賛否両論への達人のクチコミ
恵比寿に移転してすぐ、武蔵小山(「とり将」)時代の常連さんに連れられて行き
ました。その時の料理の素晴らしさ(工夫もCPも)と接遇の気持ち良さに惹かれて、
何回か予約をトライしました。。が。。全然自分の日程と合う日には予約が
とれず・・・9月に人の予約に加えてもらい、ようやく再訪することが出来ました。
予約の仕方は毎月1日の午後3時から翌月1ヶ月の予約開始(だったと思います)→
予約開始後数時間でタイムスロットが埋まってしまうという、東京都内開催の
有名舞台公演の予約と変わらぬ状況 ・・・ のようです。
固定客が増えて、新しい顧客の参入はどんどん難しくなりますが、小さな店舗で商売
繁盛するには、それが一番のマーケティングなのだと思います。その分、一見さん
を気持ちよく受け入れてくれる雰囲気からは遠くなって来ているように思います。
でも、10品で¥5250という職場近辺の飲み屋とさして変わらぬ値段で、レベル
が数段違う料理が出るし、2週間回転で新しいメニューが楽しめるのだから、
一見さんは、それなりの苦労して予約をとることを厭うな、ということなのでしょう。
気まぐれな小生には、つらい制約です・・・
予約の電話は店があまり忙しくなさそうな午後遅めの時間帯にかけるのですが、
一見さんには冷たい感じの応対が増えてきたように思います。
予約に関しては、システムを知らないと端から箸にも棒にもかからないのと、
応対が以前に比べ高級(?)になって来たのとで、私個人の点は辛くなりますが、
料理は相変わらず素晴らしいです。多くの記事やブログで広く取り上げられているので、
詳細に立ち入らないとして、訪ねた人各々の味覚領野に印象が残る一品(逸品)
が思い浮かぶのではないか。
値段も値段なので、耳目を驚かせるものはないが、例えば、定番のとうがんと地鶏の
つみれ汁は、出汁と地鶏の持ち味が絶妙に輻輳するのが、
腕の確かさを示してやまない。鯛と太刀魚の刺身を軽く飾って盛り合わせたのが、
なぜ通り一遍の和食で供される刺身と一線を画するのか。。
その答えを下手な言葉で書き表わしたくなくなる(上手く出来ないし)。
以前食べた時の鯛飯とお澄ましも、期待を裏切らず本当に美味しかった。
重ねて訪れると、多少のぶれはあるのだろうが、水準が高いことに変わりないと
思う。デザートは、記憶にある、杏仁豆腐、大葉のシャーベットとも、〆を
飾るのに気持ちの良い余韻を残してくれました。
常連でないとすると、多少のさびしい思いと尋常以上の予約の苦労とを付出・
前菜と思うか煩いと思うか、評価は気の持ちようでしょうか。
小生の採点が★=5でなく、★=4なのは、そういうことで、深い理由はないです。
平日の夜10時以降の遅い時間帯は、時々空きがでますので、時間に制約の
少ない方は、興味あれば予約してアラカルトでトライ!(立地が便利でない
ので飛び込みはお奨めしません・・・)。
ました。その時の料理の素晴らしさ(工夫もCPも)と接遇の気持ち良さに惹かれて、
何回か予約をトライしました。。が。。全然自分の日程と合う日には予約が
とれず・・・9月に人の予約に加えてもらい、ようやく再訪することが出来ました。
予約の仕方は毎月1日の午後3時から翌月1ヶ月の予約開始(だったと思います)→
予約開始後数時間でタイムスロットが埋まってしまうという、東京都内開催の
有名舞台公演の予約と変わらぬ状況 ・・・ のようです。
固定客が増えて、新しい顧客の参入はどんどん難しくなりますが、小さな店舗で商売
繁盛するには、それが一番のマーケティングなのだと思います。その分、一見さん
を気持ちよく受け入れてくれる雰囲気からは遠くなって来ているように思います。
でも、10品で¥5250という職場近辺の飲み屋とさして変わらぬ値段で、レベル
が数段違う料理が出るし、2週間回転で新しいメニューが楽しめるのだから、
一見さんは、それなりの苦労して予約をとることを厭うな、ということなのでしょう。
気まぐれな小生には、つらい制約です・・・
予約の電話は店があまり忙しくなさそうな午後遅めの時間帯にかけるのですが、
一見さんには冷たい感じの応対が増えてきたように思います。
予約に関しては、システムを知らないと端から箸にも棒にもかからないのと、
応対が以前に比べ高級(?)になって来たのとで、私個人の点は辛くなりますが、
料理は相変わらず素晴らしいです。多くの記事やブログで広く取り上げられているので、
詳細に立ち入らないとして、訪ねた人各々の味覚領野に印象が残る一品(逸品)
が思い浮かぶのではないか。
値段も値段なので、耳目を驚かせるものはないが、例えば、定番のとうがんと地鶏の
つみれ汁は、出汁と地鶏の持ち味が絶妙に輻輳するのが、
腕の確かさを示してやまない。鯛と太刀魚の刺身を軽く飾って盛り合わせたのが、
なぜ通り一遍の和食で供される刺身と一線を画するのか。。
その答えを下手な言葉で書き表わしたくなくなる(上手く出来ないし)。
以前食べた時の鯛飯とお澄ましも、期待を裏切らず本当に美味しかった。
重ねて訪れると、多少のぶれはあるのだろうが、水準が高いことに変わりないと
思う。デザートは、記憶にある、杏仁豆腐、大葉のシャーベットとも、〆を
飾るのに気持ちの良い余韻を残してくれました。
常連でないとすると、多少のさびしい思いと尋常以上の予約の苦労とを付出・
前菜と思うか煩いと思うか、評価は気の持ちようでしょうか。
小生の採点が★=5でなく、★=4なのは、そういうことで、深い理由はないです。
平日の夜10時以降の遅い時間帯は、時々空きがでますので、時間に制約の
少ない方は、興味あれば予約してアラカルトでトライ!(立地が便利でない
ので飛び込みはお奨めしません・・・)。