羽二重団子への達人のクチコミ
●06-05-05訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)羽二重団子 全景
(写真下) 同 拡大
ゴールデンウィークの5月5日、久しぶりにJR日暮里駅から少し離れた所にある羽二重団子を訪れた。
駅前にも販売所があるが、やはりゆっくり腰を落ち着けて食べるなら本店である。
昨年の9月18日日以来の訪問になる。
朝9時開店という事にはなっているが、まあ大体の場合10分や15分は開店が遅れる。
店の前で暖簾が掛かるのを待ち、入った。
庭に面したテーブル席に腰を下ろし、団子を頼む。
何も言わねば焼き団子と餡団子の2本が出される。
以前に何度も記している様に、僕はよく焼き団子のみ2本頼むのだが、この日は久しぶりに、普通のセットのご紹介という事にした。
肌理の細かい滑らかな団子~これが羽二重に例えられている訳である~は、焼団子でも餡団子でも美味い。
餡団子の漉し餡も同様で、非常に滑らかな舌触りである。
小さいながら急須で供される煎茶をゆっくりとお代わりして飲みながら、庭を愉しむ。
この店では、いつも長閑な時間が流れており、ほっとさせられる。
【以前の訪問記】
●05-09-18訪問
(写真)羽二重団子★店舗写真はブログに掲載★
久しぶりに羽二重団子を訪問した。ここ、僕のお気に入りで、2~3ヶ月に一度は訪れる。決まって朝である。9時からやっているので、朝の静かな時間を過ごすことが、できるからである。ご存知の通り、老舗である。夏目漱石はこの団子が好きで、吾輩は猫である、に登場させている。また、正岡子規もこの団子が好きで、病床にあって歌に詠んでいる。
そんな事は別にしても、この団子は美味い。焼団子と餡団子があり、共に美味いが、僕がウォーキングの途中でよく食べるのは、焼団子の方である。醤油のみをつけ焼きにした素朴な物。しかし、団子のきめ細かさ、滑らかさがストレートに味わえる。全く、何て滑らかなのであろう。通常、焼きと餡の二本セットなのだが、頼めば写真のように焼き二本にも、餡二本にもしてくれる。これに煎茶が付いて500円しない。安いのではなかろうか。僕は店内で食べるのが好きだ。沢山の売店が外部にもあるが、落ち着いた雰囲気の店内で、小さいながら良く手入れされた坪庭を観ながら、ゆっくりとした時を過ごすことができる。店内では必ず造り立てを出す。まだ温かい団子は、とても美味い。勿論、団子のお代わりもできる。以前、あまりの美味さに八本食べ、接客の女性に、クスリ、と笑われた事がある。
●04-09-19訪問
★店舗写真はブログに掲載★(写真)焼団子2本
日曜日である。朝早起きして西日暮里から歩き、この羽二重団子で一休み。
店に入ったのが9時過ぎである。
以前も記しているが、この店の漉し餡の団子も好きなのであるが、やはりウォーキングの途中で食べるには焼団子がいい。
江戸時代の旅人を偲びながら、茶店で焼団子を食う。すっかり旅人の気分になっている。
朝の店内はどこかひんやりとしていて、それがまたいい。
熱い煎茶に焼団子。小さいながら景色の良い庭を眺め、暫しの休息である。
(写真上)羽二重団子 全景
(写真下) 同 拡大
ゴールデンウィークの5月5日、久しぶりにJR日暮里駅から少し離れた所にある羽二重団子を訪れた。
駅前にも販売所があるが、やはりゆっくり腰を落ち着けて食べるなら本店である。
昨年の9月18日日以来の訪問になる。
朝9時開店という事にはなっているが、まあ大体の場合10分や15分は開店が遅れる。
店の前で暖簾が掛かるのを待ち、入った。
庭に面したテーブル席に腰を下ろし、団子を頼む。
何も言わねば焼き団子と餡団子の2本が出される。
以前に何度も記している様に、僕はよく焼き団子のみ2本頼むのだが、この日は久しぶりに、普通のセットのご紹介という事にした。
肌理の細かい滑らかな団子~これが羽二重に例えられている訳である~は、焼団子でも餡団子でも美味い。
餡団子の漉し餡も同様で、非常に滑らかな舌触りである。
小さいながら急須で供される煎茶をゆっくりとお代わりして飲みながら、庭を愉しむ。
この店では、いつも長閑な時間が流れており、ほっとさせられる。
【以前の訪問記】
●05-09-18訪問
(写真)羽二重団子★店舗写真はブログに掲載★
久しぶりに羽二重団子を訪問した。ここ、僕のお気に入りで、2~3ヶ月に一度は訪れる。決まって朝である。9時からやっているので、朝の静かな時間を過ごすことが、できるからである。ご存知の通り、老舗である。夏目漱石はこの団子が好きで、吾輩は猫である、に登場させている。また、正岡子規もこの団子が好きで、病床にあって歌に詠んでいる。
そんな事は別にしても、この団子は美味い。焼団子と餡団子があり、共に美味いが、僕がウォーキングの途中でよく食べるのは、焼団子の方である。醤油のみをつけ焼きにした素朴な物。しかし、団子のきめ細かさ、滑らかさがストレートに味わえる。全く、何て滑らかなのであろう。通常、焼きと餡の二本セットなのだが、頼めば写真のように焼き二本にも、餡二本にもしてくれる。これに煎茶が付いて500円しない。安いのではなかろうか。僕は店内で食べるのが好きだ。沢山の売店が外部にもあるが、落ち着いた雰囲気の店内で、小さいながら良く手入れされた坪庭を観ながら、ゆっくりとした時を過ごすことができる。店内では必ず造り立てを出す。まだ温かい団子は、とても美味い。勿論、団子のお代わりもできる。以前、あまりの美味さに八本食べ、接客の女性に、クスリ、と笑われた事がある。
●04-09-19訪問
★店舗写真はブログに掲載★(写真)焼団子2本
日曜日である。朝早起きして西日暮里から歩き、この羽二重団子で一休み。
店に入ったのが9時過ぎである。
以前も記しているが、この店の漉し餡の団子も好きなのであるが、やはりウォーキングの途中で食べるには焼団子がいい。
江戸時代の旅人を偲びながら、茶店で焼団子を食う。すっかり旅人の気分になっている。
朝の店内はどこかひんやりとしていて、それがまたいい。
熱い煎茶に焼団子。小さいながら景色の良い庭を眺め、暫しの休息である。