トラットリア エッセへの達人のクチコミ
汐留イタリア街にあるイタリア料理店で新橋駅からも汐留駅からも6,7分ぐらいの距離です。新しそうに見えるこちらのお店は2003年7月にオープンしており今年でちょうど5年目に入ります。入口は重厚感がある木戸ですが緊張せず開けて入りましょう。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
店内は窓からの光で明るく、落ち着きがある壁の木目とカジュアル過ぎないテーブルセットがとてもいい雰囲気です。席数は10卓ぐらいの広さで、1卓は2人掛け×2で4人掛けになっているのがほとんどですが、この日は2人であったにも関わらず4人掛けを使わせてくれました。お店の雰囲気と単価のためか年齢層はちょっと高めで、人気があるので12時過ぎの利用の場合には予約をするのが確実です。
ランチメニューは3択で、「パスタセット(1,680円)」、「ピッツアセット(1,890円)」、「コース(2,835円)」となっています。ちなみにランチメニューのパスタとピッツアは日替わりですが、出掛ける前にぐるなびで確認出来ます。この日は「パスタセット(1,680円)」、「ピッツアセット(1,890円)」をそれぞれ注文し、2人でシェアして食べることにしました。
まずは"前菜"で、3点の盛り合わせになっていました。(右から)"豚のロースト"、"マグロのマリネ"、"ポテトのマリネ"でどれも美味しいものでした。中でも"豚のロースト"はいい焼き具合でとても香ばしく、塩味はちょうどよく、バジルソースもいいバランスで、とても美味しいものでした。
パンは2種類で生地自体がとても美味しいものですが、更に添えられたオリーヴオイルにはパルミジャーノを削ったものが入っていて、これがいいアクセントになっていました。
パスタは"丘ひじきとアンチョビオリーブ スパゲッティーニ"、ピッツアは"ピッツァ マリナーラ"をいただきました。お店のフロアー担当の方はお二人だけでお客さんもいっぱいなのにも関わらず、写真を撮り終わったのを確認するとパスタを取り分けてくれました。そんな気の効いたサービスが素敵です。
"丘ひじきとアンチョビオリーブ スパゲッティーニ"はアルデンテのよい茹で上がりでたっぷりと上に載せられたグリーンオリーヴの香りがよく、アンチョビ・塩・胡椒・オリーヴオイルでバランスよく味付けされ、時々感じるおかひじきの食感がいいアクセントになっていました。
"ピッツァ マリナーラ"はアンチョビ・ケッパー・オレガノ・トマトソースで味付けされ、シンプルなトッピングながら、窯焼きだけあって素晴らしい火の通り具合の生地で薄さがよく、耳もこんがりしていて美味しいピッツアでした。そうそう忘れてはいけないのがやっぱり辛味オイルで、唐辛子のピリッとした辛さが刺激的で、元の味が消えない程度にかけて食べるのがいいです。
食後には"ドルチェ"が付き、この日は"お米のババロア"でした。"お米のババロア"には小豆のソースがかかり、抹茶パウダーがかけられ、お皿の周りには黒胡麻を擂ったものが散りばめられていました。"お米のババロア"は米の食感が少し残っていて、お米の甘味もほんのりと感じるもので、そこに小豆ソースの甘味がマッチしていて、抹茶パウダーのほのかな香りと苦味・黒胡麻の香りがいいアクセントとなって、上手くまとまった見事な和なテイストのドルチェでした。
ランチにはドリンクも付き、コーヒー・紅茶・カプチーノ・カフェラテから選べ、私も同行者もカプチーノをいただきました。あまりに不恰好なハート型のアートがありましたが、見ためは味には全く関係なく、美味しいカプチーノでした。
以前にも一度来ていて料理やサービスは非常に安定しており、この内容でこの値段であれば十分かと思います。雰囲気もあり、サービスもしっかりしているのでおススメな一店です。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
店内は窓からの光で明るく、落ち着きがある壁の木目とカジュアル過ぎないテーブルセットがとてもいい雰囲気です。席数は10卓ぐらいの広さで、1卓は2人掛け×2で4人掛けになっているのがほとんどですが、この日は2人であったにも関わらず4人掛けを使わせてくれました。お店の雰囲気と単価のためか年齢層はちょっと高めで、人気があるので12時過ぎの利用の場合には予約をするのが確実です。
ランチメニューは3択で、「パスタセット(1,680円)」、「ピッツアセット(1,890円)」、「コース(2,835円)」となっています。ちなみにランチメニューのパスタとピッツアは日替わりですが、出掛ける前にぐるなびで確認出来ます。この日は「パスタセット(1,680円)」、「ピッツアセット(1,890円)」をそれぞれ注文し、2人でシェアして食べることにしました。
まずは"前菜"で、3点の盛り合わせになっていました。(右から)"豚のロースト"、"マグロのマリネ"、"ポテトのマリネ"でどれも美味しいものでした。中でも"豚のロースト"はいい焼き具合でとても香ばしく、塩味はちょうどよく、バジルソースもいいバランスで、とても美味しいものでした。
パンは2種類で生地自体がとても美味しいものですが、更に添えられたオリーヴオイルにはパルミジャーノを削ったものが入っていて、これがいいアクセントになっていました。
パスタは"丘ひじきとアンチョビオリーブ スパゲッティーニ"、ピッツアは"ピッツァ マリナーラ"をいただきました。お店のフロアー担当の方はお二人だけでお客さんもいっぱいなのにも関わらず、写真を撮り終わったのを確認するとパスタを取り分けてくれました。そんな気の効いたサービスが素敵です。
"丘ひじきとアンチョビオリーブ スパゲッティーニ"はアルデンテのよい茹で上がりでたっぷりと上に載せられたグリーンオリーヴの香りがよく、アンチョビ・塩・胡椒・オリーヴオイルでバランスよく味付けされ、時々感じるおかひじきの食感がいいアクセントになっていました。
"ピッツァ マリナーラ"はアンチョビ・ケッパー・オレガノ・トマトソースで味付けされ、シンプルなトッピングながら、窯焼きだけあって素晴らしい火の通り具合の生地で薄さがよく、耳もこんがりしていて美味しいピッツアでした。そうそう忘れてはいけないのがやっぱり辛味オイルで、唐辛子のピリッとした辛さが刺激的で、元の味が消えない程度にかけて食べるのがいいです。
食後には"ドルチェ"が付き、この日は"お米のババロア"でした。"お米のババロア"には小豆のソースがかかり、抹茶パウダーがかけられ、お皿の周りには黒胡麻を擂ったものが散りばめられていました。"お米のババロア"は米の食感が少し残っていて、お米の甘味もほんのりと感じるもので、そこに小豆ソースの甘味がマッチしていて、抹茶パウダーのほのかな香りと苦味・黒胡麻の香りがいいアクセントとなって、上手くまとまった見事な和なテイストのドルチェでした。
ランチにはドリンクも付き、コーヒー・紅茶・カプチーノ・カフェラテから選べ、私も同行者もカプチーノをいただきました。あまりに不恰好なハート型のアートがありましたが、見ためは味には全く関係なく、美味しいカプチーノでした。
以前にも一度来ていて料理やサービスは非常に安定しており、この内容でこの値段であれば十分かと思います。雰囲気もあり、サービスもしっかりしているのでおススメな一店です。