玄氣カレーへの達人のクチコミ
《2005/05/06》久々に再訪しました。本日は「色とりどり 野菜カレー」をオーダー。その名前にたがわない、見た目にもきれいなカレーです。中味についてはグッドスピードさんのコメントにある通りの具です。スパイシーさはやや少なめですが、例の辛旨ソース(白ゴマと黒ゴマベースのペースト状。ジワジワとくる旨辛系)を加えるとジンワリ辛く、そしてゴマの風味が広がります。やっぱり自宅用に欲しいところ。黒ごま和えの「キャベツもみ」もシャキシャキキャベツがカレーの薬味的な役割となり、相性もバツグンでした。また、新メニューとして「煮卵と角煮カレー」が加わっています。
《2004/11/19》over50な雰囲気漂う新橋駅前ビル。飲食店やチケット店が混在する1階に新しい健康志向のカレー店が9月にオープンした。コンセプトは「胃にもたれない究極のカレー」だそうで、ライスには発芽玄米と五穀(大豆・押麦・炒りゴマ・玄米・キヌア)を使い、「ルゥーには使うスパイスの種類を少なめにしてあります」(店主)という。
種類はプレーンの800円からで、ハーブカツ、チキンカツ、メンチカツ、野菜、ナスとひき肉など。中心価格帯は850円。
「ナスとひき肉のカレー」をオーダー。ひき肉はドライでそぼろ状、ナスは素揚げで小口にカットされています。ルゥーはインド系と欧風系の中間ぐらいの味わいで、とろみがあります。野菜と果物を多めに使っているそうで、甘さとスパイシーが同居しています。辛さはやや辛ぐらい。辛党にはオリジナルの辛旨ソース(白ゴマと黒ゴマベースのペースト状。ジワジワとくる旨辛系)がテーブルに常備されていますので、これで自分の好みにアレンジできます。
五穀+発芽玄米とルゥーの相性はまずまずでしょうか。このルゥーで白米やサフラン系でも試してみたい気もします。旨いと感じたのが、もれなくついてくる浅漬け風の「キャベツもみ」。黒ゴマで和えてありますが、なんともいえない風味が広がり、思わず追加(有料100円で大量)したほど。アクセントに福神漬けのレンコンも入っています。これをカレーに混ぜ、辛旨ソースで調整すると新しい味になりました。
素材の分でしょうか、やや高めの価格設定ですが、充分な内容のオリジナルカレーでした。精算時、店主に「辛旨ソースにルゥーが合ってますね。売っていたら買ってきますよ」と話しかけると、うれしそうに「黒と白のゴマがベースです。辛口で料金を取るカレー屋さんもありますが、ウチは無料です。たっぷり使ってください。でも後から辛みがくるんです。まだ販売はしてませんが」との事。う~ん残念。
《2004/11/19》over50な雰囲気漂う新橋駅前ビル。飲食店やチケット店が混在する1階に新しい健康志向のカレー店が9月にオープンした。コンセプトは「胃にもたれない究極のカレー」だそうで、ライスには発芽玄米と五穀(大豆・押麦・炒りゴマ・玄米・キヌア)を使い、「ルゥーには使うスパイスの種類を少なめにしてあります」(店主)という。
種類はプレーンの800円からで、ハーブカツ、チキンカツ、メンチカツ、野菜、ナスとひき肉など。中心価格帯は850円。
「ナスとひき肉のカレー」をオーダー。ひき肉はドライでそぼろ状、ナスは素揚げで小口にカットされています。ルゥーはインド系と欧風系の中間ぐらいの味わいで、とろみがあります。野菜と果物を多めに使っているそうで、甘さとスパイシーが同居しています。辛さはやや辛ぐらい。辛党にはオリジナルの辛旨ソース(白ゴマと黒ゴマベースのペースト状。ジワジワとくる旨辛系)がテーブルに常備されていますので、これで自分の好みにアレンジできます。
五穀+発芽玄米とルゥーの相性はまずまずでしょうか。このルゥーで白米やサフラン系でも試してみたい気もします。旨いと感じたのが、もれなくついてくる浅漬け風の「キャベツもみ」。黒ゴマで和えてありますが、なんともいえない風味が広がり、思わず追加(有料100円で大量)したほど。アクセントに福神漬けのレンコンも入っています。これをカレーに混ぜ、辛旨ソースで調整すると新しい味になりました。
素材の分でしょうか、やや高めの価格設定ですが、充分な内容のオリジナルカレーでした。精算時、店主に「辛旨ソースにルゥーが合ってますね。売っていたら買ってきますよ」と話しかけると、うれしそうに「黒と白のゴマがベースです。辛口で料金を取るカレー屋さんもありますが、ウチは無料です。たっぷり使ってください。でも後から辛みがくるんです。まだ販売はしてませんが」との事。う~ん残念。