ダ チーボ トウキョウ スタツィオーネへの達人のクチコミ
Apr 2007
新幹線に乗って田舎へ帰る相手を見送る為、東京駅へ。新幹線の時間に合わせてさっくり夕食を、それも軽めに食べられる所へ行こうと言う事になり、休日の19時過ぎに伺いました。
ヒロプリモさんも
ドンアルポルトさんも行列になっていましたが、こちらは席の埋り7割と言った感じ。喫煙可、分煙はされていませんので、吸わない方は入口に近い方に座るのが鉄則です;
【プロシュート@950円】ピッツァのヴァリエーションに比べるとおつまみの種類は圧倒的に少ないです。これはプロシュートのモッツァレラチーズの盛り合わせ。プロシュートもモッツァレラチーズもそれなりですが、お値段とのバランスは取れています。比較的量も多めなので、シンプルなピッツァを取って乗せて頂いてもいいかも。
【マルゲリータ@950円】大きさは27-28cmと言った感じで、お昼と全く同じものです。トマトソースがどうも弱いですが、生地も食べ易くロケーションを考えたら費用対効果はいい方だと思います。
グラスのワインは600円、ワインの種類はあまり多くありませんがイタリア物ばかり、ピッツァに合うカジュアルで呑み易いものをそろえていました。ジンジャーエールはウィスキンソンで、ドライもスイートもあります。
前述の前菜、ピッツァ、ワインx1、ジンジャーエールで3000円くらい。まさに「さっくり」、25分間でのディナーでした。
一軒のピッツェリアとして評価すると真ん中の真ん中という感じですが、サービスのタイミングもいいしピッツァもあっという間に出てくるので、電車までの時間にも安心して伺えるのが嬉しいです。
================
Nov 2006
東京駅のキッチンストリートの中。黒塀横丁がおじさん受けしそうなお店満載なのに対し、キッチンストリートは女性受けしそうなお店満載、それに人気店のデフュージョンというかセカンド的なお店が多く、時間を問わず比較的いつでも賑わっています。お昼時は行列が出来るところと出来ないところがあって、それが人気とお味のパラメーター。
こちら、ピッツァのお値段は夜は一枚1800円が平均価格帯ですが、お昼は1000円でサラダ、ドリンクがつきます。
ピッツァ自体は直径約20cmと、
イゾラさんたちに比べると少々控えめの大きさではありますが、女性客が多いから必然的にそうなったのかなぁなんて思ったりします。とにかくいつも女性ばかり。
お店は駅地下だけに安っぽい印象、その上椅子がガーデンチェアみたいで非常に座りごごちが悪いんです。でも狭苦しく、どことなくせわしないお店が多いキッチンストリートの中では、比較的普通のお店として使えるお店。
着席すると直ぐにボルドー型のボトルでお水、間髪入れずサラダが供され、ものの5分もしないうちにピッツァもやってきました。時間が勝負のランチ、それも場所は駅地下ですから、オーダーなんて聞かずにガンガン作っているのかもしれません。入口の大きな釜、フル稼働です。
【マルゲリータ】これに大き目のオーバル皿で供されるミモザサラダとドリンクがついて1000円です。
ピッツァは釜で焼いていて、仄かな炭の香りが皮から漂います。モチモチ感もそれなりにあるし、イゾラのように塩気が強すぎたりもしないし、適度な粉の甘みを生かしていて、このお値段でこれなら優秀。
トマトソースはこれはまぁ普通ですが、モッツァレラもきちんとした量のそれがのっています。しつこいようですが1000円でこれだけ頂ければ嬉しいです。
【パニーニ】ランチのセットにもありますが、私はテイクアウトで利用。
エッセドゥエさんほどではありませんが、程よいもッちり感があってこれまたなかなか美味しいです。なにより駅が近いので、出来立てを買って駅に潜り込み、房総に向かうローカル線や新幹線などでまだ温かいパニーニをお腹一杯頂けるんですから、利用価値が高いのです。
駅を利用する人が立ち寄る事や、女性客が多い事を考慮して、椅子の下には物入れ籠が配してありました。ピッツァ屋さんとしてだけの評価を求められると極めて中の中という感じですが、お値段と味のバランス、アクセス、前述の細かい心遣いなど考えると、非常に使い勝手のいい秀逸な一店だと思います。少なくとも、お値段以上に付加価値のあるお店だと思います。
イタリアンとしての味だけの評価なら☆3、その他アドヴァリューを考慮に入れて☆4という感じ。
