随分平べったいです。生醤油を使った茶色い方のお団子は、鼻のあたりに近づけると香ばしい焼かれたお醤油の香りがしました。お餅はしっかり歯ごたえのある、切れのいいもの。香りと食感のバランスが非常にいいです。こうゆうシンプルなものをこうやって美味しく食べされるのはさすがですね。素材の良さと経験に基づく焼きの技が光る一品(なーんて、意外にバイトのおばちゃんがぱたぱた焼いていたりして)。
一方餡は「渋抜きし」てあるとの事で、なんとも不思議な食感、そして味わいです。小倉の味わいは甘さ控えめで上品、焼かれたお団子の引き締まった印象とは反対に、きめ細かさと柔らかさが印象的なお餅との相性がすばらしい。
個人的には香ばしい焼き団子の方が好みですが、どちらのSimple is best を地で行く、飾り気のない、それでいて何度いただいても飽きのこないお味です。「何事にも先達はあらまほしき事なり」(何事にも先輩は必要)とは仁和寺にある法師の中の一説ですが、先輩達がおいしいって言ってるんだから、やっぱり間違いありません。
羽二重団子へのその他のクチコミ
頂き物。箱を開けたら写真のような状態でした。シンプルなのにインパクトがありますね。
沢山頂いてしまったので、当日に半分、翌朝に残りを頂きました。確かにあの目が細かく、つるしこっとした食感に陰りは出ますし、餡は少々乾いた印象になるものの、うさぎやさんのどら焼きなどに比べると味の劣化が激しくないのもこの手の甘味にしてはありがたい。ちょっとお高めではありますが、お土産にも好適です。
ピックスより写真を追加しました。
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Apr 2007
最近は神田駅や日暮里駅の構内でも購入する事ができます。日暮里は通路に台を広げただけのまさに「臨時」売り場ですが(そして臨時的にしかお店が出ていません)、神田駅は中央快速のホームの階段下に「HABUTAE」と大きく看板を掲げた小さなスタンドが出来ています。神田のスタンドは比較的遅い時間までやっている上、醤油と餡の2本セットの取り扱いがあるため(それも最後まで残っているのはいつもこのセット)、大変重宝させて頂いています。
今風のあまりがつんとした甘味ではないので、好みがあると思います。なかなかお店まで行けないという方は、気軽に立ち寄れるこちらで試してみてからの方がいいかもしれないです。
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Jul 2006
芋坂。漱石先生の「我輩は猫である」に登場する老舗の団子やさんです。私は小説に出てくるお店や場所がとても気になる性質で、気になったらそれが(1)実在するのか、(2)するとしたらどこにある何というお店なのかをついつい調べてしまうのですが、インターネットなど簡単にはアクセスできなかった高校時代、図書館へ行ってこちらのお店について調べた記憶があります。
羽二重団子を頂くのはこれで、3,4回目。包みを開けると、お醤油のお団子とこし餡のお団子が一本ずつ串に刺さって納まっていました。記憶にあるより随分平べったいです。生醤油を使った茶色い方のお団子は、鼻のあたりに近づけると香ばしい焼かれたお醤油の香りがしました。お餅はしっかり歯ごたえのある、切れのいいもの。香りと食感のバランスが非常にいいです。こうゆうシンプルなものをこうやって美味しく食べされるのはさすがですね。素材の良さと経験に基づく焼きの技が光る一品(なーんて、意外にバイトのおばちゃんがぱたぱた焼いていたりして)。
一方餡は「渋抜きし」てあるとの事で、なんとも不思議な食感、そして味わいです。小倉の味わいは甘さ控えめで上品、焼かれたお団子の引き締まった印象とは反対に、きめ細かさと柔らかさが印象的なお餅との相性がすばらしい。
個人的には香ばしい焼き団子の方が好みですが、どちらのSimple is best を地で行く、飾り気のない、それでいて何度いただいても飽きのこないお味です。「何事にも先達はあらまほしき事なり」(何事にも先輩は必要)とは仁和寺にある法師の中の一説ですが、先輩達がおいしいって言ってるんだから、やっぱり間違いありません。