銀座かずやへの達人のクチコミ
こちらを訪れるきっかけとなったのは、テレビで紹介されたからです。ステキな一哉さんに会ってみたくて、うかがいました。
小さな木の看板をたよりにビルの中へ入り、半間ほどのカウンター越に声をかけると、ご主人一哉さんが登場。扱っているお菓子は2種類、練りと丹波栗あんよせで練り(350円)は季節によって、味がかわるそうですが、あんよせ(1,050円)は定番で通年おいてあるそうです。初めてうかがった時の練りは抹茶といちご、2回目はごまと南瓜でした。
あんよせは大きな栗を吉野葛で餡を練ってくるんでいるそうです。舌さわりが滑らかで甘さをおさえて、一度にたくさん食べられてしまいます。
笹にくるまれた練りの抹茶はほろよいほろ苦さで、4種類の中でこれが一番和菓子らしい風味でした。コンデンスミルクをかけると一層味がひきたつそうです。いちごはごくありふじた味、ごまは密度が濃く、でもくどくはありませんでした。南瓜は甘さ控えめ。和風ババロアみたいで、どれも和菓子の一般的なイメージから離れていますが、それが却って和菓子を普段あまり食べない人達に受け入れられると思います。
不順な動機からうかがったのですが、やっぱりお菓子をいただきたくて足を運びたいです。
小さな木の看板をたよりにビルの中へ入り、半間ほどのカウンター越に声をかけると、ご主人一哉さんが登場。扱っているお菓子は2種類、練りと丹波栗あんよせで練り(350円)は季節によって、味がかわるそうですが、あんよせ(1,050円)は定番で通年おいてあるそうです。初めてうかがった時の練りは抹茶といちご、2回目はごまと南瓜でした。
あんよせは大きな栗を吉野葛で餡を練ってくるんでいるそうです。舌さわりが滑らかで甘さをおさえて、一度にたくさん食べられてしまいます。
笹にくるまれた練りの抹茶はほろよいほろ苦さで、4種類の中でこれが一番和菓子らしい風味でした。コンデンスミルクをかけると一層味がひきたつそうです。いちごはごくありふじた味、ごまは密度が濃く、でもくどくはありませんでした。南瓜は甘さ控えめ。和風ババロアみたいで、どれも和菓子の一般的なイメージから離れていますが、それが却って和菓子を普段あまり食べない人達に受け入れられると思います。
不順な動機からうかがったのですが、やっぱりお菓子をいただきたくて足を運びたいです。