イエローカンパニーへの達人のクチコミ
恵比寿駅を出て明治通りを渋谷方面に7分ぐらい歩いたところにあるスープカリーのお店で、明治通り沿いにあるフレッシュネスバーガーの角を曲がって20m位のところになります。通称、"イエカン"と呼ばれるスープカリーとしてはとても有名なお店です。
店内は明るく開放感のある白を基調としたお洒落なカフェの様で、席間隔は広めでとても良い雰囲気です。席は1Fと2F(というよりは中2F)の2フロアーに分かれていて、1Fはカウンター5席・2人掛け10卓、2Fは4人掛け6卓という広さです。カウンター席にはなぜか2体のヨーダが置いてありました。
メニューは札幌名物のスープカリーが9種類と幾らかのサイドオーダーがあります。こちらはスープカリーのオーダー方法は、メニューからスープカリーを選んだら、1.ライス、2.トッピング、3.辛さを決めてオーダー完了です。
ここ最近訪れたお店の中でも久しぶりに感じたのは、店員さんの対応がクイックかつ丁寧で、とても好感が持てたことです。どんなに料理が美味しいお店でもサービスが悪いと魅力半減かと思います。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
この日、スープカリーを「マンゴーラッシーセット(+400円)」でいただきました。ラッシーは、プレーン・マンゴー・ベリーの3種類で、ベリーというのもあまり聞かないのでそれも良いかなとも思ったのですが、やっぱり夏らしくマンゴーラッシーにしました。こちらの"マンゴーラッシー"はマンゴーとラッシーの味のバランスが取れている程よい甘さで美味しいです。トッピングされているミントは彩りもキレイですが、ラッシーの中に混ぜることで、爽やかなミントの風味がラッシーに加わり、これもまた良いかと思います。
スープカリーは「チキン&ベジタブル(1,280円)」を、1.ライスふつう(220g)、2.トッピングの「ソーセージ(250円)」追加、3.「激辛通レベル10(100円)」で注文しました。辛さはレベル1〜10+「圏外(200円)」という11段階で、レベル1〜5までが無料、レベル6〜10までが100円となっていて、お店のおススメはレベル4 or 5となっていました。
こちらのライスはターメリックでほんのり薄い黄色に色付けがされていて、北海道産のお米を使っているそうです。
スープカリーの器は引っくり返したら被れそうな形状で、ボール型の少し底が深めのつばの広い器に入っていました。
「スープカリー "チキン&ベジタブル"」は、チキンの他、茄子・じゃがいも・ピーマン・ニンジン・しめじ・ゆで卵・オクラ・キャベツ・水菜に加えて、トッピングしたソーセージというとても具沢山な構成で、上には糸唐辛子と揚げ春雨が載せられていました。
スープカリーはほんのり効いた、ちょっとコクがありつつも、オイルも少なめなあっさりしたもので、誰でも食べやすい癖のない、すっきりした味わいが夏には美味しいです。そして、辛さは激辛通レベル10だけあって、爽快な辛さですが、圏外でもいけそうな気がしました。具の野菜は大ぶりで一度油で素揚げしたものを入れているためか色味はとてもキレイなのですが、スープの馴染みが悪いものがあるので、野菜は食べ易いサイズに切って少しスープに浸しておくと馴染みが良くなり、より一層美味しくなります。鶏はホロリと崩れる柔らかさで、味も滲みていてとても美味しかったです。
追加トッピングしたソーセージは3本も入っていて、結構ボリューミーです。味は普通なので、ボリューム感を出したい場合には良いかと思います。今までいろいろなスープカリーを食べてきましたが、キャベツは初めて見た気がします。でも、結構あう具かと思います。スープカリーに卵は結構入っていたりしますが、半分に切られずに丸ごとというのはあまり見ないのではないでしょうか。好みの問題ですが、半熟でない限りは半分に切られている方が好きです。
具と言えば、最後に忘れてはいけないのがピッキーヌ(タイの赤唐辛子)で、食べた直後に鼻水がたら〜りとみっともない状態になり、暫く経つと少し汗ばんできて、流石に舌も痺れていたので、ラッシーを頼んでおいて良かったかと思います。
