蜃気楼への達人のクチコミ
月曜日の午後7時過ぎに訪問です。
今日の面子は4人。
ということで、入ってすぐ左のところの
小さな座敷の丸テーブルでの宴会となりました。
# あとはカウンター席になっちゃいます。
まずはビールで乾杯!
程なくして出てくる前菜三種盛り。
あれ? 三種じゃない!
なんと今日はクラゲ、豚耳の煮こごり、叉焼に加えて
ゆで海老の乗った4種盛りになってました。
このクラゲがいい食感なんですよね~
コリコリというかゴリゴリというかそういう感じで。
あと、豚耳の煮こごりも私は大好きなので
自分の割り当て分はペロリと食べちゃいました。
「さあ、次は何?」ということで、
咸蛋黄瓜と辣子蝦に行ってみました。
咸蛋黄瓜の咸蛋はアヒルの卵の塩漬け、黄瓜はキュウリです。
ご主人は「できるだけ塩気の少ない咸蛋を選んでいる」とのこと。
道理で塩味がきつくないはずです。
前菜としてはちょうどいい感じです。
辣子蝦の方は、唐辛子と花椒で海老を炒めたもの。
最初「辣子鶏」を注文しようと思ったのですが
「骨があって食べにくいって言うお客さんがいるんですよ」ということで
メニューにありませんでした。
食べるときにそういう手間を惜しんじゃいけません。(キッパリ!)
ということで辣子蝦。
運ばれてくるやいなや、メンバーからは「おいしそう!」の声。
よかった~、「辛そう」とか言われなくて。(^^;)
こちらは殻ごと食べられる海老なので
もちろん食べる手間もかかりません。
いい感じに唐辛子がきいているけど、見た目ほどは辛くない。
「残った唐辛子は持って帰ってラー油を作ったりするといいよ」
ということで、包んでいただきました。
そのあと、「これも食べてみて」ということで
麻辣炸鶏翅(鶏手羽を麻辣風味に揚げたもの)や
紅油抄手(辛いワンタン)を出していただいて、
少しずつ味見をしました。
そしていよいよ麻婆豆腐と担々麺。
こちらのご主人は本当に勉強熱心というか研究熱心で
実際に四川に行って、向こうの料理を
食べ歩いたりしていらっしゃるんですね。
「自分が一番おいしいと思ったものの味を再現しています」とのこと。
麻婆豆腐は豆[豆支](ドウチ)を使った本格派で、
花椒ももちろん使われています。
ただ、それほど花椒が強くないので、花椒が苦手な人でも大丈夫。
こちらのお店ではライス類は一切出していないのですが
私が「麻婆豆腐を食べるとどうしてもご飯が欲しくなる」という
ワガママを言ってしまったので、
特別にご飯の持込みを許可してもらいました。(^^;)
やっぱり麻婆豆腐はご飯に合いますよ~
そうそう、「醤油は使いません」という言葉通り
あまりしょっぱくなくてよかったです。
そして担々麺。
日本風の辛みの少ないものと、成都風の辛みの強いものの両方を
出していただきました。
成都風の方はすりゴマがたっぷりかかっていて(←多分ご主人のオリジナル)
いい香りです。
このくらいの辛さなら全然OKな人たちの集まりだったので
あっという間に2杯の担々麺はなくなってしまいました。
最後に酸辣湯麺。
こちらもするする喉を通りました。
さて、評価は如何に?
☆×4.5かな。
でもね……実は紹興酒がすごかったんです。
普段苦手でなめるくらいにしか飲まない紹興酒なのに、
こちらの紹興酒はすごく爽やかでまろやかで
あっという間にグラスがカラになってしまいました。
# 他の酒は結構飲む。σ(^^)
何杯か紹興酒を飲んだところで謎が解けました。
紹興酒は加飯酒なので、日本酒同様いろいろな味があるんですね。
その中でご主人がおいしいと思った紹興酒を
ブレンドして出しているんです。
「紹興酒なんてどれも同じ」と思っていた私には衝撃でした。
で、ブレンドする前の紹興酒も少しずつ味見させてもらって、
そして今度はブレンドされたものを飲んでみると
その旨さがよくわかります。
この紹興酒の☆を足して、☆☆☆☆☆とします。
今日の面子は4人。
ということで、入ってすぐ左のところの
小さな座敷の丸テーブルでの宴会となりました。
# あとはカウンター席になっちゃいます。
まずはビールで乾杯!
