シャトーレストラン ジョエル・ロブションへの達人のクチコミ
入り口(受付・クローク)で鞄を預け、EVで2階に案内される。
(1Fがカジュアル席との事だが・・・タイユバン時代に利用していた連れが「以前はもっとクラシックだったのに変わったなあ」と嘆息)
先ずはソムリエに飲み物を聞かれ、アルコールはやらない旨話すと「ソフトドリンク、水などは?」と聞かれ水にする。(料理を食べるのにソフトドリンクを奨めるの?)
ノンガスで頼んだらイタリアで一番飲んだPANNAが出て来た。
ワイングラスを片付けて、黒いコップに水を注ぐ。水の注ぎ方は丁寧ではない。
メニューは8,200円と12,300円の2つのセット。サーヴィス料は12%。
12,300円を選ぶ。
△ アミューズ 下からレモンゼリー、洋梨と柿のピューレ、生ハムのエキス
:アミューズにこのような甘い物はどうか?
○ 特製生雲丹 甲殻類のジュレ カリフラワーのクレーム
:アピシウスなどでも似た物を戴く事があるが、私好み。
□ 地鶏卵を低温で料理しスモークオイルを。グリーンアスパラのローストとピレネ産ヴィコール生ハムを添えて。 :葫の効かし具合が良い。
▽△ スズキとポワレ葱のエテュベ
△ 和牛フィレ肉のポワレ 旬野菜のエテュベと共に
△▽ ローストアーモンドソルベ、アプリコットジュレ
△▽ パイナップルのカプチーノ仕立て ヘーゼルナッツのビスキュイと合わせ、グラスヴェニーユと
△ 珈琲 :話をしていて空になったら、空かさずお代わりを用意したのは良し。
パンは最初にライ麦のパンをオリーブオイルと共に。
後から選択で
岩塩、クロワッサン(アンチョビ入り)、バケット(ノーマル):此処まで食した。
バケット(酸味)、栗、バジル、黒オリーブ、ミルク、と8種類。
このパンを持って来たウェイター(若者)が一番感じ良かった。
主として担当した女性スタッフ(キャプテンレヴェルだろうか)は一寸ツンとした感じ。
全体的に目配りのレヴェルは高くない。もてなしの心も高くはない。これで、サービス料12%は取り過ぎ。
何よりも驚いたのはドレスコードが無い事。
Tシャツに開襟シャツとか、スポーツシャツの男性客がそれなりに居るのには驚いた。
此れではグラン・メゾンとは言えない。
支払いを済ますと男性スタッフがEVで下までエスコート。この時、女性にお土産のパンを寄越す。
入り口の所では女性スタッフがややだらけた感じで会話中。我々が行ったら直ぐにシャンとしたが・・・隙を見せるものではない。
男女各1名のスタッフが玄関の外で我々が見えなくなるまで・・・立番していた(としか表現できない:お見送りという姿勢・レヴェルではない)。
昼 10,000~15,000円
(1Fがカジュアル席との事だが・・・タイユバン時代に利用していた連れが「以前はもっとクラシックだったのに変わったなあ」と嘆息)
先ずはソムリエに飲み物を聞かれ、アルコールはやらない旨話すと「ソフトドリンク、水などは?」と聞かれ水にする。(料理を食べるのにソフトドリンクを奨めるの?)
ノンガスで頼んだらイタリアで一番飲んだPANNAが出て来た。
ワイングラスを片付けて、黒いコップに水を注ぐ。水の注ぎ方は丁寧ではない。
メニューは8,200円と12,300円の2つのセット。サーヴィス料は12%。
12,300円を選ぶ。
△ アミューズ 下からレモンゼリー、洋梨と柿のピューレ、生ハムのエキス
:アミューズにこのような甘い物はどうか?
○ 特製生雲丹 甲殻類のジュレ カリフラワーのクレーム
:アピシウスなどでも似た物を戴く事があるが、私好み。
□ 地鶏卵を低温で料理しスモークオイルを。グリーンアスパラのローストとピレネ産ヴィコール生ハムを添えて。 :葫の効かし具合が良い。
▽△ スズキとポワレ葱のエテュベ
△ 和牛フィレ肉のポワレ 旬野菜のエテュベと共に
△▽ ローストアーモンドソルベ、アプリコットジュレ
△▽ パイナップルのカプチーノ仕立て ヘーゼルナッツのビスキュイと合わせ、グラスヴェニーユと
△ 珈琲 :話をしていて空になったら、空かさずお代わりを用意したのは良し。
パンは最初にライ麦のパンをオリーブオイルと共に。
後から選択で
岩塩、クロワッサン(アンチョビ入り)、バケット(ノーマル):此処まで食した。
バケット(酸味)、栗、バジル、黒オリーブ、ミルク、と8種類。
このパンを持って来たウェイター(若者)が一番感じ良かった。
主として担当した女性スタッフ(キャプテンレヴェルだろうか)は一寸ツンとした感じ。
全体的に目配りのレヴェルは高くない。もてなしの心も高くはない。これで、サービス料12%は取り過ぎ。
何よりも驚いたのはドレスコードが無い事。
Tシャツに開襟シャツとか、スポーツシャツの男性客がそれなりに居るのには驚いた。
此れではグラン・メゾンとは言えない。
支払いを済ますと男性スタッフがEVで下までエスコート。この時、女性にお土産のパンを寄越す。
入り口の所では女性スタッフがややだらけた感じで会話中。我々が行ったら直ぐにシャンとしたが・・・隙を見せるものではない。
男女各1名のスタッフが玄関の外で我々が見えなくなるまで・・・立番していた(としか表現できない:お見送りという姿勢・レヴェルではない)。