ダ チーボ トウキョウ スタツィオーネへのその他のクチコミ
新幹線に乗って田舎へ帰る相手を見送る為、東京駅へ。新幹線の時間に合わせてさっくり夕食を、それも軽めに食べられる所へ行こうと言う事になり、休日の19時過ぎに伺いました。ヒロプリモさんもドンアルポルトさんも行列になっていましたが、こちらは席の埋り7割と言った感じ。喫煙可、分煙はされていませんので、吸わない方は入口に近い方に座るのが鉄則です;
【プロシュート@950円】ピッツァのヴァリエーションに比べるとおつまみの種類は圧倒的に少ないです。これはプロシュートのモッツァレラチーズの盛り合わせ。プロシュートもモッツァレラチーズもそれなりですが、お値段とのバランスは取れています。比較的量も多めなので、シンプルなピッツァを取って乗せて頂いてもいいかも。
【マルゲリータ@950円】大きさは27-28cmと言った感じで、お昼と全く同じものです。トマトソースがどうも弱いですが、生地も食べ易くロケーションを考えたら費用対効果はいい方だと思います。
グラスのワインは600円、ワインの種類はあまり多くありませんがイタリア物ばかり、ピッツァに合うカジュアルで呑み易いものをそろえていました。ジンジャーエールはウィスキンソンで、ドライもスイートもあります。
前述の前菜、ピッツァ、ワインx1、ジンジャーエールで3000円くらい。まさに「さっくり」、25分間でのディナーでした。
一軒のピッツェリアとして評価すると真ん中の真ん中という感じですが、サービスのタイミングもいいしピッツァもあっという間に出てくるので、電車までの時間にも安心して伺えるのが嬉しいです。
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Nov 2006
東京駅のキッチンストリートの中。黒塀横丁がおじさん受けしそうなお店満載なのに対し、キッチンストリートは女性受けしそうなお店満載、それに人気店のデフュージョンというかセカンド的なお店が多く、時間を問わず比較的いつでも賑わっています。お昼時は行列が出来るところと出来ないところがあって、それが人気とお味のパラメーター。
こちら、ピッツァのお値段は夜は一枚1800円が平均価格帯ですが、お昼は1000円でサラダ、ドリンクがつきます。
ピッツァ自体は直径約20cmと、イゾラさんたちに比べると少々控えめの大きさではありますが、女性客が多いから必然的にそうなったのかなぁなんて思ったりします。とにかくいつも女性ばかり。
お店は駅地下だけに安っぽい印象、その上椅子がガーデンチェアみたいで非常に座りごごちが悪いんです。でも狭苦しく、どことなくせわしないお店が多いキッチンストリートの中では、比較的普通のお店として使えるお店。
着席すると直ぐにボルドー型のボトルでお水、間髪入れずサラダが供され、ものの5分もしないうちにピッツァもやってきました。時間が勝負のランチ、それも場所は駅地下ですから、オーダーなんて聞かずにガンガン作っているのかもしれません。入口の大きな釜、フル稼働です。
【マルゲリータ】これに大き目のオーバル皿で供されるミモザサラダとドリンクがついて1000円です。
ピッツァは釜で焼いていて、仄かな炭の香りが皮から漂います。モチモチ感もそれなりにあるし、イゾラのように塩気が強すぎたりもしないし、適度な粉の甘みを生かしていて、このお値段でこれなら優秀。
トマトソースはこれはまぁ普通ですが、モッツァレラもきちんとした量のそれがのっています。しつこいようですが1000円でこれだけ頂ければ嬉しいです。
【パニーニ】ランチのセットにもありますが、私はテイクアウトで利用。エッセドゥエさんほどではありませんが、程よいもッちり感があってこれまたなかなか美味しいです。なにより駅が近いので、出来立てを買って駅に潜り込み、房総に向かうローカル線や新幹線などでまだ温かいパニーニをお腹一杯頂けるんですから、利用価値が高いのです。
駅を利用する人が立ち寄る事や、女性客が多い事を考慮して、椅子の下には物入れ籠が配してありました。ピッツァ屋さんとしてだけの評価を求められると極めて中の中という感じですが、お値段と味のバランス、アクセス、前述の細かい心遣いなど考えると、非常に使い勝手のいい秀逸な一店だと思います。少なくとも、お値段以上に付加価値のあるお店だと思います。
イタリアンとしての味だけの評価なら☆3、その他アドヴァリューを考慮に入れて☆4という感じ。