程なくして出てくる前菜三種盛り。
あれ? 三種じゃない!
なんと今日はクラゲ、豚耳の煮こごり、叉焼に加えて
ゆで海老の乗った4種盛りになってました。
このクラゲがいい食感なんですよね~
コリコリというかゴリゴリというかそういう感じで。
あと、豚耳の煮こごりも私は大好きなので
自分の割り当て分はペロリと食べちゃいました。
「さあ、次は何?」ということで、
咸蛋黄瓜と辣子蝦に行ってみました。
咸蛋黄瓜の咸蛋はアヒルの卵の塩漬け、黄瓜はキュウリです。
ご主人は「できるだけ塩気の少ない咸蛋を選んでいる」とのこと。
道理で塩味がきつくないはずです。
前菜としてはちょうどいい感じです。
辣子蝦の方は、唐辛子と花椒で海老を炒めたもの。
最初「辣子鶏」を注文しようと思ったのですが
「骨があって食べにくいって言うお客さんがいるんですよ」ということで
メニューにありませんでした。
食べるときにそういう手間を惜しんじゃいけません。(キッパリ!)
ということで辣子蝦。
運ばれてくるやいなや、メンバーからは「おいしそう!」の声。
よかった~、「辛そう」とか言われなくて。(^^;)
こちらは殻ごと食べられる海老なので
もちろん食べる手間もかかりません。
いい感じに唐辛子がきいているけど、見た目ほどは辛くない。
「残った唐辛子は持って帰ってラー油を作ったりするといいよ」
ということで、包んでいただきました。
そのあと、「これも食べてみて」ということで
麻辣炸鶏翅(鶏手羽を麻辣風味に揚げたもの)や
紅油抄手(辛いワンタン)を出していただいて、
少しずつ味見をしました。
そしていよいよ麻婆豆腐と担々麺。
こちらのご主人は本当に勉強熱心というか研究熱心で
実際に四川に行って、向こうの料理を
食べ歩いたりしていらっしゃるんですね。
「自分が一番おいしいと思ったものの味を再現しています」とのこと。
麻婆豆腐は豆[豆支](ドウチ)を使った本格派で、
花椒ももちろん使われています。
ただ、それほど花椒が強くないので、花椒が苦手な人でも大丈夫。
こちらのお店ではライス類は一切出していないのですが
私が「麻婆豆腐を食べるとどうしてもご飯が欲しくなる」という
ワガママを言ってしまったので、
特別にご飯の持込みを許可してもらいました。(^^;)
やっぱり麻婆豆腐はご飯に合いますよ~
そうそう、「醤油は使いません」という言葉通り
あまりしょっぱくなくてよかったです。
そして担々麺。
日本風の辛みの少ないものと、成都風の辛みの強いものの両方を
出していただきました。
成都風の方はすりゴマがたっぷりかかっていて(←多分ご主人のオリジナル)
いい香りです。
このくらいの辛さなら全然OKな人たちの集まりだったので
あっという間に2杯の担々麺はなくなってしまいました。
最後に酸辣湯麺。
こちらもするする喉を通りました。
さて、評価は如何に?
☆×4.5かな。
でもね……実は紹興酒がすごかったんです。
普段苦手でなめるくらいにしか飲まない紹興酒なのに、
こちらの紹興酒はすごく爽やかでまろやかで
あっという間にグラスがカラになってしまいました。
# 他の酒は結構飲む。σ(^^)
何杯か紹興酒を飲んだところで謎が解けました。
紹興酒は加飯酒なので、日本酒同様いろいろな味があるんですね。
その中でご主人がおいしいと思った紹興酒を
ブレンドして出しているんです。
「紹興酒なんてどれも同じ」と思っていた私には衝撃でした。
で、ブレンドする前の紹興酒も少しずつ味見させてもらって、
そして今度はブレンドされたものを飲んでみると
その旨さがよくわかります。
この紹興酒の☆を足して、☆☆☆☆☆とします。