信濃屋への達人のクチコミ
「信濃屋」@根津の「芯ころロースかつ」・・・・。些か大袈裟とは思いますが、「幻のロース」という言葉が脳裏に焼きついており、以前から食してみたいと思っておりました。
なんつってもわたくし、「黄金カツ」を食しに洋食三太@北千住に赴くほどのトンカツフリークであるがゆえに・・・
サテ、「芯ころ」とは何だ、と申しますと、豚ロースの「芯」の部分のみを使い脂身を完全に取り去ったロースのこと、だそうです。「信濃屋」オリジナル、他では食べられませぬ、とくればもう突撃です。
肉のことを知り尽くしたマイスター店主考案の「芯ころ」、女将からは塩で頂くことを推奨されます。わたしの場合、ロースでもヒレでも取り敢えず素材の旨みを味わうべく塩で食べてみることにしております・・・
成る程、断面を見ますと確かに脂身は全くなし。ロースのテイストがお好きでも脂身が苦手であるがゆえにヒレを選択する御仁にとってはこの「芯ころ」は朗報でしょう。
二切れ目あたりまでは、ヒレでもない、ロースでもない全く新しい味、ロースとは思えぬあっさり&ヘルシーテイストのとんかつ!!!と美味に思えました。
しかし乍ら、中盤以降、あまりの脂っ気のなさ、というかそこそこジューシーではあるのですが、「さっぱりしすぎ」感にとんかつラヴァーとしてイマイチ物足りない印象を持ったのも事実。
まーそのーチキン○○○ナゲットとは申しませんが、「成形肉ステーキ」の食感にビミョーに通じる食感は否めず、ブロガー諸氏の評価も「幻」までは到達していない様相であります。
例えば芯ころ/ヒレ/上ロースのミックスで出てくれば色々なテイストが味わえて楽しめるのでは?なんて夢想をした次第。「芯ころ」はハマるひとはハマるっていう味なんじゃないですかね?
わたしは念のため、「芯ころ」食べた翌日、「上ロース」を食べに来てしまいました(爆)★「上ロース」含め全写真はTB参照ください。
(2006年8月6日のコメント)
赤札堂から歩いて30秒の根津では有名なトンカツ屋さん。
「密度の高いカツ」が有名らしいのだが、初回訪問ゆえ「信濃屋ランチ」で。メンチカツと煮物2点→クイックデリバリ。栄養バランスよさそうね♪
メンチも旨かったが・・・やはりカツを食うまでは実力はわかりまへん。次回「高密度」に挑戦!★全写真はトラバから♪
なんつってもわたくし、「黄金カツ」を食しに洋食三太@北千住に赴くほどのトンカツフリークであるがゆえに・・・
サテ、「芯ころ」とは何だ、と申しますと、豚ロースの「芯」の部分のみを使い脂身を完全に取り去ったロースのこと、だそうです。「信濃屋」オリジナル、他では食べられませぬ、とくればもう突撃です。
肉のことを知り尽くしたマイスター店主考案の「芯ころ」、女将からは塩で頂くことを推奨されます。わたしの場合、ロースでもヒレでも取り敢えず素材の旨みを味わうべく塩で食べてみることにしております・・・
成る程、断面を見ますと確かに脂身は全くなし。ロースのテイストがお好きでも脂身が苦手であるがゆえにヒレを選択する御仁にとってはこの「芯ころ」は朗報でしょう。
二切れ目あたりまでは、ヒレでもない、ロースでもない全く新しい味、ロースとは思えぬあっさり&ヘルシーテイストのとんかつ!!!と美味に思えました。
しかし乍ら、中盤以降、あまりの脂っ気のなさ、というかそこそこジューシーではあるのですが、「さっぱりしすぎ」感にとんかつラヴァーとしてイマイチ物足りない印象を持ったのも事実。
まーそのーチキン○○○ナゲットとは申しませんが、「成形肉ステーキ」の食感にビミョーに通じる食感は否めず、ブロガー諸氏の評価も「幻」までは到達していない様相であります。
例えば芯ころ/ヒレ/上ロースのミックスで出てくれば色々なテイストが味わえて楽しめるのでは?なんて夢想をした次第。「芯ころ」はハマるひとはハマるっていう味なんじゃないですかね?
わたしは念のため、「芯ころ」食べた翌日、「上ロース」を食べに来てしまいました(爆)★「上ロース」含め全写真はTB参照ください。
(2006年8月6日のコメント)
赤札堂から歩いて30秒の根津では有名なトンカツ屋さん。
「密度の高いカツ」が有名らしいのだが、初回訪問ゆえ「信濃屋ランチ」で。メンチカツと煮物2点→クイックデリバリ。栄養バランスよさそうね♪
メンチも旨かったが・・・やはりカツを食うまでは実力はわかりまへん。次回「高密度」に挑戦!★全写真はトラバから♪