正統派のスープカリーが食べられ、雰囲気も良いのでとてもおススメです。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
店内は明るく開放感のある白を基調としたお洒落なカフェの様で、席間隔は広めでとても良い雰囲気です。席は1Fと2F(というよりは中2F)の2フロアーに分かれていて、1Fはカウンター5席・2人掛け10卓、2Fは4人掛け6卓という広さです。カウンター席にはなぜか2体のヨーダが置いてありました。
メニューは札幌名物のスープカリーが9種類と幾らかのサイドオーダーがあります。こちらはスープカリーのオーダー方法は、メニューからスープカリーを選んだら、1.ライス、2.トッピング、3.辛さを決めてオーダー完了です。
ここ最近訪れたお店の中でも久しぶりに感じたのは、店員さんの対応がクイックかつ丁寧で、とても好感が持てたことです。どんなに料理が美味しいお店でもサービスが悪いと魅力半減かと思います。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
この日、スープカリーを「マンゴーラッシーセット(+400円)」でいただきました。ラッシーは、プレーン・マンゴー・ベリーの3種類で、ベリーというのもあまり聞かないのでそれも良いかなとも思ったのですが、やっぱり夏らしくマンゴーラッシーにしました。こちらの"マンゴーラッシー"はマンゴーとラッシーの味のバランスが取れている程よい甘さで美味しいです。トッピングされているミントは彩りもキレイですが、ラッシーの中に混ぜることで、爽やかなミントの風味がラッシーに加わり、これもまた良いかと思います。
スープカリーは「チキン&ベジタブル(1,280円)」を、1.ライスふつう(220g)、2.トッピングの「ソーセージ(250円)」追加、3.「激辛通レベル10(100円)」で注文しました。辛さはレベル1〜10+「圏外(200円)」という11段階で、レベル1〜5までが無料、レベル6〜10までが100円となっていて、お店のおススメはレベル4 or 5となっていました。
こちらのライスはターメリックでほんのり薄い黄色に色付けがされていて、北海道産のお米を使っているそうです。
スープカリーの器は引っくり返したら被れそうな形状で、ボール型の少し底が深めのつばの広い器に入っていました。
「スープカリー "チキン&ベジタブル"」は、チキンの他、茄子・じゃがいも・ピーマン・ニンジン・しめじ・ゆで卵・オクラ・キャベツ・水菜に加えて、トッピングしたソーセージというとても具沢山な構成で、上には糸唐辛子と揚げ春雨が載せられていました。
スープカリーはほんのり効いた、ちょっとコクがありつつも、オイルも少なめなあっさりしたもので、誰でも食べやすい癖のない、すっきりした味わいが夏には美味しいです。そして、辛さは激辛通レベル10だけあって、爽快な辛さですが、圏外でもいけそうな気がしました。具の野菜は大ぶりで一度油で素揚げしたものを入れているためか色味はとてもキレイなのですが、スープの馴染みが悪いものがあるので、野菜は食べ易いサイズに切って少しスープに浸しておくと馴染みが良くなり、より一層美味しくなります。鶏はホロリと崩れる柔らかさで、味も滲みていてとても美味しかったです。
追加トッピングしたソーセージは3本も入っていて、結構ボリューミーです。味は普通なので、ボリューム感を出したい場合には良いかと思います。今までいろいろなスープカリーを食べてきましたが、キャベツは初めて見た気がします。でも、結構あう具かと思います。スープカリーに卵は結構入っていたりしますが、半分に切られずに丸ごとというのはあまり見ないのではないでしょうか。好みの問題ですが、半熟でない限りは半分に切られている方が好きです。
具と言えば、最後に忘れてはいけないのがピッキーヌ(タイの赤唐辛子)で、食べた直後に鼻水がたら〜りとみっともない状態になり、暫く経つと少し汗ばんできて、流石に舌も痺れていたので、ラッシーを頼んでおいて良かったかと思います。
正統派のスープカリーが食べられ、雰囲気も良いのでとてもおススメです。